トランプ氏、「手負いの獣」イランに「TACOる」兆候
モジタバ・ハメネイ師と政権が生き残れば、米イスラエル共同の対イラン軍事作戦「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」は物事の本質や深い部分には触れず、上っ面をなぞっただけだったとして「すべての芝刈り機の母」として記憶されるだろうと、ウォルター・ラッセル・ミード氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に記した。
スーファン・センターのクラーク氏は、トランプ氏はさらに危険な状況を残す可能性があると指摘。「IRGCの残党」が核爆弾開発に全力を注ぎ、さまざまな民族集団が中東の中心部で大規模な反乱を起こすリスクがあると述べた。
「新最高指導者がハメネイ師の息子であろうと、他の強硬派であろうと、何が違うのか?」「今のイランは手負いの獣のような状態であり、おそらくこれまで以上に危険だ」と付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News