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にちか「プロデューサーさんち、泊めてください!」/Novel by 荒野の渡り鳥

にちか「プロデューサーさんち、泊めてください!」

9,863 character(s)19 mins

にちかがプロデューサーの家に泊まるお話です、別に続いてる訳じゃない
生意気にちかとイチャイチャする話です

にちかss書きすぎではないか?と思うこの頃

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シャニP(以下、P)「んーっ……よし、これで休み前に出さなきゃいけないメールは最後だな」

P 「明日は久々のオフかぁ……なんか、久々過ぎて休日どう過ごしてたか忘れちゃったなぁ」

P (みんなはどうしてるかな……レッスン頑張ったりしてるんだろうか)

P 「っと、いかんいかん!オンとオフはしっかり区別しないと!」

P 「よーし!休日はのんびりするぞ〜!」グッ

ピンポーン

P 「ん?宅配か?」トコトコ

ガチャリ

P 「はーい」

七草にちか(以下、にちか)「……どうもです」

P 「…………」スッ

にちか 「ちょ、ちょっとぉ!そんなのってなくないですか!!」

P 「俺明日はオフって話してたろ?何しに来たんだよ……」

にちか 「えーっとですね!そのぉ……」

P 「…………」

にちか 「プロデューサーさんち、泊めてください!」

P 「お帰りください」ガチャリ

にちか 「ちょ、ちょちょちょっとぉ!?」

にちか 「なんで泊めてくれないんですか!」

P 「泊める訳ないだろアイドルだぞ……」

P 「スキャンダルでクビにしたいのか、俺を」

にちか 「そ、そーいう訳じゃないですけど……」

にちか 「……や、やっぱりダメですかね」

P 「いや、そりゃ……」チラッ

にちか 「…………」シュン

P 「…………はぁ、分かったよ」

にちか 「!」

P 「ただし、静かにすること」

P 「約束できるか?」

にちか 「はい!」

―――――

P 「やっぱ追い出したほうがよかったかもしれん」

にちか 「またまたー!素直じゃないですね〜」ピトッ

P 「はぁ……」

にちか 「えっへへ……」

P 「……はづきさんと何かあったのか?」

にちか 「えっ」

P 「違うのか?」

にちか 「……違いませんけどー」プクー

P 「ほら、な?」ニヤッ

にちか 「むぅ……俺はわかってる!みたいなの、なんかムカつくんですけどー」

P 「分かるよ、にちかのプロデューサーなんだからさ」

にちか 「……もー」ギュゥウウウ

P 「ははは」

にちか 「……そーゆーとこ、嫌いです」

P 「お褒めに預かり光栄だ」

にちか 「はー……」

P 「はは……」

にちか 「……なんでそーゆーとこだけは分かるのかな〜」

P 「え?」

にちか 「……なんでもないですー」

にちか 「どーせ、プロデューサーさんには分かりませんのでー!」

P 「そう言われると寂しいんだけどなぁ」

にちか 「知りません!ふんっ!」

P 「はぁ……」

にちか 「…………」ギュッ

P 「……はづきさんには、後でちゃんと謝るんだぞ?」

にちか 「むぅ……別に、私が悪い訳じゃないのに」プクー

P 「……それでもだよ」ナデナデ

にちか 「……分かりました」ムスッ

P 「よし、良い子だ」

にちか 「……手慣れてるの、なんかムカつくんですけどー」

P 「まぁ、慣れてるしなぁ」

にちか 「…………むぅ」ギュゥウウウ

P 「いてぇ!やめろって!」

にちか 「やめませんー!キザな言い方するからじゃないですかー!!」

P 「良いだろ、自分ちでカッコつけるくらい!」

にちか 「ダメです!なんかムカつくので!!」

P 「どういう理由だよ……」

にちか 「…………もー」

P 「そうだ、にちかは今日何食べたい?」

にちか 「そうだなぁ……あっ、お寿司食べたいです!」

P 「……普通さ、こういう時って家庭料理頼まない?」

にちか 「え?どっちにせよプロデューサーさんのポケットマネーじゃないんですか?」

P 「……いやまぁ正確にはそうだけどさ」

にちか 「プロデューサーさまの奢りでお寿司、食べたいなぁ〜……?」

P 「…………」プイッ

にちか 「……プロデューサーさーん?」

P 「知らん」

にちか 「えー……」

P 「……じゃ、お兄ちゃんって呼んでくれるなら良いぞ」

にちか 「うわー……それはどうかと思いますけどー」

P 「家出少女が寿司たかる方がどうかしてるんだよ!」

にちか 「はぁ…………」

P 「…………」

にちか 「……言いませんよ、私」

P 「なんで!?」

にちか 「なんでって……そりゃ、フツー言わなくないですか?」

P 「家出アイドルが普通を語るなよ……」

にちか 「だって…………だし……」モゴモゴ

P 「え?」

にちか 「……なんでもないですー」ギュッ

P 「なんだなんだ、隠されたら気になるだろ」

にちか 「プロデューサーさんには一生分からないですよーだ!」

P 「傷つくだろ……」

にちか 「ふんっ!」

P 「はぁ……」

にちか 「…………」

P 「……というかさ、離れてくれないか」

にちか 「嫌ですー」

P 「えぇ……」

にちか 「……もー、しょーがないなー」

にちか 「じゃ、私が作ってあげますよ!」

P 「にちかが作るのか?」

にちか 「はい!期待しちゃってください!」

にちか 「ほっぺた落ちるようなご飯、作りますんで!」

P 「……気持ちは嬉しいんだけどな、あんまり食材残ってないぞ?」

P 「俺、普段料理あんましないから」

にちか 「えー!それじゃダメじゃないですかー!!」

P 「め、面目ない……」

にちか 「……もう、じゃあそれで良いです!」バッ

P 「っ、にちか?」

にちか 「ちょっと、冷蔵庫の中身確認してきますねー!!」

P 「あ、ちょっと……行っちゃったか」

にちか 「……え、これくらいあればヨユーじゃないですかー?」

P 「そうかー?」

にちか 「はい!このくらいあればなんとかなると思います!」

P 「へぇ……流石だな、にちか」

にちか 「ふふん……もっと褒めてくれても良いんですよー?」

P 「よっ、日本一!」

にちか 「うわー……それ、おじさんっぽいんでやめた方が良いですよー?」

P 「……そうかい」クスン

にちか 「褒めるなら、もっとこう……お嫁さんにしたいーとか」ゴニョゴニョ

P 「にちか?」

にちか 「なっ、なんでもないです!」

にちか 「デリカシーないですよね、プロデューサーさんは!」

P 「なんで罵倒されたんだよ……」

にちか 「ふんっ……」プイッ

P 「…………」

にちか 「……食べたくないんですか、私の手料理」

P 「え、そりゃ食べたいけど」

にちか 「はぁ〜……なんかこう、有り難みってのがないですよね〜!!」

にちか 「現役女子高生アイドルの手料理なんですけどー!」

P 「…………」

にちか 「……なんですか、黙り込んで」

P 「いや……俺プロデューサーだし、結構食べる機会あるから……」

にちか 「…………」プイッ

P 「に、にちかさん?」

にちか 「知りませんっ」

P 「……機嫌直してくれよ、にちかー」

にちか 「つーん」プイッ

P 「はぁ……そういう事なら、仕方ないな」

P 「俺のアイス、にちかにあげようと思ってたんだが……」

にちか 「…………」ピクッ

P 「残念だなー、チョコバニラの美味しいのなんだけどなー」チラッ

にちか 「……うぅ」

P 「…………ふっ」ニヤッ

にちか 「……鬼、悪魔!」

P 「ははは、褒めるな褒めるな」

にちか 「褒めてませんー!」

P 「はは……」

P 「……別に良いよ、にちかに作らせるのもプロデューサーとしてどうかと思うしな」

P 「あんまし遠出はできないけど、弁当でも買いに行こうか」

にちか 「…………」

P 「にちか?」

にちか 「……良いです、作ります」

P 「え、いやでも」

にちか 「なんですか、嫌なんですか!」

P 「嫌ではないけど……」

にちか 「なら、良いじゃないですか!」

にちか 「プロデューサーさんは、私の手料理食べて頬っぺた落ちてれば良いんですー!」

P 「……はは、そうか」ニコッ

P 「分かった、お願いするよ」

にちか 「それで良いんです!」

にちか 「あ、後でアイスは頂きますんで!」

P 「ちゃっかりしてるな……」

にちか 「プロデューサーさんが言ったんじゃないですかー!」

P 「ははは……あぁ、分かったよ」

にちか 「……よーっし!」

―――――

にちか 「じゃーん!どーです?美味しそうでしょー!」

P 「…………」ポカン

にちか 「……なんですかー、そのリアクション」

P 「あ、いやすまん……まさか……とは思わなくて」

にちか 「?」キョトン

P 「……いや、なんでもない」

P 「美味そうだ、流石にちかだな」

にちか 「ふふん、そうでしょうそうでしょう!」

にちか 「さー、早く食べちゃってください!」

P 「おう!それじゃ、頂きます!」ハムッ

にちか 「…………」ドキドキ

P 「ん……」モグモグ

にちか 「……ど、どうですかね?」

P 「うん、美味いな」

にちか 「!そ、そうですか!」パァアアア

P 「あぁ、これなら料理番組とかもいけそうだ」

にちか 「……そーですかー」プイッ

にちか 「…………」チラッ

P 「うんうん、美味い美味い」パクパク

にちか 「……え、えへへ」

にちか 「どーです?いっつものお弁当と比べて」

P 「ん……そうだな、いつものも美味しいと思ってるんだけどさ」

P 「今日のは特に美味く感じるよ」

にちか 「ですよねー!作りたてですし!!」

P 「それもそうだけど……今日のは俺の為に作られたのだからな」

にちか 「へ?」

P 「?だって、いっつもついでって言ってたろ?」

にちか 「……あっ!そ、そうですね!そうでした!」

P 「?まぁ、良いけど……」

にちか 「…………」ドキドキ

P 「今日はなんだかんだ自分の為に作ってもらってるからなー」モグモグ

にちか 「……そ、そーですか」

P 「うまうま」パクパク

にちか 「……いつものも変わらないんですけどねー、そこ」

P 「?」モグモグ

にちか 「……なんでもないですー」パクッ

―――――

P 「ごちそうさまでした!」

にちか 「お、お粗末様です……」

P 「じゃ、片付けは俺がやるから」

P 「先、風呂入っておいで」

にちか 「え、お風呂?」

P 「ああ、さっき沸かしたから」

にちか 「…………ふーん」ジトー

P 「……どうした?」

にちか 「べつにー?なんでもないですけどー……」

にちか 「……覗かないでくださいねー」

P 「覗かねぇよ……」

にちか 「むぅ……」プクー

P 「……待て、聞くの忘れてたんだけど」

P 「着替えは、あるよな?」

にちか 「あるに決まってるじゃないですかぁ!!」

P 「良かった……」ホッ

にちか 「……なんですか、残念そうに」

P 「安堵してるんだよ……流石にそれは俺にもどうしようもないし」

にちか 「ふーん…………」

P 「ほら、冷めないうちに入っといで」

にちか 「……はーい」

―――――

キュッキュッ

ポチャーン

にちか 「はー……いきかえるー……」

にちか (……プロデューサーさん、いっつもこのお風呂入ってるのかなー)

にちか 「…………」スンスン

にちか 「……プロデューサーさんの匂いがする」

にちか 「…………」クンクン

―――――

P 「……ということで、今にちかを預かってるんですが」

七草はづき(以下、はづき)「すみません、プロデューサーさん……ご迷惑をおかけしました」

P 「いや、俺は構わないですけど」

P 「一応、連絡はしておくべきかなと」

はづき 「ふふっ……はい、ありがとうございます♪」

P 「一応、明日は休日なので学校は問題ないと思うんですが……どうします?」

はづき 「そうですね……それじゃ、私が迎えに行かせて頂くということでどうでしょう〜?」

P 「良いんですか?」

はづき 「構いませんよ〜私も、プロデューサーさんのお家にまた行ってみたかったので♪」

P 「は、はは……」
 
はづき 「……一つ、お聞きしたいんですけど」

P 「はい、なんです?」

はづき 「……時間、いつになっても構いませんか〜?」

P 「?はい……」

はづき 「ふふっ……ありがとうございます〜♪」

P 「じゃあ、また明日」

はづき 「はい、また明日♪」ピッ

P 「……ふぅ」

ガチャッ

にちか 「お先ですー……」

P 「おっ、上がってきたな!」

にちか 「……ど、どうですかね」テレッ

P 「ん?」

にちか 「……なんでもないですー」ムスッ

P 「?まぁ、良いけど」

P 「そのパジャマ可愛いな、流行りか?」

にちか 「!っさぁ、どうですかねー!?」

にちか 「プロデューサーさんには分からないと思いますけどー!」

P 「はは……まぁ、俺には分からないなぁ」

にちか 「……えへへ」

にちか 「もぉ、気付くならもっと早く気付いてくださいよー!」

P 「ご、ごめんな?」

にちか 「ふふん……もー、仕方ないですねー」ニコニコ

P 「はは……」

P 「じゃ、俺もシャワー浴びてくるかな」

にちか 「匂い嗅いだりしないでくださいねー?」

P 「しねぇよ!!」

にちか 「……えへへ」

――――― 

P 「にちかー、上がったぞー」

にちか 「その呼びかけ方、なんかすっごくおじさんぽいんですけどー!」

P 「これ以外に言い方なんてないだろ……」

にちか 「あ、お先頂いちゃってます」ハムッ

にちか 「ん〜♪」パタパタ

P 「あげるとは言ったけど、流石に早すぎるだろ」

にちか 「んっ……なんですかもー、ケチ!」

P 「俺悪くないじゃん……」

にちか 「…………♪」パクッ

P 「……ったく」

P 「美味いか?」

にちか 「あげませんよー?」

P 「欲しいとは言ってないだろ……」

にちか 「もー、素直じゃないですねー」

にちか 「……あ、これ」

P 「ん、この前アンティーカのみんなが出た奴だな」

P 「バラエティでお呼びがかかったのは珍しかったけど、結果的に大ウケしてな」

にちか 「……そうなんですか」シュン

P 「…………」

にちか 「……やっぱ、すごいなー」

P 「にちかだって、十分努力してるだろ?」

にちか 「それは、そうですけどー……」

P 「…………」

にちか 「はー!なんかすっごいプロデューサーさんの目に止まってテレビ出れたりしないかなー!」

P 「俺も結構凄いプロデューサーだと思うんだけどな」

にちか 「プロデューサーさんが凄いのは仕事量だけじゃないですかー」

P 「……全く嬉しくない」

にちか 「はぁ……」

P 「……大丈夫だよ、にちか」

P 「にちかなら、絶対大きな仕事も来るから」

にちか 「……そーですかねー」

P 「そうだとも、俺が保証する」

にちか 「っ……」

P 「一緒に頑張ろう、な」

にちか 「……もう、しょうがないですねー」

にちか 「そこまで言われたら、断るとかできないじゃないですかー……」

P 「はは、そうか」

にちか 「…………」ピトッ

P 「ん?」

にちか 「……一緒にいてくださいね、ずっと」

P 「あぁ、いるよ」

にちか 「……約束ですよー?」

P 「ん、約束だ」

にちか 「……なら、良いです」

P 「うん」

にちか 「…………」

P 「……さ、アイスも食べ終わったみたいだし寝るか!」

にちか 「えー……夜はこれからじゃないですか」

P 「修学旅行気分か……」

にちか 「そりゃ、折角のプロデューサーさんちですし……ふわぁ」アフゥ

にちか 「っ!こ、これはその!」ワタワタ

P 「……身体の方は眠りたそうだけどな」

にちか 「そ、そんなこと……ないですけどー……」ウトウト

にちか 「うぅ……」

P 「まったく……」

P 「じゃ、今日にちかはベッドで寝てくれな」

P 「俺はソファで寝るから」

にちか 「…………」

P 「……どうした?」

にちか 「一緒にいるって約束だったんじゃないんですか」

P 「……いや、そういう意味じゃないだろ」

P 「寝る時とか、そういうのはまた別の話で……」

にちか 「……そうですか」シュン

P 「にちか……」

にちか 「…………」ショボン

P 「……しょうがないなぁ」

にちか 「!」

P 「ほら、歯磨きするぞ」

P 「明日は休みを満喫しないといけないしな!」

にちか 「っ……はい!」

―――――

にちか 「えへへぇ……」スリスリ

P 「……いや、くっつく必要はなくないか」

にちか 「なんですか、嫌なんですか!」

にちか 「女子高生に抱きつかれて寝るなんて、めっちゃ幸せなことだと思うんですけど!!」

P 「……女子高生ねぇ」

にちか 「……なんですか」

P 「……なんでもないです」

にちか 「なら、良いです」フンス

P 「ったく……」ナデナデ

にちか 「えへへ……」スリスリ

P 「……にちかからうちのシャンプーの匂いがしてるの、なんか不思議だなぁ」

にちか 「そーですか?」

P 「そりゃ、そうだよ」

にちか 「もしかして、プロデューサーさんってそういう経験なかったりするんですかー?」ニヤニヤ

P 「いや、そんな事はないけど」

にちか 「ぇ……」ガーン

P 「ただ、担当アイドルがこうしてるのはやっぱり新鮮だからなー」スーッ

にちか 「………そーですか」

P 「にちか?」

にちか 「…………」ピトッ

P 「はは……眠いのかな」

にちか 「……別に、眠いわけじゃないですけどー」

P 「本当かー?」ツンツン

にちか 「んー……もー、やめてくださいー」ギュゥウ

P 「ははは……」

にちか 「…………」スンスン

にちか 「……同じ匂いですね」

P 「ま、同じシャワー浴びてるからな」

にちか 「そっかぁ……ぇへ」ニヤッ

P 「……笑うとこか?」

にちか 「良いじゃないですかー笑ったってー」ムスッ

P 「まぁ、そりゃ自由だけど」

にちか 「ふふん……」キュッ

P 「…………」ナデナデ

にちか 「これからも、ずっと作っても良いですよ」

P 「ん?」

にちか 「その……晩ご飯」

P 「それは……遠慮しておくよ」

P 「にちかはさ、レッスンとかで忙しいんだし」

にちか 「そんな事——」

P 「それにな?今から忙しくなる予定なのに、それじゃ困るんだよ」

にちか 「え?」

P 「だって、こっからバンバン売れて沢山予定が入る予定だからな!」

にちか 「……ふふっ、もー」

にちか 「そーゆーとこ、ずるくないですかー?」

P 「プロデューサーなんてずるくてナンボだぞ?」

にちか 「うわー……キザですね」

P 「や、やっぱ似合わないか……」

にちか 「……さー、どーですかねー」ギュッ

P 「…………」ナデナデ

にちか 「……じゃ、ずっと側で見てて下さいねー」

P 「あぁ、勿論だとも」

にちか 「……えへへ」

P 「……おやすみ、にちか」

にちか 「…………♪」

Comments

  • c.

    いい雰囲気な2人

    September 12, 2021
  • もちもちだんご

    もう一夫多妻制にしよう

    August 20, 2021
  • 好き×283

    August 19, 2021
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