【広島】床田寛樹が10年目で初の開幕投手 降板直後、試合中に異例の通達「あっ、こんな感じなんだ」
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◆オープン戦 DeNA4―6広島(11日・横浜) 広島・床田寛樹投手が10年目で初の開幕投手を務めることが決まった。試合後に新井貴浩監督が発表。「そんなに重くならないでいい。投手には名誉な事だと思うから頑張ってもらいたいね」と期待した。先発した左腕は5回7安打2失点(自責1)。交代直後にベンチで告げられ「あっ、こんな感じなんだ」と驚いた。 【一覧】2026年 12球団の最高年俸選手…一番稼ぐのは誰? 試合後の床田の一問一答は以下 ―投球を振り返って 「(4回に連打を浴び)ボール球でいいところでストライクが入っちゃったという感じ。(課題は)その辺かなと思います」 ―主力打者は抑えた 「シーズンでも戦うので、また違った配球とか、そういうのができれば。今日は球種が偏った投球だったので、いろんな球種を投げられたらいいと思います」 ―被安打は多かったが、大きくは崩れなかった 「ヒットも打たれないのが一番いいんですけど。エラーの後とか、点を取ってもらった後に取られているので。そこをゼロでいければ、流れは来るんじゃないかなと思う。そこはしっかりしたいなと思います」 ―開幕投手に決定 「はい、代わる時に言われました」 ―どう答えた 「『分かりました』と答えました」 ―自身初の大役 「分からないです、やったことないので。緊張は絶対にすると思う。まずは、しっかり開幕に向けていい調整ができればいいと思います」 ―開幕投手を目指していた 「そんなつもり、あまりなかったです。言われたところで投げよう、それがたまたま開幕というだけで。でも、しっかり頑張りたいなと思います」 ―気負うことなく 「今は、ですけど。前日は寝られないかもしれないです。今はなんか『あっ、そうなんだ』みたいな感じです」 ―降板直後に通達 「そうです。『あっ、こんな感じなんだ。あっ、分かりました』って感じですね」 ―開幕まで約2週間 「あと1回投げて、そこで打席にも立って終わりなので。今日はボール球にしたい球がストライクに入ったりしたので、そこをしっかり。あとは、もう少しまっすぐがいけばいいかなと思います」
報知新聞社
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