日本時間では深夜になりましたが、先ほど、G7首脳オンライン会議に出席しました。
G7首脳間で、緊迫化する現下の中東情勢が世界経済や金融・エネルギー市場に与える影響、ホルムズ海峡を含む海上輸送路の安全確保、地域における自国民保護での協力等について率直な議論を行いました。
地域及び世界経済・金融・エネルギー需給の安定に向けてG7が協調して行動することの重要性を確認しました。
具体的には、国際エネルギー機関(IEA)で石油備蓄の協調放出で一致したことを歓迎するとともに、私からは、日本が先陣を切って、備蓄放出を発表したことも紹介しました。
G7や湾岸諸国を始めとする国際社会と連携し、事態の早期沈静化に向け、あらゆる外交努力を行っていきます。
(写真:内閣広報室提供)