清水康之/NPO LIFELINK

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@yasushimizu
NPO法人ライフリンク代表。元NHK報道ディレクター。高校中退。ICU卒。元内閣府参与。自殺対策全国民間ネットワーク代表。いのち支える自殺対策推進センター代表理事(JSCP:Japan Suicide Countermeasures Promotion Center)。IASP Ringel Award 2023。
東京都千代田区lifelink.or.jp

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【研修動画】日本の #自殺対策 のエッセンスを短時間(とは言え105分)で理解したい方におすすめです。 1⃣現代日本社会における自殺問題の捉え方 2⃣「生きることの包括的な支援」とは 3⃣地域における「生きることの包括的な支援」の実践 といった流れになっています。
自殺対策に取り組んでいると、時々「死ぬ権利を奪うつもりか」といった批判を受ける。しかし、自殺の多くは「追い込まれた末の死」であり、つまり「死ぬ権利を行使した結果」ではない。むしろ「生きる権利を行使できなかった結果」である。生きる権利を保障できない社会で、死ぬ権利を語るべきでない。
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朝日新聞コブク郎
@asahi_tokyo
「死を認めて」が奪う生きたい意欲 舩後靖彦さんの懸念 asahi.com/articles/ASN7R 「死ぬ権利よりも、生きる権利を守る社会にしていくことが何よりも大切です。どんなに障害が重くても、重篤な病でも、自らの人生を生きたいと思える社会をつくることが、ALSの国会議員としての使命と確信しています」
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「僕が猫を保護しているのとまったく同じ感覚で、助けたいと思っている人」に、強い違和感。自身の危機対応として、生活困窮者支援の現場から学ぶ姿勢を示したのだろうが、「無知」の論点がズレてる。生活保護は、人間が互いに支え合うための「制度」であって、施しではない。
著名人の自殺報道に触れて動揺している人も多いと思います。事実、私自身もです。そういう時は、まず報道から距離を置きましょう。情報にあまり触れすぎないこと。好きな音楽を聴いたり、気持ちが落ち着くように努めましょう。それと、動揺してるだろう人がいたら、連絡して気持ちを聞いてあげて。
なんて可哀想な人だ。この世の豊かさも知らず、他者と「お互い様」の関係も築けず、「無知のベール」を実感する機会もなく、これまで生きてきたのだろう。自分の発言が結果として自身や自身の大切な人の命を切り捨てることになると分からないのか。いや大切な人がいないのか。
生活が苦しい人は、どうか生活保護制度を利用して下さい。あなたがこの制度を使ってくれることが、私や私の大切な人が生活苦に陥った時に制度を使いやすくしてくれます。逆にあなたが使ってくれないと、私も必要になった時に使えなくなってしまいます。皆で使い勝手の良い制度にするためにも、ぜひ。
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清水康之/NPO LIFELINK
@yasushimizu
なんて可哀想な人だ。この世の豊かさも知らず、他者と「お互い様」の関係も築けず、「無知のベール」を実感する機会もなく、これまで生きてきたのだろう。自分の発言が結果として自身や自身の大切な人の命を切り捨てることになると分からないのか。いや大切な人がいないのか。 blog.livedoor.jp/dqnplus/archiv
『かくれてしまえばいいのです』は、「どこにも居場所がない」「生きる場所がない」と、生きることにしんどさを感じている子どもや若者に、「ここにおいで」「ここにいていいんだよ」「生きてていいんだよ」と、そんな言葉を掛けてあげたくて、絵本作家ヨシタケシンスケさんに全面協力いただき創り上げ
The media could not be played.
【お願い】SNSで拡散しないこと。また、もし周囲に拡散(リツイートなど)している人がいたら、それを取り消すように呼びかけてください。自殺報道は、それを拡散させないことが極めて重要です。そしてそれは、私たち一人ひとりにできる「自殺対策(生きる支援)」でもあります。ぜひ。
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いのち支える自殺対策推進センター (JSCP)
@JSCP_press
【お願い】著名人の自殺報道は、それをSNS上で拡散させるだけで、自殺リスクを高めることになりかねません。報道が気になっても、どうかリツイートしないでください。命を奪う「凶器」を拡散させることになりかねません。記事を読んで心がざわつくときは、関連の情報から距離を置くことが大切です。
平成に入ってから日本でどれくらいの人が自殺で亡くなっているか。なんと80万人超である。「一人の死は悲劇だが、百万人の死は単なる統計に過ぎない」とはアイヒマンの言葉だったと思うが、80万人超の死を統計上の数字で終わらせてなるものか。亡くなった方たちから学び、私たちの社会に還元する。(続
「自殺は防げる」と断定すべきではない。「防げなかったのは自分が悪かったから」と、多くの自死遺族等を追い詰めることになりかねないし、そもそも事実として防ぐことのできない自殺だってある。「自殺の多くは追い込まれた末の死であり、生きることの包括的な支援により守れる命は多い」ということ。
動画で「奥田さんのところでは支援されたホームレスの人の57%が復帰するそう。そういう人(奥田さん)たちが保護してくれているお陰で、僕らが払っている税金が無駄にならないで済む」と発言してるが、ここに本音があるのだろう。つまり、復帰しない人の生活保護は税金の無駄との考えは変わってない。
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清水康之/NPO LIFELINK
@yasushimizu
「僕が猫を保護しているのとまったく同じ感覚で、助けたいと思っている人」に、強い違和感。自身の危機対応として、生活困窮者支援の現場から学ぶ姿勢を示したのだろうが、「無知」の論点がズレてる。生活保護は、人間が互いに支え合うための「制度」であって、施しではない。 mainichi.jp/articles/20210
【速報】昨年の自殺者数(暫定値)が公表された。高校生以下の自殺者数は「515人」で、確定値を待たずに過去最多だった2020年の499人を超えた。文科省が実態把握を怠っているなか事態は年々深刻化している。こどもの命を守るため、政府は「異次元の自殺対策」を進めるべきだ。
『自殺総合対策大綱』にも「自殺は、その多くが追い込まれた末の死である」とある。つまり、自殺を「自ら命を絶つ瞬間的な行為」としてだけでなく「命を絶たざるを得ない状況に追い込まれていくプロセス」として捉えるというのが、今や自殺対策の基本中の基本。「自殺は自己責任」は過去の古い捉え方。
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The Big Issue Japan ビッグイシュー日本
@BIG_ISSUE_Japan
「自殺は自己責任」と考える人もいますが、若者の人口10万人当たりの自殺死亡率を主要先進国で比較すると、日本がトップです。日本の若者は「自殺を選ばざるを得ない人が多い環境」におかれているのではないか…という視点もあるのではないでしょうか。(313号紹介記事より) bigissue-online.jp/archives/10664
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【お願い】ショッキングな報道をSNSで拡散しないこと。もしツイートやリツイートしている人が周りにいたら、取り消すよう呼びかけてください。自殺報道は、それを「拡散させないこと」が極めて重要です。そしてそれは、私たち一人ひとりにできる「自殺対策(生きる支援)」でもあります。
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いのち支える自殺対策推進センター (JSCP)
@JSCP_press
【お願い】著名人の自殺報道は、それをSNS上で拡散させるだけで、自殺リスクを高めかねません。報道が気になっても、どうかリツイートしないでください。命を奪う「凶器」を拡散させることになりかねません。心がざわつくときは、関連の情報から距離を置くことが大切です。jscp.or.jp/lp/selfcare/
本日(3/1)、ライフリンクがオンライン上に「かくれが」をオープンしました。「どこにも居場所がない」「生きる場所がない」と、生きることにしんどさを感じている子どもや若者に、「ここにおいで」「ここにいていいんだよ」「生きてていいんだよ」と、そんな言葉を掛けてあげたくて、絵本作家ヨシ
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NHK在職中、イラク戦争に関する放送に少しだけ関わったことがある。そのときAPだかの通信社から配信されてきた「戦地取材中に亡くなったジャーナリスト」のリストを、いまでもよく覚えている。欧米人は大手メディア所属の記者が多かった一方、日本人はフリージャーナリストしかいなかったからだ。
いまの政府のスピード感だと、こうした「緊急経済対策」が実施される前に中小零細は軒並み倒産し、生き残った超大企業だけが経済対策の恩恵を受ける(独り勝ち)ということになるのでは。こういうのこそ、官僚による調整を待つのでなく、政治決断で方針を緊急的に示すべき。 headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?
政府のような権力が、自身が行ったことについて説明できない、しない時は、その権力が嘘をついていると評価されるべき。裏を返せば、だからこそ権力は自身が嘘をついてないことを証明すべく様々な書類や証言を記録しておく必要があるのだ。「記録は捨てたが嘘はついてない」は説明したことにならない。
こうしたツイートをしたり、ツイートするために当該動画を繰り返し視聴したり、本来であればこんなことに時間も労力も使いたくはない。 ただ、生活保護制度の適正な運用を妨げかねないこうした発言を黙って見過ごすわけにはいかない。大勢の人(自分を含む)の暮らしや命が懸かっている問題だから。
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清水康之/NPO LIFELINK
@yasushimizu
動画で「奥田さんのところでは支援されたホームレスの人の57%が復帰するそう。そういう人(奥田さん)たちが保護してくれているお陰で、僕らが払っている税金が無駄にならないで済む」と発言してるが、ここに本音があるのだろう。つまり、復帰しない人の生活保護は税金の無駄との考えは変わってない。 x.com/yasushimizu/st…
自殺対策について語ると「死ぬ権利を奪うのか」との指摘を受けることがある。私の答えはこうだ。「自殺対策は死ぬ権利を奪うものではない。生きる権利を守るものだ。生きる権利が守られない中で死ぬ権利を語るのは時期尚早。誰もが生きる道を選べるような社会にすること。それが自殺対策の目的である」
人間は完璧ではない。間違いを起こす。ただ、間違いを改めることもできる。民主主義は、間違いを繰り返しながらも、そこから学び、結果として社会を進化させるための仕組みでもある。だからこそ、人間の行動や判断の「記録」が重要。記録を破棄することは進化を放棄すること mainichi.jp/articles/20191
今年も元日の朝6時から「自殺相談ダイヤル」の対応に入った。「生きているのがつらい」「死んで楽になりたい」といった電話がひっきりなしに掛かってくる現実。このままいくと社会が壊れる、のではない。すでに社会は壊れているのだ。壊れているこの社会をどう修復するか。新しい年の闘いが始まった。
『かくれてしまえばいいのです』のポスター(チラシ)用ファイルです。記載のQRコードから「かくれが」に入れます。
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@yasushimizu
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『かくれてしまえばいいのです』は、「どこにも居場所がない」「生きる場所がない」と、生きることにしんどさを感じている子どもや若者に、「ここにおいで」「ここにいていいんだよ」「生きてていいんだよ」と、そんな言葉を掛けてあげたくて、絵本作家ヨシタケシンスケさんに全面協力いただき創り上げ
経済より優先的すべきは「緊急的生活保障」だ。命が立ち行かなくなれば、経済も何もない。「経済→生活」でなく「生活→経済」。この非常事態でも発想が逆転したままでは、命がもたない。まずは命を守れ。 緊急経済対策 事業規模は総額108兆円程度 安倍首相 方針固める | NHK
【メディア関係各位】「報道する意義がある」と考えるのは分かります。しかし、何百人、いや何千人もの子どもや若者の自殺リスクを高めてまで(命を犠牲にしてまで)、それを「いま」報道しなければならない理由はありますか?ぜひ勇気をもって報道を控えてください。せめて扱いを最小限にすること。
「新型コロナの影響から自殺を防げ」というタイトルで久しぶりにYahoo!個人に書きました。高まる自殺リスクに対処するため、政府は「異次元の生存支援」を行うべき。時限的にでも要件を緩和して生活保護制度を使いやすくして「命のセーフティーネット」を確保すべきだと。 news.yahoo.co.jp/byline/yasushi
日本のメディアが、こうした報道をできないのが実に残念。というのも、今回の「事件」を、性被害捜査のあり方や性被害者支援に関するシステムの課題を浮き彫りにしたケースとして取り上げる意義は十分にあるから。被害の真偽に触れたくないからと、腫れ物扱いして報道の責務から逃げてる場合じゃない。
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BBC News Japan
@bbcnewsjapan
BBCニュース - <動画> この痛みを我慢して沈黙しても役に立たない……伊藤詩織さん #JapansSecretShame bbc.com/japanese/video
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【講演会のご案内】明後日(11日)、日野市主催の講演会に登壇するのですが、主催者から「申し込みが全然ない」と悲痛の連絡がありました。苦笑。ということで、もしテーマに関心があり、お時間の許す方がいたら、ぜひ。私の中学時代の話などもする予定です。←だから何だという話ではありますが。苦笑
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自殺対策の本質をついてる。思わず見入ってしまった。こういう「お笑い」がもっと増えていくことを願うばかり。寄ってたかって人をあざ笑うようなのは要らない。 #せやろがいおじさん
続き)自殺で亡くなった方たちが「生きられなくなった理由」「死なざるを得なかった背景」を学ぶことで、私たちの社会の課題を浮き彫りにし、生き心地の良い社会を創るための道標にする。それによって、死者が生者とつながり、過去が未来を拓いていくことになるのではないか。 nhk.or.jp/heart-net/prog
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清水康之/NPO LIFELINK
@yasushimizu
平成に入ってから日本でどれくらいの人が自殺で亡くなっているか。なんと80万人超である。「一人の死は悲劇だが、百万人の死は単なる統計に過ぎない」とはアイヒマンの言葉だったと思うが、80万人超の死を統計上の数字で終わらせてなるものか。亡くなった方たちから学び、私たちの社会に還元する。(続
自殺の報道に触れて、自身の記憶や体験を急に呼び覚まされてしまったというご遺族も少なくないと思います。本日も19時まで、電話を受け付けています。よかったらお気持ちを聞かせてください。
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NPO法人全国自死遺族総合支援センター<グリーフサポートリンク>
@izokucenter
新型コロナウィルスの感染拡大、三密を避けることはもちろん大切ですが、こころと心の距離まで大きくなる不安があります。 木曜、日曜の2日、お電話お待ちしています。 自死遺族 相談ダイヤル 03-3261-4350 毎週木曜日・日曜日 11:00~19:00 #自死遺族 #新型コロナウィルス
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