シャニP「俺がキスシーンの撮影ですか!?」
キスシーンをやる事になってなんやかんやでアイドルとキスする話です
今回は甘奈・めぐる・冬優子・透(・円香)を書きました
書きたい子がいつも同じ感じ
あんま考えず、気軽に読んで頂ければ幸いです
オチの部分が書きたかっただけです
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シャニP(以下、P)「いやいや、待ってください監督!もう一度考え直しましょうよ!?」
監督 『これは決定事項なんだ、君なら主役を食う事はないだろうし』
P 「いや、それはそうかもしれませんが……!」
監督 『283さんのとこのアイドルと二人カップルの役で出てくれ、頼む』
P 「ですが……!」
監督 『……追加で、物語のメインヒロインにもお宅のアイドルを使いたいと思っている』
P 「っ、本当ですか!?」
監督 『あぁ……だからこそ君にお願いしたいんだ』
監督 『君に人選は任せるから、何とかお願い出来ないか?』
P 「……はいっ、分かりました!」
監督 『……ありがとう、肩の荷が降りたよ』
監督 『それじゃ、また人選が決まったら送ってくれ』
P 「はい、ありがとうございます!」ピッ
P 「っはぁ……」
七草はづき(以下、はづき)「プロデューサーさん、お疲れみたいですね〜?」
はづき 「先程のお電話で何かありましたか〜?」
P 「あぁ……いや、ドラマ監督との電話だったんですけど」
P 「なんか、俺とキスシーンをするアイドルを選ばないといけないらしくて」
はづき 「キスシーン……ですか〜」
P 「はい……俺がそもそも出演なんて、よした方が良いって止めたんですが」
P 「追加でメインにも使ってもらえるとのことだったので、つい」
はづき 「へ〜……」
P 「相手役の子は俺が見繕って欲しいとのことだったので、誰か選ばなきゃいけないんですが……」
はづき 「?何か問題あります〜?」
P 「いや……俺とキスしたい子なんてそんないないので」
はづき 「…………?」キョトン
P 「いや、その反応はおかしくないですか?」
はづき 「間違ってないと思いますけど〜……」
P 「はぁ……?」
P 「やっぱり頼むしか……いやでもそれだとなぁ」
はづき 「そんなに悩むなら、皆さんに聞いてみたらどうですか〜?」
P 「聞くって言っても……うーん」
はづき 「案外、やりたいって子がいるかもしれませんよ〜?」
P 「……そうでしょうか」
はづき 「はい♪」
はづき 「……折角なら、私がやっても良いですよ〜?」
P 「からかわないでくださいよ……」
はづき 「別にからかってないですけど〜……」
はづき 「……私とキス、してみませんか〜?」
P 「っ……」ゴクッ
はづき 「ふふっ……♪」
P 「……い、いえ!アイドルでという指名なので!」
はづき 「もう……焦らし上手ですね〜?」
P 「っ、はづきさん!」
はづき 「はーい♪」
冬優子の時だけやたら「えーでもなー」「いいのかなー」みたいに優柔不断なの最高に童貞P