二人へ提案 分析と展望を踏まえて
まず、二人に対してそれぞれ伝えておきたいことがある。
一人目へ
まず一点目として、あなたの記事がきっかけとなり、私のSNSには大量のアンチが発生した時期があった。その結果、SNSの収益も一時期は月八万円ほどあったものが、月五千円程度まで落ちた。
この件について責任を取れと言うつもりはないが、私としてはその経緯を忘れてはいない。少なくとも、私があなたに特別な好意を持っているわけではない、という点は理解しておいてほしい。
二点目として、その記事の影響で、私が好きで見ていた人たちが複数引退したこともあり、個人的には不快に感じた部分がある。ただし、これ以上、その件を蒸し返すつもりもないし、問題を拡大させたいわけでもない。
だからこそ、これ以上こちらを不快にさせるような行為は控えてほしい。
三点目として、私があなたを誹謗中傷したという主張については、少なくとも、その証拠は提示されていないはずだ。
昨晩も好意で状況説明やアドバイスを行ったが、その後、同様の主張をしたため、あなたには私のDiscord内の他の部屋を見る権限は与えない。これは私の判断である。
四点目として、以前のあなたの記事内では違法性についての指摘をしていたが、その一方で、あなたの周囲の人々の中には、法的に問題となり得る内容の記事を書いている人も複数見受けられた。この点については、少なくとも一度は整理して考えてみた方が良いのではないかと思う。
二人目へ
まず一点目として、もともとあなたの方から関わりを持ちかけてきたにもかかわらず、その後、あなたの判断だけで一方的に関係を切る形になった。この点については、少し一方的ではないかと感じている。
今後、人と関わる際には、その点を一度振り返ってみてもいいのではないかと思う。
二点目として、私は報酬目的で関わったわけではなく、どちらかと言えば好奇心から関わった部分が大きい。したがって、報酬を要求するつもりはない。
ただし、報酬未払いを当然のように主張されると、こちらの価値が全く無かったかのような扱いに見えてしまい、不快に感じる部分がある。
もし、私の価値を証明する必要があるのであれば、それは可能だ。その場合には、当時の拘束時間を時給換算した請求を行う形になるだろう。ただし、これは実際に支払いを求めるという意味ではなく、あくまで形式的なものになる。支払いを求めるつもりはない。
三点目として、脅迫的に受け取られかねない方法で話を進めるのは控えた方が良いと思う。結果として、今のように細かな部分で揚げ足を取られる状況になっているように見える。これは単なるアドバイスとして受け取ってもらえればいい。
ここからは二人へ
私の見立てでは、一人は証拠が弱く、もう一人は証拠自体はあるが法的根拠としては弱い可能性がある。
ただし、前者については私に証拠の補強を求めないでほしい。上に書いた通り、私は協力する意思はない。
また、もう一人の方を敵に回すつもりもないし、とある第三勢力から敵視される可能性を排除したい。したがって、裁判所の命令がない限り、私はどちらにも証拠提供などの協力は行わない。
一方で、もう一人の側も、現状の主張を無理に通そうとすると、逆に不利になる可能性があるように見える。現時点で状況はあまり良くないようにも感じる。
提案
そこで提案がある。
一人は「今後一切関わらないこと」を条件とする。
もう一人は「現在問題となっている行為を二度と行わないこと」を誓約する。
この二つを基本線として話し合うのであれば、私は仲介役として場を用意することは可能だ。
ただし、それが嫌であれば、刑事でも民事でも、法廷で争う形を取ればよいと思う。その場合は、当事者同士で進めてほしい。
最後に付け加えておく
私自身はこの件の当事者ではなく、直接の利害関係もないため、積極的に関与するつもりはない。
ただ、第三者という立場だからこそ見えている部分もあると思い、ここまでの提案を述べた。
それ以上については、当事者同士で判断してほしい。



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