勅使川原真衣|『組織の違和感』『「頭がいい」とは何か』

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勅使川原真衣|『組織の違和感』『「頭がいい」とは何か』
@maigawarateshi
📚『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)ほか|新刊は『組織の違和感』(ダイヤモンド社)/ 『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)|「Voice」/日経ビジネス電子版/「 本よみうり堂」にて連載中|🎙文化放送武田砂鉄ラジオマガジン㈬前半パートナー

勅使川原真衣|『組織の違和感』『「頭がいい」とは何か』’s posts

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3/12(木)朝7時~ TBS CROSS DIGで竹下隆一郎さんとの新番組――MANAGEMENT Q――が始動します。篠原梨菜アナウンサーにも加わっていただき, 初回は竹下さんのマネジメントスタイルを大解剖⚡ 多くの方の”働く”お悩みに効きますように ※白衣は私服ではありましぇん
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TBS CROSS DIG with Bloomberg
@tbs_bloomberg
『管理職は本当に罰ゲームだった..』 嘆くあなたの“生々しい悩み”にプロが本気で答える 新番組「MANAGEMENT Q」 \あす12日朝7時 配信スタート/ 組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが “綺麗事抜きの本音”で答えます 今リーダーとして悩むあなた、
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「いやだ、やりたくない」をわざわざ限られた紙面タイトルに使うセンスが… そして60人ほどの買った男たちについての言及はない
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朝日新聞(asahi shimbun)
@asahi
人身取引の12歳、33日間で60人の客 「いやだ、やりたくない」 asahi.com/articles/ASTC6
奇しくも来月KADOKAWAより「仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み」と副題のついた新刊が出ます…帯には「『このままでいい』と思わせてくれない世界でつぶれずに生きる方法」と。小川公代さんのご推薦もありがたい限りです。よろしければ amzn.asia/d/hv0sNpN
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勅使川原真衣|『組織の違和感』『「頭がいい」とは何か』
@maigawarateshi
「私はワークライフバランスということばを捨てて馬車馬のように働きます」なら好きにするといいのだが「私自身も」と言ったので聞き捨てならない。私も我慢するからあなたも我慢しなさいよ, ボロボロになるまでやりなさいよ時代の再来は厳しい。。#自民党総裁選2025
有料記事🎁します(-10/16 06:54) “総裁選出時の「ワーク・ライフ・バランスを捨てる」発言が問題視されましたが、これは軍隊の中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。とても残念です“(加藤陽子氏)
人類の教科書でした。#福祉は誰のため
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ちくまプリマー新書編集部
@chikumaprimer
プリマー新書『福祉は誰のため?』刊行記念として、9月19日19時から、梅田ジュンク堂にて竹端寛さんと勅使川原真衣さん(『「能力」の生きづらさをほぐす』著者)のトークイベント「自己責任を解きほぐす」が行われます。いよいよ来週です!! honto.jp/store/news/det
帯に推薦のことばを寄せさせていただいた『「弱いまま」で働く』は明日10/2発売です! …寝る前に読み返そう。「達成中毒」つらい。
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KADOKAWA翻訳チーム
@kadokawahonyaku
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Replying to @kadokawahonyaku
『「弱いまま」で働く』 発売まであと1週間 📚📚📚📚📚📚📚 「つい自分に厳しくしてしまう」 「セルフケアができない」 「人の期待にこたえたくなってしまう」 そんな人におすすめです☕️
\\ 2作目となる『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書), 6/17発売です// 人生の節目で付きまとう「選抜」。そのいびつさと未来について, 教育社会学×組織開発の視点から描きました。帯推薦は村上靖彦先生です。新書らしからぬ?仕立てにもこだわりました。どうぞよろしくお願いします
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猫の泉
@nekonoizumi
集英社新書6月。「他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、…」 ⇒勅使川原真衣 『働くということ 「能力主義」を超えて』 amazon.co.jp/dp/4087213196
あぁいよいよ読まねば🔥 『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか』ジョナサン・マレシック著 吉嶺英美訳(青土社)
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伊藤拓也(全学労連/学労川崎/がくろう神奈川:学校事務職員)
@it_zgrr
能力主義と競争・成功・誇り …そしてその先に相次ぐ燃え尽き症候群 相次ぐ「燃え尽き症候群」シンガポールで何が? | NHK | WEB特集 www3.nhk.or.jp/news/html/2025
#KuToo 運動から6年ですかね。私の周りにもパンプス着用を「社会通念に照らして業務上必要」などとよくわからない規範で強いられ, 長年腰痛や外反母趾で苦しんでいる人がいます。広がりますように。
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Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【JAL客室乗務員ら スニーカー解禁】 news.yahoo.co.jp/pickup/6558774
ほんと。“本人が好きで選んでる“説のメカニズム(自己選択への疑義)との出会いは私の場合, ポール・ウィリス『ハマータウンの野郎ども』でした。不朽の名著。ぼろぼろ
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Masanari Sakurai
@wagashi_no_yosa
こういう言説は多いけど,『地方暮らしの幸福と若者』や『ヤンキーと地元』はそうした幻想を木っ端微塵に砕いてくれるのですき。 x.com/tokyokojuken/s…
本田由紀先生が『働くということ』の書評を出してくださったそうで😭襟を正します。深く御礼申し上げます。今後の探究課題もご指摘くださるのがありがたい。 (見つけてくださった方もありがとうございます)
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勅使川原真衣|『組織の違和感』『「頭がいい」とは何か』
@maigawarateshi
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今年の自分的ベスト人文書3冊を投票できるイベント, 紀伊國屋じんぶん大賞2025開催中です(~11/30)✨ 拙著『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)が心に残ったよという方はぜひ1票投じてくださるとありがたい限りです。今年もすてきな人文書があって迷いますが…私も決めました📚 x.com/Kinokuniya/sta…
「できる」なら認める, ではなく, 存在そのものの承認がいかほどされてきたか。著作で繰り返し述べてきていますが, もっともっと急ぎ浸透に努めなくてはと思います。能力主義は条件付きの愛。無条件に慈しめないとしたらそれは大人の問題。本当に悔しいです。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
子どもの自殺過去最多 目立つ「学校原因」、異変察知急ぐ nikkei.com/article/DGXZQO
労組が気になり熊沢誠『能力主義と企業社会』再読。まったく色あせない。 ”<生活態度としての能力>要請は、端的に言って禁じられなければならない。(中略)生活態度を、仕事にかかわる潜在能力として査定させてはならない” 表15 「B. 避けるべき」評価要素が約30年経った今や評価のスタンダード…
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“学生時代を思い出すと、「Aってムカつくよね」と言い始めるヤツよりも、「Aのこと、なんかムカつくと思う人、たくさんいると思うんだよね」と遠回しに言うヤツのほうが腹立たしかった。(…)あれって、意見や議論ではなく、単に構造を作るってことだったのだと今になって思う。手を出させる構造を作
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武田砂鉄
@takedasatetsu
『「いきり」の構造』、重版が決まりました。早速買っていただいた皆さん、ありがとうございます。まだの皆さん、ここはどうかひとつよろしくお願いします。
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〈やりがい〉並みに社会をかきまわす言説を分析したものといえば 『企業が求める〈主体性〉とは何か』武藤浩子 ではないかと。しれっと多義化する〈主体性〉。その内実を無自覚に企業が重視し育成に躍起になるほど ”従属的な<主体性>“ という奇妙な育成が蔓延る。
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勅使川原真衣|『組織の違和感』『「頭がいい」とは何か』
@maigawarateshi
「静かな退職」ということばを流行らせたくて仕方ない様子の某調査結果が上がってくる…「※静かな退職とは、やりがいやキャリアアップは求めずに、決められた仕事を淡々とこなす働き方のことを指す」とありますが, いやいや。生きがいになってなきゃ仕事じゃない的な狭窄した価値観こそ問題では。
“高額療養費制度をどのように持続可能なものにしていくか、議論していくことに異論はないが、その構造的問題を患者に背負わせ、個々人の「賢さ」の問題のように矮小化するような伝え方は乱暴ではないか。“ まったくそのとおり
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安田菜津紀 Dialogue for People
@NatsukiYasuda
危うい内容を含む記事だと思ったので、コメントしました。記事中の「制度が始まったころは、いったん3割などの自己負担額を窓口で支払い、その後に上限を超えた額が戻ってくるしくみでした。このため、制度を利用している実感がありました」に抱いた違和感を書いています。 digital.asahi.com/articles/ASTB0
「やる気」「不安・抑うつ」「無気力」という選択肢がすでに, 問題を個人の資質・態度に還元していないでしょうか…。「無気力」になるのには理由があります。それは個人の心の弱さみたいな話では毛頭なく, 学習性無力感に近い。学校での度重なる落胆, 失望の経験からくる諦めではないでしょうか。
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毎日新聞ニュース
@mainichijpnews
不登校の小中学生、34万人で過去最多 3割超「やる気出ない」文科省 mainichi.jp/20241031/k00/0
”コンピテンシーが特定の状況の中で成果を上げた人の行動特性をまとめたものであるならば、それを抽象化して文脈に依存しない形で共通項をくくりだすような試みに、どれほどの価値があるのか”  中村高康『暴走する能力主義』ちくま新書 いやほんとに… 何度読んでも痛快です。
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