冬優子「寝てるプロデューサーをやりたい放題?」
冬優子の喋り方に関しては、本人も無意識のうちでということで。
あと、タグを付ける程でもない軽めなR18が入ってます。
感想ください。
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〜事務所〜
バタン(扉)
冬優子「おはようございま〜す!」
夏葉「おはよう、冬優子」
冬優子「あ、夏葉さん!おはようございます〜!♪」
夏葉「今日は1人?」
冬優子「はい♪」
夏葉「そう…」
冬優子「……」
夏葉「……」
・
・
・
シーーーーーン
・
・
・
冬優子「……今日ってふゆたちだけですか…?」
夏葉「ええ、今はそうよ」
冬優子「…」
夏葉「…」
冬優子(うわぁ…有栖川夏葉ってどう接すればいいか分からないのよね…)
夏葉「……」
冬優子「な、なんですか〜?」汗汗
夏葉「……冬優子、緊急事態よ」
冬優子「へ?緊急事態?」
夏葉「…ちょっと来てご覧なさい」
冬優子「?」
・・・・
・・・
・・
・
夏葉「こっちよ」テクテク
キー バタン(扉が閉まる音)
冬優子(ここって…仮眠室?)
夏葉「あれを見てみて」
冬優子「“あれ”?」
シャニP「zzz…」スヤスヤ
冬優子「あ、プロデューサーさん…」
P「zzz…」スヤスヤ
夏葉「昨日は帰らずにここで寝てたようね…」
冬優子「なんだ、2人きりじゃない じゃないですか〜」
P「zzz…」スヤスヤ
冬優子(…ふふ、ぐっすり眠ってるわ。いつもふゆのために頑張ってるものね)
夏葉「…」
冬優子「…え、緊急事態ってこれのことですか?」
夏葉「えぇ」
冬優子「…どういうこと…?」
夏葉「冬優子はどう思う?」
冬優子「どう思うって…寝てるだけですよね?」
冬優子「プロデューサーさんも疲れてるでしょうし、寝させてあげましょうよ」
夏葉「…そうね、私も最初はそう思っていたわ」
冬優子(“最初“は…?)
夏葉「見ときなさい」
夏葉「…」テクテク(Pのもとに行く)
冬優子「?」
P「zzz…」スヤスヤ
夏葉「…」サッ(Pの側に座る)
P「zzz…」スヤスヤ
夏葉「ねぇ、プロデューサー(小声)」ユサユサ
冬優子「あ、起こしちゃ…」
P「ウ…ウン…?…なつは…?」ネボケー
夏葉「ふふ、なんでもないわ」ニッコリ
P「ねむい…」ネボケー
夏葉「ほら、私の膝を枕にしていいわよ」頭ナデナデ
冬優子「は?」
P「ん…ありがと…」ネボケー
ドサッ(Pの頭 on 夏葉の膝)
冬優子「は?」
夏葉「ふふ、いいのよ…」ナデナデ(膝枕)
P「zzz…」
冬優子「は?は?」
・
・
・
夏葉「どうよ?」ニヤリ
冬優子「き、緊急事態じゃない…!」ガクガク
夏葉「そうでしょう?」Pの頭ナデナデ
冬優子(いつもはアイドルとのスキンシップは避けてるのに…!)
夏葉「寝ぼけてると判断力が極端に落ちるみたいね」ナデナデ
冬優子「…いつから知ってたの?」
夏葉「さっきよ」ナデナデ
冬優子「なるほど…」
夏葉「ふふ、可愛い寝顔…」頬っぺたツンツン
冬優子「……っていつまで触ってるのよ!!!!」(大声)
P「…ウ~ン…」
冬優子・夏葉「!!!」
夏葉「だ、大丈夫よ〜貴方は寝てていいのよ〜…」ナデナデ
P「ン…zzz」スヤスヤ
冬優子・夏葉(ふぅ…)
夏葉「ちょっと!大きな声ださないで!」(小声)
冬優子「だって撫で過ぎだし…」
夏葉「全く、今日の冬優子はなんかいつもと違うわよ…」
冬優子(やべ…)
夏葉「もう…」ナデナデ
冬優子「だからいつまで撫でt
『冬優子も撫でてみる?』
ありがとうございます!!!」(お辞儀)
・・・・
・・・
・・
・
冬優子「ふふふふふふふふふふふふ///」ナデナデ
P「zzz…」スヤスヤ
冬優子(全く、ほんと寝顔可愛いわねこいつ///)ナデナデ
夏葉「冬優子、ヨダレが出てるわよ」
冬優子「おっと危ない」フキフキ
冬優子(今なら服とか脱がせられるんじゃ…)ゴクリ
P「ウ…ン…」ガシッ
冬優子・夏葉「!!!」
P「ン…zzz…」ギュゥ
冬優子(こ…!)
夏葉(これは…!!)
冬優子・夏葉((プロデューサーが寝ぼけてふゆの(冬優子の)スカートを手で握りしめている…っ!!!!!))
P「zzzzz」(スカート握りしめ)スヤスヤ
冬優子「きゃわわわわわわわわわわわわわわわわわ/////」ブルブル
夏葉「はわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ/////」ガクガク
冬優子(かわいい!赤ちゃんみたい!!!)
夏葉(何この気持ち!?母性本能!?育てたい!!!)
P「ウウン…」(スカート)ギュッ
冬優子・夏葉「!!!???」
冬優子(ギュッてした!見て見てギュッてしてりゅ!!///)
夏葉(冬優子!!代わって!!!)ガヤガヤ
冬優子(やだ!!!絶対やだ!!!)ガヤガヤ
夏葉(どきなさい!!この子は私が養子にするのよ!!!)バタバタ
冬優子(やめて!!ふゆの子に触らないで!!!)バタバタ
夏葉(私の指も掴ませてみるわ!!!)スッ…
冬優子(ちょっと!勝手に手出さないで!!)
P「ウウン…」(夏葉の指)ギュッ
夏葉「アッ」(昇天)
冬優子「キャワワワワワワワワワ////」
\ギャーギャー ザワザワ/
・・・・・
・・・
・・
・
〜事務所 リビング〜
冬優子「…///」ハァハァ
夏葉「…///」ゼェゼェ
冬優子「とりあえず戻って来れた…」ハァ
夏葉「えぇ、悪かったわね、取り乱して」ゼェ
冬優子「いいのよ」
夏葉「…さて、本題に入るわよ」
冬優子「えぇ」
夏葉「この秘密をどうするべきだと思う?」
冬優子「……皆に教えるのは…?」
夏葉「私は反対よ」
冬優子「そうよね…」
夏葉「甘奈とかに知られてご覧なさい。あの子ならプロデューサーを眠らせるために睡眠薬すら使いかねないわ」
冬優子「確かに…プロデューサーの為なら手段を選ばなさそう…」
夏葉「他の子に関してもそうよ、透なら確実にプロデューサーの服を脱がせるわね」
冬優子(ふゆも出来れば剥きたかった…)
夏葉「だから皆に教えるのは反対だわ」
冬優子「そうね、やっぱり2人だけの秘密にしましょう」
夏葉「ありがとう。冬優子なら分かってくれると思ったわ」
夏葉「だから貴女には話したのよ」
冬優子「本当?」フフ
夏葉「えぇ、貴女と仲良くなれてよかったわ」
冬優子「ふふ、こちらこそ♪」
夏葉「じゃあ、秘密にするのも決まったところで、もう一回プロデューサーのところに行きましょうか」
冬優子「そうね、今度は添い寝でもさせようかしら♪」
夏葉「いいわね!でも次は私の番よ?」フフ
甘奈「何しに行くの?」ヒョイ
冬優子「今仮眠室で寝てるプロデューサー、寝ぼけてるから判断力が鈍ってて、好き放題できるのよ」
甘奈「へぇ〜!」
夏葉「私は膝枕して頭撫でてたわ♪」
冬優子「めっちゃ可愛いわよ///」
甘奈「へ〜!甘奈も好き放題したい!」キラキラ
冬優子「そうそう!……ん?」
夏葉「……ん?」
甘奈「好き放題かぁ…!⭐︎」(目キラキラ)
夏葉・冬優子「え?」
甘奈「じゃ、行ってくるね⭐︎」ビュンッ‼︎
\プロデューサー サ~ン‼︎/
夏葉「…」
冬優子「…」
夏葉「何してるのよバカァァァァァ!!!!!!」
冬優子「だってあんなに自然に……」
夏葉「早く追うわよ!!!!!」ダッ‼︎
冬優子「くそッ!!!!」ダッ‼︎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
甘奈「へへへ〜、プロデューサーさんをやりたい放題…!」ジュルリ
冬優子・夏葉「「まちなさーーーい!!!」」
甘奈(あ、追ってきた)
甘奈「そんなスピードじゃ、甘奈には追いつけないよ!!!」ビューン‼︎
夏葉(なにあの変態的な動き…速すぎる…!)ハァハァ
甘奈「これでずっと夢だった授乳プレイが……!」
甘奈「甘奈がプロデューサーさんのママになれる日が来たんだ…っ!!」キラキラ
冬優子「ヤバイわ!あいつヤバイことしようとしてるっ!!」ハァハァ
夏葉「どうして変態はこんな足が速いの…!!」ゼェゼェ
・
・
・
・
〜仮眠室〜
甘奈「着いた…!」スタッ
冬優子・夏葉((やばいッ……!!))
甘奈「プロデューサーさん…待っててね!」
バタンッ‼︎(扉)
甘奈「プロデューサーさん!ほら、甘奈ママだよ!」キラキラ
はづき「は〜い、じゃあチュッチュしましょうね〜」ナデナデ
P「ンン…」
はづき「ほら、もっと舌を絡ませなきゃダメですよ〜」レロレロ
P「ウ~ン…」(首をそらす)
はづき「こら、逃げないの」ガシ(頭を固定)
P「ンンンン‼︎…」ブチュ〜
甘奈「」
冬優子「」
夏葉「」
はづき「ップハァ! おいし〜///…あら?3人とも?どうしたんですか?」
甘奈「え……え…?」
冬優子「えっと……」
夏葉「い、い、いつからその秘密知ってたの?……」ガクガク
はづき「う〜んと…一年前くらいですかね」
甘奈「」
冬優子「」
夏葉「」
はづき「皆さんもこの秘密に気づいたんですね〜」
はづき「可愛いですよ〜プロデューサーさん♪」
はづき「寝てる時のことは覚えてないので、『なんか今日、口元がベトベトするな〜』とか言ってるんですw」
はづき「興奮しますよね〜♪」
甘奈「…」
冬優子「…」
夏葉「…」
はづき「……一緒にやります?」
甘奈・冬優子・夏葉「「「……」」」コクッ
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バタンッ!(扉)
P「みんなおはよう!」
千雪「プロデューサーさん!おはようございます!」
あさひ「おはようっす!」
凛世「プロデューサー様…おはようございます…」
P「いやぁ、昨晩は仕事が終わらなくて事務所に泊まっちゃったよ〜」ハハハ
智代子「もう!ちゃんと帰らなきゃダメですよ!」プンプン
灯織「そうですよ、しっかり休まなきゃ…」
P「はは、ごめんごめん」
結華「急に倒れても三峰は責任取れないんだよ!」プンプン
P「次はちゃんと帰るよ」ハハハ
夏葉「……」
夏葉「…別にいいじゃない?無理に帰らなくても」
P「え?」
冬優子「そうですよ♪プロデューサーさんも時間ないでしょうし♪」クスクス
P「あ、あぁ…」
甘奈「仮眠室を使えば一緒だもんね!⭐︎」
P「お、おう…そうだな…」
P(…変だなぁ、いつもならこの3人も一緒に怒ってくるのに……)
夏葉・冬優子・甘奈「……」
P(……まぁ、いいか)
P「よし!今日も元気に仕事するか!!」
全員「「「はい!!」」」
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
P「……う〜ん、なんかなぁ…」
灯織「どうしたんですか?」
P「なんか口元がベタベタするんだよなー」
灯織「?そうですか……」
P(あと下着も乱れてる気がするし…)
P「まぁ、気にする必要もないんだけどな…!」
冬優子「……」
夏葉「……」
甘奈「……」
はづき「……」
\ジュルッ/
〜終われ〜
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