女性関係めぐる「文春砲」松本洋平文科相が事実関係問われ「内容見た上で判断」衆院文科委員会
松本洋平文科相(52)は11日の衆院文部科学委員会で、週刊文春オンラインが報じた、自身の女性関係に関する報道についての事実関係を問われ、報道があったこと自体は把握しているとした上で、「内容を見ておらず、見た上で判断したい」と述べた。 【写真】松本洋平文部科学大臣 中道改革連合の泉健太議員の質問に答えた。 泉氏は、質問の最後に「誠に恐縮ですが、大臣に関する報道が出たということを認識している。このことについて、事実なのか。事実だとしたら、この職務を続けられるのか。自ら説明責任を果たすべきと考えますが、いかがでしょうか」と問うた。 これに対し、松本氏は「報道がされたということは私も承知をしておりますが、本日、この委員会、そして予算委員会、そうしたところに連続して出席をしている関係で、内容について私自身、まだ見ていないというような状況であります」と述べ、「しっかりそちらの方を見た上で、私自身、判断をしてまいりたいと思います」と口にした。 週刊文春オンラインはこの日、「高市内閣に衝撃不倫スキャンダル」などの見出しで、松本氏が、既婚女性と「W不倫」の関係にあったとする疑惑などを伝える記事を配信した。 泉氏は松本氏の答弁を受けて、「文科大臣にこうした報道が出たということで、大臣もこの後、報道を見ることになると思います。そののち、今後の委員会をどうしていくか、大臣がどういう姿勢で臨まれるかについて、理事会に共有していただきたい」と、委員長に求めた。