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関門海峡の機雷、海自が爆破処理 太平洋戦争で米軍投下

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海上自衛隊下関基地隊(山口県下関市)は13日、関門海峡の東側入り口に近い下関市沖の海中で、太平洋戦争末期に米軍の爆撃機が投下した機雷を爆破処理した。

午前10時半に「ドーン」という大きな音が響くと、海上に大きな水柱が上がった。海自の担当者によると、水柱は高さ100メートルを上回ったとみられる。

門司海上保安部(北九州市)や海自下関基地隊によると、機雷は長さ約2.1メートル、重さ約900キロ。6月29日に山口県下関市沖で、海底に埋もれた状態で見つかった。船の航行に影響が出ない地点に機雷を移動させ、爆破処理は航路外で実施された。

関門海峡では戦時中の機雷が過去に多数見つかっており、昨年6月も爆破処理された。

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