どばし(土橋優平)/不登校サポート/NPOキーデザイン代表

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どばし(土橋優平)/不登校サポート/NPOキーデザイン代表
@yuhei050723
不登校の子どもと保護者の味方|「不登校離職」専門家|無料LINE相談登録5,000名|フリースクール|ひとりにならない社会をつくる NPO法人キーデザイン 代表|栃木県宇都宮|寿司を毎日食べたい|青森県八戸市出身|ForbesJAPAN世界を救う100人_NEXT100選出2025
日本 栃木県 宇都宮市npo-keydesign.orgBorn July 23, 1993

どばし(土橋優平)/不登校サポート/NPOキーデザイン代表’s posts

学校さん、もうやめて。不登校の子の親に「今日も欠席します」って毎朝連絡させるの。あれによって、連絡しなきゃ→本人に意思確認→子どもイライラ→親は子どもに申し訳ない→電話時も先生に申し訳ない→私が悪いんだ😭ていう毎日のループ。学校との無理な繋がりがより状況を悪化させることもあるの。
なんで10年やそこらしか生きていない子ども達が「生きるのが辛い」って思わなきゃいけないんだ。何がそうさせてるんだろうって考えると、やっぱり私たち大人が作ってきた社会がそこにあるし、私たち大人の一言や醸し出す空気がその背景にはあるんだと思う。変わるのは子どもではなく私たち大人なんだ。
不登校の子にとって「ゲームは命の浮き輪」と言われます。1日過ごしていると「自分が親を悲しませているんだ」「どうせ自分なんて...」そんなふうに自己否定の気持ちが襲ってきます。そこから逃れるために、つまり自分の心を守るために何かに没頭するようになるんです。ゲームは居場所になる。
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子どもの精神科看護師@こど看
@kodokanchildpsy
臨床的な実感として、ゲームに没頭している不登校の子は、「ゲームにはまっているから学校に行けない」というより、「学校が苦しい場所になっているからゲームをしている」子がほとんどだと感じています。 ゲームは子どもにとって、緊急避難先として、唯一の居場所になっているのかもしれないのです。
「不登校」が問題なのではなく「学校に行かないことを選ぶと、他に選択肢が少なく、孤立すること」が問題なんです。 もっと言うと、他に選択肢があっても、周りがそれを許さない雰囲気があることが大問題。 変わるべきは子どもではなく、社会のシステムや空気です。個人に問題を押し付けないで。
味覚過敏なのか、ストレスもあるのか、給食であるメニューを食べると吐いてしまう子がいた。その子に対して担任は「全部食べきりなさい」と吐いても食べさせる指導。これは完全に虐待行為。生きる上で大事な「食べること」に恐怖心を抱く可能性すらある。その子その子に合わせた食を提供してほしい。
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学校との繋がりがプラスに働くこともある。適切な対応をすれば、親御さんも安心できるし、子どもも受け入れてもらえていると安心することもある。子ども親の意思を無視して、無理やり繋がろうとしないで。わからないなら、どうしてほしいか聴いてほしいです。大事なのは、ただの繋がりじゃなくて味方。
ああ、支離滅裂になってしまった。 でも、なんとかない力を尽くして書ききったので、読んでほしい。 昨日公開のプレジデントオンラインの、不登校に関する記事に対して、反論を書きました。 もう、不登校の親の不安を煽るのはやめてほしい。|土橋優平@yuhei050723 #note
子どもが不登校になったとき介護休業が使えるということは、いろいろな人から聞いて知っていた。こんなにも世間に知られていないとは思わなかった。たしかに「介護」だもんね。「看護休業」とか「ファミリーサポート休業」とかもっと理解されやすい名称に変えられるといいんだろうなあと思う。
また不登校への勘違い記事が出てきて、感情的になって、ダーっと書いてしまいました。 note.com/yuhei0723/n/n6 不登校への世間の勘違いをなんとか変えていきたい。 途中、怒りで言葉がよろしくないことがあるかもしれない。ほんとごめんなさい。読んでいただけると嬉しいです。
「不登校」は、子どもに注目が集まりやすいのだけど、親もかなり苦しい。うちの調査では、親の3人に1人がうつ病など精神的につらい状況に追い込まれていて、診断はなくても「希死念慮がある」「仕事が手につかない」「急に涙があふれてくる」などの状況にある方は多い。親のケアが急務です。
Yahoo!ニュースに掲載されました。 不登校離職について、不登校家庭の大変さについて丁寧に取材をしていただきました。 ご覧ください! 「不登校」で親4人に1人が離職・休職、過酷な実態 8割が仕事に影響、4割が収入減、精神不調も(東洋経済education×ICT) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/9eb97
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去年の春から、不登校に悩む親御さん向けの、無料LINE相談窓口を運営しています。現在登録は548名、全国38都道府県よりご相談があります。 昨年は完全赤字で、今年は助成金で運営。来年度の運営資金として寄付を集めています。 よろしければ、まずは内容をご覧ください。
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こうしてこの業界で仕事をしていると、不思議なことがいっぱいあります。物事を決める立場にある大人たちは、どこを向いて仕事をしているんだろうって、すごーく思う。 大人が変わらないとダメなんだよ。 不登校は子どもの問題じゃない、絶対に。 大人だよ、社会。 「お前ら、教育これでいいのか」
私たち不登校支援者は子どもたちに対して「やりたくない事はやらなくてよい」ではなく「大人の期待に応えるために、自分を押し殺さなくてよい」ということを知ってほしいと思って関わっています。子どもたちに知ってほしいのは、自分の意思や気持ちを尊重することの大切さです。 #フリースクール
ああ、疲れてしまった。「学校行かないと社会性がね」「サボってるだけの子もいるし」「行かない選択肢が許されるようになったから不登校が増えた」不登校支援をしているとこうした声が数えきれないほど届く。説明疲れもあるけど、それ以上に「こんなにも子どもの気持ちってないがしろにされるんだ」っ
疑問点だらけの法改正。 「人を人として扱わない」法改正。 根っこに人権問題がはらんでいるというのも納得するし、私たちの中に差別意識が潜んでいるのかもと思うと怖くなる。 今度いろんな角度から調べてみよう。 #入管法改悪反対 x.com/emorikousuke/s
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不登校について相談をしたとき 「家を居心地悪くして、学校に行くしかない状態にしてください」 「子どもが何を言っても、親は毅然とした態度でNOを伝えてください」 こういうことを言われたら、その支援者の方からは離れることをおすすめします。 その方は子どもの心を見ようとしていないから。
「不登校は親の責任だ」なんていう人が現れたら、思いっきりグーパンしていい(あ、心の中でね)。相手はその言葉がどれだけ鋭利な刃物かを知らない。子どものためを思うなら、なおのこと親を追い込むのは間違えている。「お前が我が家の子育ての何を知ってんだくそが!」くらいでちょうどいい。
不登校の子どもがこれだけ増えている理由は、子どもたちが怠けているからでも、親が甘やかしているからでもない。 この社会が「すべきこと」にあふれ、「休むこと」を悪としているから。 大人に余裕がないから。 社会に余白がないから。 もっと肩の力を抜こう。 もっと周りを頼ろう。
高須幹弥さんが不登校について「大人が『学校に行かなくてもいいよ』と言うから、不登校は増えている」とYouTubeで話している件について。 それを聞いて不安を感じた保護者の方に向けた記事をシェアします。
2024年の小中高生の自殺者は過去最多の527人 ああ、もう 悔しい、悲しい、涙が溢れる なんで生まれて10年そこらの子どもたちが、人生をあきらめなければいけないんだ 僕ら大人が変わらなきゃいけない 「がんばれ」じゃない 「休もう」と言える余裕のある大人でありたい
教員の言動をきっかけに不登校になる子はまだまだ大勢いて 「下着チェックを無理やりされて怖くなりました」 「教室の中で大勢の前で注意されてフォローもありませんでした」 「先生が子どもを異性として見てきてそういう行為をされそうになって」 いつの時代の話なんだろうって、怒り越えて涙出る。
自死をした529人の子どもたちには、謝っても謝りきれない。謝ることに意味はない。でも勝手な自己満足でしかないけど言わせてほしい。本当にごめん。これは間違いなく、私たち大人の責任だ。 news.yahoo.co.jp/articles/89fd0 「こうしなさい」 「それはダメです」 「ルールだから」
「学校を休んでもいい」と子どもに言って良いかどうか論が、最近メディアでよく取り上げられるんだけど、その2択で考えるからおかしなことになる。 「学校に行くかどうか」が問題なのではなく「学校に行かないことを選ぶと、他に選択肢が少なく、孤立してしまうこと」が問題なんです。
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学校・教員批判をしたいわけではなく、その行為が虐待であり、間違いであることを知ってほしい。学校という環境では、どうしても子どもが弱い立場になってしまうから、それ相応の配慮が必要。子どもの気持ちを理解し、行動する先生もいるからこそ、こうした話は個人感情としてもとても残念。
不登校支援をしていると、子どもが急に涙するシーンと出くわすこともある。理由が明確にわからない時には「どうした?話すこともできるし、話したくなかったら話さなくてもいいよ」と伝える。無理に聞かない。「言いたくない」という本人の意思を尊重し、「もし話したくなったら言ってね」と待つ。続↓
1,2ヶ月以内に署名運動はじめます。 「不登校家庭もしくはフリースクールへ助成を出してください」という署名運動です。 もちろんオンライン署名あり。みなさんの力を貸してください。この現状は変えなきゃいけない。一人ひとりが声をあげなきゃ変わらない。 スタートしたらよろしくお願いします。
学校行き渋りが始まると「学校に来ることが正解」を前提に話を進める先生がいて、それで子ども親御さんが疲弊するケースが多すぎる。その行動でより学校から遠のくこともあるし、無理矢理そうすることで「大人はもう信用しない」となることもある。自分の価値観は横に置いて、まず子どもを見てほしい。
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みなさん、よければこちらもシェアお願いします🙇‍♂️ npo-keydesign.org/hoken-shitsu-f 全国対象に、不登校の子の保護者向け、無料LINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」をやっています ・お母さんお父さんどちらでもOK ・何度相談しても無料 ・親御さんを否定することは絶対しません
不登校だったとしても、行きたいと思ったら遠慮なく遊びに行っていい。平日だろうと、それを止める権利は誰にもない。 「学校に行ってないんだから...」と罪悪感や申し訳なさは持たなくていいんです。 家から出ずに鬱々としているより、外に出て気分転換ができたほうが全然いい。遠慮なく楽しんで。