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阿部梨園の100件を超える小さい改善ノウハウを公開するオンライン知恵袋を作りたい

応援コメント

  • 4階達成おめでとうございます! 今後の展開をとっても楽しみにしています♪ byKagumi Kobayashi
  • 改善ノウハウの情報共有、果樹農家の立場から、とても楽しみにしております。 byShinji Oooka
  • これで444.4万円ですね!最後まで見守らせて頂きました。本当にお疲れさまでした! 志金を元に、日本の農業に元気を与えて下さい!! byNaoya Masuda

阿部梨園の100件を超える小さい改善ノウハウを公開するオンライン知恵袋を作りたい

【達成!&ストレッチゴール中】農家の『こんなこと恥ずかしくて人にきけない!』をまとめて解消したい!阿部梨園は東大卒マネージャー佐川と二人三脚で400件以上の改善を実施しました。結果、直売率99%超のブランドと、合理的な経営に至りました。この小さいノウハウを、同じ個人農家のためにウェブ上で公開します。

現在の支援総額

4,463,000

446%

目標金額は1,000,000円

支援者数

325

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/13に募集を開始し、 325人の支援により 4,463,000円の資金を集め、 2017/12/25に募集を終了しました

阿部梨園の100件を超える小さい改善ノウハウを公開するオンライン知恵袋を作りたい

現在の支援総額

4,463,000

446%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数325

このプロジェクトは、2017/11/13に募集を開始し、 325人の支援により 4,463,000円の資金を集め、 2017/12/25に募集を終了しました

【達成!&ストレッチゴール中】農家の『こんなこと恥ずかしくて人にきけない!』をまとめて解消したい!阿部梨園は東大卒マネージャー佐川と二人三脚で400件以上の改善を実施しました。結果、直売率99%超のブランドと、合理的な経営に至りました。この小さいノウハウを、同じ個人農家のためにウェブ上で公開します。

☆(12/7)クラウドファンディング&知恵袋制作の特設ブログを作りました -> cf.abe-nashien.com
☆(12/7)事前登録(正式オープン時にお知らせします) -> cf@abe-nashien.comに空メールください

【メディア掲載/出演】
12/5 下野新聞掲載
12/6 AGRI JOURNAL掲載
12/7 マイナビ農業掲載
12/8 RADIO BERRY出演
12/12 日本経済新聞掲載
12/12 RADIO BERRY出演
12/13 日本農業新聞掲載
12/14 産経新聞&Yahoo!ニュース掲載
12/21 毎日新聞掲載

 (取材多数。もう少し続きます!)

--- (12/22 追記)---

「小さい改善サミット(仮)」

変わりたい農家が「変わること」だけを軸に集まるイベントです。先進農家ではなく、自分に向き合って小さい気づきを得た生産者が主役になる場所であればと思います。知恵袋が共通認識にあるので、議論もしやすいのではないでしょうか。

こんなイベントが業界に必要だな/参加したいな/応援したいなという方、ぜひクラウドファンディングでご支援ください。そして一緒にサミット作りましょう。

↓以下サミットのネタ案です↓

小さい改善ネタの持ち寄り

「XXを使ったら便利でどれだけの効果があった!」「YYに新しく挑戦したらこういうことが起こった!」を10分ずつくらい発表するLT(ライトニングトーク)会しましょう。誰でも主役になれる場所で、発表する機会が人を成長させます。応募者多数の場合は、事前投票で決めましょう。

小さな改善アワード

生産者の小さな改善事例を表彰するアワードをやりましょう。規模や知名度ではなく、小さな努力が褒め称えられる機会を作りたいです。

阿部梨園の話、知恵袋座談会

話題提起した私たちのことに興味ある方もいらっしゃるかと思いますので、包み隠さずお話します。阿部梨園の足取りから、知恵袋の内容に関する質疑応答など。ノウハウの背後にある部分もお話できればと思います。仲良くなってください^q^

ネタは無尽蔵にあるので、会場でアンケートを取って、人気のトピックを選んで話すと面白いかもしれませんねっ。

事業者、諸団体とのマッチング

農家の課題解決を支援したい事業者や諸団体はたくさんあります。今回のCFプロジェクトでも複数ご支援いただいています。マッチングする機会を作りましょう。事業者側はイベントスポンサーもお願いします^q^

たんつぼ会

色んな事情で変化できない方々もいらっしゃると思います。変化を妨げる障壁に関して、負のエネルギーを発散する会。変わりたいけど諸事情で変われなかった人が、賞賛を受ける場もあっていいと思います。もしかしたら覆面かな…

…以上、思いつきでした。いいアイデアがあれば取り入れていきます。まずは小規模からですが、やりましょう〜^q^

次の目標金額(400万円)達成に向けて、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

--- (12/14 追記)---

3階=「300万円で300件」も達成しましたので、4階を用意しました!コミュニティづくりをします。

変わりたい農家が集い情報を持ち寄る場作り変わりたい農家と、応援したい人がつながる場作りオンラインでもリアルでもつながりましょうイベントやりましょう団体を作りましょう

私たちがたたき台になります。とりまとめます。同じ意識をもった方と協力します。呼応してくださる事業者様や諸団体とも連携します。既存の情報や既存の枠組みではなぜか消化できない課題群に向き合いましょう。

次の目標金額を400万円にします。あと10日強、一層多くのご支援をいただけると幸いです。

--- (追記ここまで)---

 農家の『こんなこと恥ずかしくて人にきけない!』をまとめて解消したい!
そんな思いで始まった本プロジェクトでしたが、

開始7日で目標金額である100万円を達成(11/19)!そして、、、

開始3週間で目標に対して200%の200万円まで達成(12/3)!そして、、、

開始4週間で目標に対して300%の300万円まで達成(12/17)!
おかげさまで知恵袋のコンテンツは300件になりました。

弊園の資金調達がゴールではありません。小さいノウハウをオープンソース化する、そのような考え方を農業界にできるだけ広く浸透させることが最大の目的です。大きいプロジェクトになればなるほど、達成後にできることの可能性が広がります。SNSなどでの拡散も大きな力になりますので、お力添えお願いいたします。

(プレスリリース)日本初!個人経営の梨農家が100件を超える経営改善ノウハウを公開するためにクラウドファンディングでプロジェクト開始。既にわずか7日で達成!

 

 

 

阿部梨園(http://abe-nashien.com)は個人の梨農家です。おいしい梨が評判で売れている農家でしたが、経営や組織、ブランディングは手探りで、課題を抱えていました。東大卒の現マネージャー佐川を迎え入れて、3年間の二人三脚で450件以上のさまざまな小さい業務改善をおこなってきました

おかげさまで、当初抱えていた問題の大半が解決し、スマートな経営管理になりました。現場チームは充実感のあふれる、あたたかいチームです。そして生産プロセスやプロモーションを見直し、直売率は99%を超え、全ての梨を阿部梨園ブランドで完売できるまでになりました

私たちが悩み、乗り越えてきた課題は、個人農家のみなさんが共通して抱えているものではないかと思います。大規模化や機械化、6次産業化ではなく、目の前のささいな課題に向き合って解決していく小さい変化に、私たちは個人農家としての活路を見出しました。小さな成功体験は、前向きに変化し続ける習慣と希望につながります。これが私たちのメッセージです。


(後述しますが、プロミスとは実際に実施したカイゼンのことであり、アイデアとはカイゼンのネタです)

農業経営のやや派手な成功体験本はあっても、小さい課題を見つけ解決するための、農家向けにまとまった情報は世の中にはありません。私たちも3年間かけて、苦労して探し集め、知恵をしぼりました。個々で同じ悩みにエネルギーを消費して車輪を再発明するより、誰かが見出した近道をみんなで通れば社会の利益です。阿部梨園はその先陣になれるかもしれないと、当初から考えてきました。

本プロジェクトでは、私たちの数百件の改善ネタ帳の中から、一般性のあるものをできるだけたくさん選び、公開します(100件を公開時の目安とし、後に適宜追加します)。内訳は当たり前のことばかりかもしれませんが、その当たり前を網羅して、農家としての実体験をそえたいと思います(どのように手段を選んだのか、実施時の苦労話や、得られた成果など)。同じような悩みを抱えている個人農家の励ましと、現実的な助けになることを願います。このプロジェクトを通して、個人農家のありかたと、小さいカイゼンの価値を提案します。ノウハウはオンラインメディアの制作費や、周知して実際に活用してもらうための広告宣伝費などが必要です。クラウドファンディングで理念に賛同し、応援してくださる方を募集します

メディアに取り上げられるような、素晴らしい生産者は増えたように感じます。その陰で、同じように生産に全身全霊を捧げながら、将来への手応えや希望をもてない生産者がたくさんいます。私(佐川)は、スター農家と生産法人だけではなく、地方の"ふつう"の個人農家に、これから先も日本の農業と農村を守り続けてほしいと切に願っています。そのためには生き残るノウハウが必要です。

※ 本プロジェクトは飲食業経営のノウハウをオープンソース化した未来食堂様の趣旨に超賛同します。
 (参考)「未来食堂」が飲食業界で起こしたオープンイノベーション。その戦略を聞いてみた

利益の源泉であるノウハウをまとめて公開する無茶な農家は、このプロジェクトを逃せば、今後は出てこないかもしれません。みなさまのお力添えで、私たちの3年間の試行錯誤を世に送り出していただければ幸いです。

【農家のみなさまへ】
私たちの試行錯誤の中には皆様のお役に立てることがあるのではないかと思います。テクニックそのものよりも、誰でも小さく変わっていけるという希望を感じていただければと思います。阿部梨園の中身を覗いてみたい方、ぜひご支援ください。また、今回のプロジェクトを通して、私たちとつながっていただければ嬉しいです。

【農家ではないみなさまへ】
みなさまの周りにいる個人の農家さんが少し元気になれるような役に立つデータベースを作りたいと思います。クラウドファンディングで応援していただいたのち、完成しましたらぜひご紹介いただければと思います。コンサルタントの方など、業界関係者の方にもご参照いただけるような内容を心がけます。

【栃木県/宇都宮市のみなさまへ】
地域のみなさまのご支援でここまで来た弊園ですが、僭越ながら、このプロジェクトを栃木/宇都宮発信の新しい取り組みとして地域へ還元できればと考えています。いま一度のご支援をよろしくお願いします。

※ 本プロジェクトに関するお問い合わせはmail@abe-nashien.comまでご連絡ください。

 

阿部梨園は栃木県宇都宮市にある、3代続く個人の梨農家です。軒先直売所での販売が中心で、おいしい梨が評判で以前から直売率が高い梨園でした。郵便局様や百貨店様でブランド梨としてお取り扱いいただいています。当初は家族経営でしたが、より高品質な梨を生産するために、近年は外部雇用を取り入れ、いっそう手間をかけて生産しています。

詳しくはウェブサイト(http://abe-nashien.com)をご覧ください。

2016年には直売率99%超を達成し、作ったすべての梨を阿部梨園ブランドで完売できるようになりました。若手からベテランまでスタッフ一人ひとりが主役の、明るく充実感のある生産チームです。「守りながら、変えていく」がモットーで、先代から受け継いだ長所に、新しい良さを継ぎ足しています。

代表阿部英生は3代目にあたり、20代のうちに両親から経営移譲を受けました。とにかく、おいしい梨を作ることに人生のすべてを注いでいます。強い責任感で阿部梨園を背負い、年中無休で畑を守っています。阿部がスタッフを大切にする気持ちはチームの隅々までゆき渡っています。4児の父。

東京大学農学部、同農学生命科学研究科卒。阿部梨園の畑に入らない専属マネージャー。農家の右腕。前職は外資系メーカーの研究開発職。ウェブ制作やデザインもできます。農業経営を現場で研究するために、阿部梨園に加わりました。

阿部梨園では経営管理、企画、デザイン、PR、経理会計、人事労務、IT、、、バックオフィス全てを引き受けています。繁忙期には注文管理や店頭接客もします。現場をITやマネジメントから支援しつつ、チームを鼓舞する女子マネージャー的な役も務めています。

 

(とちぎLIFESTYLE GUIDEBOOK vol.2:クリックすると拡大します)

このYoutubeの動画に全てが凝縮されています。少し長いですが、よければご覧ください。Big thanks to GOBO and DAIKI NAKAGAWA.

阿部と佐川は相性がいいです。笑いのツボが合っているからです。全く違うバックグラウンドですが、互いへのリスペクトを保ちながら3年間よい関係を続けています。農家が苦手な計数管理や事務、プロモーションなどを佐川が請け負い、阿部が現場チームを束ね生産に力を入れています。営業や販売接客は一緒にやります。農家が本来1人で悩み考えなければいけないことを2人で相談して進めることで、判断の確度を上げつつ心理的負担をはんぶんこしています。意見が合わないことや相手を傷つけてしまうこともたまにはありますが、同じ目的を共有していることに立ち戻り、適度な関係に落ち着きます(たいていの場合、阿部が佐川の意見を受容してくれることで収束します)。

(写真右はとちぎユース代表理事の岩井様。3人で色々企みました)

2014年当時、佐川は前職を退職して、好きなことをしながらプラプラしていました。そのころ、経営に対する危機感が強まった阿部梨園は、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク様を通して中期のインターンシップ生を募集しました。それがたまたま佐川に引っかかり、佐川が阿部梨園にインターン生としてマッチングされることになりました

インターンで阿部梨園を覗いてみて、おいしい梨が売れているのに経営的にもろい部分があり、改善できることが山のように目に飛び込んできました。そこで「プロミス100」と銘打って、3ヶ月で100件の小さい業務改善を達成できれば経営体質も変わるのではないかとテーマ設定しました。プロミスとは「約束」の意で、「変わる」と「変える」をお互いの約束としました。最終的には70件でインターン期間を終えましたが、佐川は手応えを感じたので、フル雇用されることでこの改善プログラムを続けたいと申し出ました。2015年1月からは従業員としてプログラムを継続しています。新しいことをどんどん導入し、ひたすら記録し続けたところ、3年間で450件を超えました。徹底した結果、阿部梨園はすっかり完成度の高い梨園に生まれ変わりました。まだ未実施のアイデアも500件以上貯まっています。

イメージとして参考になるのは以下のウェブサイトです。

さわる知リ100 Supported by オロナインH軟膏

100の良いこと | 株式会社 良品計画

見出しを列挙したいところですが、それでは出落ち(笑)になってしまうので、いくつかの例にとどめます。阿部梨園のウェブサイトで一部を記事化したことがありますので、そちらを参考にご覧ください。

アイデア集積の仕組み:阿部梨園の変わるタネ(1)

毎週、KPTを積み重ねる:阿部梨園の変わるタネ(3)

Dropboxのフォルダ分類:阿部梨園の変わるタネ(6)

タブレットレジ導入まとめ:阿部梨園の変わるタネ(8)

いい感じな圃場マップの作り方、使い方:阿部梨園の変わるタネ(10)

(少し古い情報もあります)

この記事リストの内容は「小さい変化」の中でも大きめのものばかりですが、イメージは掴んでいただけるのではないかと思います。もっと簡単なことが大半で、わかりやすく紹介します。一個人農家として、

・実施検討する際のプロセス、判断基準
・体験談、苦労話、そして失敗談(大切)
・必要なツール、情報
・後日談、得られた結果

を肉付けとして大切にします。

果樹、直売特化、チーム型経営なので、形態が異なればすぐ役に立つ部分は少ないかもしれません。ただ、このノウハウを通して、基本的な考え方を学べる要素はあると思います。

※ 阿部梨園での取り組みは、農家の苦手なところに注力したので、得意である本業の生産技術に対するカイゼンはほとんど含まれません。生産管理は色々やってみたので含まれます。

クラウドファンディングで支援していただいた方のお名前を掲載するクレジットのページを作ります。希望者は、ご自身や事業など、ご希望のウェブサイトのリンクを貼らせていただきます。支援者同士でお互いを垣間見ることができれば、つながりが広がるきっかけになるかもしれません。

目標を達成できた場合、そこで終わりのプロジェクトではなく、盛り上げてできるだけ大きいムーブメントにしたいと思っています。そこで、集まったX万円につき、X件の記事を書きたいと思います。1件ずつ丁寧に書きたいので大変ですが、どうぞ佐川をお腹いっぱいにさせてください^q^

※ 300件くらいまではネタがあると思いますので、とりあえず上限300件とします。それ以降は、、、考えさせてください。

基本セット

基本セットは全てのリターンに含まれます。

サンクスレター
 > 佐川または阿部から心を込めてサンクスレターを送らせていただきます。

阿部梨園ステッカー
 > 非売品です!ご希望の方には複数枚さし上げます。

クレジットにお名前掲載
 > クレジットのページを用意してご支援いただいた方のお名前を記載させていただきます。
 > ご支援の内容に応じて「ブロンズ」、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」、団体のサポーターに分かれます。
 > 希望者は、ご自身や事業など、ご希望のウェブサイトのリンクを貼らせていただきます。
 > シルバー/ゴールド/プラチナサポーターはロゴ画像での掲載も可能です。

阿部梨園オリジナルポロシャツ

(写真は一例。2015 ver.です。)

従業員用に毎年作成している阿部梨園ユニフォームの、来期の新バージョンをお届けします。

・カラーは10色以上から選べます。サイズももちろん選べます。
・着用してご来店いただいた際には、あつい歓迎とサービスをお約束します!
・過去に店頭での販売実績があり、すぐに数十枚売れて完売になりました。
・街中でも着られます。襟もしっかりしているのでちゃんと立ちます。
※ 阿部梨園を装っての悪事は自粛してくださいw

いざない箱(幸水)

 

阿部梨園一番人気の幸水梨をお届けします。ご自宅でお召し上がりいただいても、贈答用でお届け先をご指定いただいても結構です。

「いざない箱」は六角形のめずらしい箱で、阿部梨園のシンボル商品です。箱には栃木県の名産や名所が意匠としてあしらわれており、県外への贈りものとしても多数ご利用いただいています。1玉ずつオリジナルの包み紙で包装されています。大きめの梨が入ります。幸水6玉入り。2.5kg~。

アヴェーチェ(幸水)

 

こちらも阿部梨園一番人気の幸水梨をお届けします。ご自宅でお召し上がりいただいても結構ですし、ご贈答用でお届け先をご指定いただいても結構です。

「アヴェーチェ」は糖度が高い個体のみを厳選した「特選」等級の、スペシャルな商品です。最も大きいサイズの梨が入ります(梨は大きい方がおいしいです)。いざない箱と同様、六角形のめずらしい箱です。箱は高級感のある、宝石箱のようなデザインです。1玉ずつアヴェーチェ専用の不織布で包装されています。幸水6玉入り。3.0kg~。

佐川の経営クリニック

経営クリニック/コンサルティングをいたします。個人事業として続けてきた実績があります。ご来訪いただくか、Skypeを使ってのウェブ面談か、栃木県内であれば佐川がそちらへ出張いたします(交通費別途)。事業のことで悩みや具体的な課題がある方、今回公開されたノウハウについてもっと踏み込んで相談したい方、どうぞご活用ください。個人プロジェクトや、個人的なお悩み相談も歓迎です。今は農業方面に根を伸ばしていますが、どんな分野でも、お応え可能な範囲でお手伝いいたします。

阿部梨園見学

阿部梨園にご来園いただき、梨畑および軒先の見学ができます(30分)。

① 一般の方向け

農業や梨の栽培について現場でレクチャーいたします。栃木県/宇都宮市への観光メニューに追加していただいたり、家族イベントとしてご活用いただいたり、食育目的でもご活用いただけます。ふだんは梨を買う/食べるだけで終わってしまっているお客様も、畑や栽培についてご存知いただければ、一層ご満足いただけると思います!

② プロ農家の方向け

農業や技術について現場で意見交換させていただく機会としてご用意しました。同業ゆえになかなか踏み込みにくい距離感もありますが、敷居を取りはらってよいお交わりができればと思います。

※ 現地までの交通費は含まれません。
※ 梨狩りはできません。
※ 8-9月の繁忙期を除きます。

佐川が出張します

佐川がご支援いただいた方のところへ訪問します(最大4時間滞在)。お好きなように佐川を使っていただければと思います。

① 出張クリニック

農業こそ現場が主戦場ですので、「とにかく現場を見てほしい!」という相談をよくいただきます。佐川がご支援者のところまで赴き、現場を視察させていただいた上でコンサルティングします。

② 講演会/勉強会

オフィシャルな講演イベント、または仲間内の勉強会などの講師をします。阿部梨園の取り組みについてもっと具体的に知りたい、個人農家の経営や直売ノウハウについて話してほしい、などなど、なんでもお話します。話をするのは得意です。講演実績もそこそこあります。お仲間を集めて、ワリカンで呼んでください!

③ 紹介記事書きます(農業関係者のみ)

佐川が出張取材をいたします。完成したウェブメディアで紹介記事を掲載させていただきます。メディアに取り上げられる農家はほんの一部ですが、すべての生産者において、丁寧に掘り起こせば必ず価値のあるストーリーを見いだせると思います。取材された記事は1本あるだけで、取引先やお客様へ自己紹介する際にも、ずっと使いまわせるツールとしてめちゃくちゃ便利です。

フルサイズ一眼レフでイイ感じの写真も撮ります(メディアでよく見かける、あの雰囲気のいい写真です)。

※ ①〜③のいずれも現地までの交通費は別途請求させていただきます。

バナー広告掲載

完成したウェブサイトにバナー広告を掲載します(公開から1年間)。バナーサイズ、設置箇所などはレイアウトが決まり次第、相談させていただきますが、違和感のない範囲で可能なかぎり露出するようにします。農家、農業関係者からのアクセスを想定していますので、親和性の高い方には特におすすめします。バナー用画像がなければ佐川が簡単に作成します。

今回ご支援いただいた資金は全て本プロジェクト実現のために活用させていただきます。

・ウェブメディアの制作費、運用費
・コンテンツ作成(編集)費(100件超なので、2-3ヶ月の見込み)
・本プロジェクトに関するPR費
・本プロジェクトに関するイベント開催費
・リターンの原資
・クラウドファンディングの手数料

多数のご賛同をいただければ、コンテンツに厚みを増したいと思います。

・阿部梨園が以前からやっていたことを追加
 阿部梨園は佐川が加わる前から既に実施していた工夫はプロミス100には含まれないので、それを追加コンテンツとして紹介できます。

・阿部梨園では未実施のノウハウ追加
 阿部梨園のビジネス形態に合わないと見送ったアイデアやノウハウの中にも、別なスタイルのところでは役に立つものがそれなりにあります。これらを合わせて公開することで、内容の偏りを和らげたいと思います。

・実施支援体制づくり
 情報提供しておしまい、情報を眺めておしまいでは目に見える成果は実りません。需要があればサポート体制、支援ツールづくりを検討します。

・情報提供、情報共有の場づくり
 日常の小さな気づきや小さなカイゼンは誰でも経験があると思います。阿部梨園のネタだけに頼るよりも、皆さまの知恵をお借りしたほうが有益だと思います。そして本来の意味での農業経営のオープンソース化になると思います。

※ 本プロジェクトに関するお問い合わせはmail@abe-nashien.comまでご連絡ください。

私たちの独力だけでも取り組む意義があるプロジェクトかもしれません。ですが、賛同してくださる方と一緒に達成できるのであれば、より広がりをもった、より素晴らしい企画になるのではないかと気づきました。皆様の力で達成させていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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  • ビッグニュース!!!…なんと阿部梨園の知恵袋が書籍として出版されます! 『東大卒、農家の右腕になる。 小さな経営改善ノウハウ100』というタイトルで、9月2日にダイヤモンド社から発売予定です。これもひとえに、阿部梨園、阿部梨園の知恵袋PJそしてファームサイド株式会社を応援してくださったみなさまのお力添えのおかげです。特に、クラウドファンディングでは多くのご支援者から志を預けていただき、このような運びになりました。心より御礼申し上げます。もちろん文中では、クラウドファンディングの経緯についても、たっぷり紙面を割いて紹介しています。『東大卒、農家の右腕になる。 小さな経営改善ノウハウ100』https://amzn.to/3fdp9C9※ もしよろしければ、ぜひお買い求めください\(^o^)/以下は概ね、noteで一足先に報告した記事の転載ですが、経緯をまとめさせていただきます。出版が決まるまでの軌跡/奇跡実はこの本の発案者は、石田さんという農業関連企業に勤める女性です。共通の知人がいる農業関係者のチャットグループにそれぞれ招かれ、簡単に自己紹介した程度の間柄、もちろんお会いしたこともありませんでした。ある日、石田さんとチャットで軽く会話していた中で、こんな提案をいただきました。「私個人としまして、知恵袋を是非書籍化して頂きたく。私のFBの友人にもおります、今野良介に持ちかけたいと思っております。もしそのご意向がなければ控えます!」なんと書籍化のために知人に働きかけてくださるというのです。「阿部梨園の知恵袋」の書籍化は万が一ワンチャンあるかもしれないと思っていたものの、真剣に検討していたわけではなく、現実味があるとは感じられませんでした。梨の繁忙期、仕事も多く重なっていた時期だったので考える余裕がなく、私は返答しあぐねていました。しばらく後に、石田さんのこの知人、ダイヤモンド社の編集者今野氏からTwitterでダイレクトメール(DM)が届きました。石田さんが本当に動いてくださったのです。私はこのDMも返信に悩んでいました。折角のチャンスなのに出版の企画に向き合うほど余裕も準備もない、タイミングだとは思えなかったからです。迷っていたら間髪入れずに、今度はTwitterのタイムラインにも今野氏から連絡がありました。これは誰からも見える公開状態なので、まだ何も決まっていないのに、周囲が反応してしまいます。おっと。「もしかして、こちらの都合を考えてくれない馬車馬のような編集者なのでは」と一抹の不安を覚えつつ、とりあえずタイムラインの投稿を取り下げてもらうように今野氏に連絡を取り、観念して氏の提案を伺うことにしました。出版を丁寧に提案していただいて、私は今野氏の話に乗りました。こうして、お会いしたことのない石田さんのご尽力により、本書は誕生しました。理解者の無形の働きで物事が進んできた阿部梨園の知恵袋プロジェクトらしい進展です。ちなみに現時点で、私はまだ彼女にお会いしていませんw担当編集はダイヤモンド社今野氏今野氏は企画段階から、「誰に何をどう伝え、どうなってもらいたいか」だけを愚直に追求させてくれたので、雑念に惑わされずに筆を走らせることができました。私がエモいと思ったことをエモいと思ってくれる人なので、擦り合わせも不要でした。今野氏は「文章術」に関する書籍をいくつも担当しています。「10倍速く書ける 超スピード文章術」、「1秒でつかむ 「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術」、そして「読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術」。過去の担当書が私の課題図書になり、無言のプレッシャーを感じつつ、原稿を書き進めました。氏の担当本は10作連続重版中らしいので、連勝ストッパーにはなりたくない、、!!「こんな文章で面白いと思ってもらえるでしょうか」「こんな内容で果たして売れるのでしょうか」経験のない私は想定読者の感覚がまったくわからず、途中で何度も今野氏に相談しました。そのたびに返ってきた言葉は、「まずは佐川さんの書きたいことを書き切ることだけを意識してください」ということでした。ねじ曲げられたことの多い世の中で、これを言ってもらえることがどれだけ恵まれているか、ですよね。私も「読みたいことを、書けばいい」を地で実践することになったわけです。おかげで「想定読者である農業者のみなさんがどんな情報を求めているか」を求道者のように自問自答し続け、このような本に至りました。農業経営の右も左も分からず、どこから着手していいか途方に暮れた、阿部梨園に飛び込んだときの私に向けて書いたつもりです。こま切れに提出した原稿は全部、ゴーサインで返していただきました。阿部と出会ったことで運を使い果たしたと思っていた私は、今野氏との相性の良さに、改めてクジ運の強さを発揮しています。この2年で氏がどんどん世に出ていくのに立ち会うのも望外の楽しみでした。ミスター今野のTwitterがおもしろいので皆さんフォローしてください。編集者ですが、本人のポストも味があってファンが居る人です。aiko偏執狂の変態編集者(ほめ言葉)です。今野 良介|編集者(@aikonnor) / Twitterhttps://twitter.com/aikonnor堀江貴文さんにも出版を勧めていただいた話前出のホリエモンチャンネルに出演したとき、本にして出版していただくことを勧めていただきました。ベストセラー連発の著者から勧めていただくって、こんな名誉があっていいんでしょうか。。このホリエモンチャンネルの直前にダイヤモンド社今野氏からコンタクトのあった私は思い出して、すかさず…ちゃっかり…公開放送中に…本の帯を書いてもらう約束を取り付けました\(^o^)/本の内容、特徴についてホリエモンチャンネル後の2018年末に、正式に出版企画について今野氏と動くことが決まりました。構成や目次の案出しをして、社内会議を通してもらうフェーズです。そのとき悩んだことは2点。阿部梨園の経営改善ストーリーと、「阿部梨園の知恵袋」のノウハウ、どちらの本にするかです。時系列のドラマはリアルに追体験してもらうのに適していますし、実用面で言えばノウハウ集です。どちらのほうが求められているか。どちらのほうが売れるか。前者なら農業者以外の方にも読み物として広く(浅く)手にとってもらうことが期待できます。後者なら想定読者に特化して(狭く)深くフックできるかもしれません。うーん。。色々な意見を踏まえて検討した結果、ストーリーとノウハウをガチャンコした、2in1の本になりました\(^o^)/ストーリーだけでは実務の情報が伝えられない、ノウハウだけでは経緯が伝えられない、ということで欲張った結果です。20万字以上執筆したので、四六判のビジネス本2冊分くらいにはなっていると思います。「変わりたいけど、どうしたらいいかわからない」という農業生産者向けに、阿部梨園が過去3年間に取り組んできた小さな経営改善の実例を紹介するという目的は、ウェブ版と同じです。すべて実例ですすべて、阿部梨園が一個人農家として取り組んだ実例として紹介しています。得られた成果や、実施した感想なども可能なかぎり付記しています。(!)全てが継続中とは限りません。一部、発展的に解消したり、途中でやめているものもあります。取り組み時点では効果のあったことを紹介しています。小さく分割しています小さい改善にこだわって実施し、記録を残してきたので、一連した複雑なプログラムではありません。どこからでも、必要なところや、気の向いたものから取り組むことができます。広範囲を網羅しています事務から販売まで広範囲をカバーし、ジャンルに分かれています。多分野を同じコンセプト、同じ実践者が網羅してまとめたケースは少ないのではないかと思います。ストーリーとノウハウがリンクしています(NEW!)第1部の時系列の出来事と、第2部のノウハウが相互に参照し合う形式となっています。読みものでもあり、事典でもあります。難産だった執筆プロセスについて本を書くのは想像以上に難しかったです。。まず、誰かの話を客観的に描写するのに比べると、自分が主人公の話を10万字以上も書くのは恥ずかしい。さすがに私の自意識も足りなかったですw ブログやSNSなら良いとこだけ、面白そうなとこだけ書けるけど、逃げ隠れできない文量。かたちに残り続ける恐怖。そして主観的で個人的な話を積み上げる中で「いま面白い文章を書いているのか、つまらない文章を書いているのか、もはやわからない…」と脳内でゲシュタルト崩壊します。修士論文で2万字くらい書きましたが、そんなのとはレベルが違う。こんなに途方に暮れたのは、小学1年生で唐突に宿題として課された読書感想文以来でしょうか。。ウェブサイト版「阿部梨園の知恵袋」で300記事書くのはほんっっっっとにしんどくて、身を削る思いで書きました。あれだけ頑張って書いたのだから、本のノウハウ部はコピペでいけるだろうという見通しは楽観的すぎました。大半を書き直しています。(参考)阿部梨園の知恵袋 | 300件の執筆が終わりました\(^o^)/それでも1日5,000字を目標に、毎週1日書き続けました。盆正月も返上して半年でゴール!10月中に初稿を終えていたものの、諸事情でその後の段取りは半年待って今に至ります。あと、明け透けに書いているので、梨園の阿部さんにも色んな意味で負担をかけてしまっているのは申し訳ないです。経営改善活動も、クラウドファンディング〜知恵袋PJも、出版も、寛大な心で許してくれた阿部には感謝しかありません。阿部と二人三脚で取り組んできたことなので、2人で書いた本のような心持ちです。そのへんのエモい話は、本文をお楽しみに。。帯の推薦は堀江さんと…?ご縁があり、プロジェクトの内容についてもご理解いただいている、私のリスペクトするお二人に帯の推薦文を書いていただきました。1人目は先ほど紹介したホリエモンこと堀江貴文さんです。「やっと出た。本気で農業を変える人。」推薦をいただくこと以上に、この言葉を実現することは1億倍重いわけですが、やれるところまでがんばります。もう1人は久松農園の久松達央さんに御願いしました。茨城県で勇気多品目野菜の生産・販売をしていて、本も出版されている、業界のオピニオンリーダーです。久松農園オフィシャルサイト | Hisamatsu Farm Official Sitehttp://hisamatsufarm.com/小さくて強い農業をつくる (就職しないで生きるには21) | 久松達央 |本 | 通販 | Amazonhttps://amzn.to/3iqFyou何を隠そう、私は久松さんに影響を受けて、勝手に励まされて、この仕事を続けてきました。私が阿部梨園に関わり始めた頃、久松さんの「小さくて強い農業をつくる」が出版され、手にとって感動しました。自分と同じように、外から農業に合理主義を持ち込もうとしている方がいらっしゃることに。名のしれた大学→大手化学メーカー→農業という遍歴も、環境に問題意識があったのも、重なっていました。久松さんは生産も販売も経営もフルスタックで、私は生産ノータッチでしたが。いろいろ考えていた時期に久松農園の門をたたき、相談に乗ってもらったこともありました。クラウドファンディングのときは真っ先に支援してくださり、久松さんのフォロワーの皆様からもご支援が殺到しました。この初速がなかったら、達成額は半分くらいだったのでは。阿部梨園の知恵袋をリリースしたときにも、紹介記事を書いていただきました。久松農園オフィシャルサイト | 『阿部梨園の知恵袋』がすごいhttp://hisamatsufarm.com/news/176547339.htm去年も一宿一飯のお世話になり、たっぷり相談に乗ってもらいました。"人生の後方互換性"とその維持コスト、そしてピボット|notehttps://note.com/sagawat/n/n2d616e729825そんなわけで、久松さんに推薦文を頂戴しました。「孤独に悩む農家に寄り添い、励まし、道しるべとなる本。」まさに私がそうであってほしいと願っていることをそのまま言葉にしてくださったような、しかも求道者の久松さんらしい表現です。これ以上の推薦文はありません。ありがとうございます。そして久松さんと私では、価値観やビジョンの重なる部分がありつつも、大同小異でもあるはずです。そこの違いが濃厚で絶対おもしろいので、いつかオープンな機会を設けさせていただきたいです^q^出版に期待すること私が経験してきたこと、現時点で持っているものは、すべてこの一冊に込めました。農家の経営改善を全国津々浦々、当たり前のものとしたいーーー!!!これに尽きます!書籍化によって、もっと多くの生産者さんに経営改善にチャレンジしていただきたいと願っています。そのために必要なツールやサポートはこれから用意します。人や情報が集まる場も用意します。阿部梨園の事例が旗印になって、全国のみなさんに経営改善の意識が行き渡りますように。いま一度、布教活動にご協力いただければ幸いです。農業生産者のみなさままずは、抱えている課題に悩みながらも農業を続けたいという生産者さんのために書いたつもりです。ネット上に情報を置いただけでは届かない、多くの生産者さんに届いてほしいと願っています。今後も活動を続けていきますので、ぜひ仲間になってください\(^o^)/農業関連業のみなさままた、農業に関わるお仕事をされているみなさんにも、現場のリアリティやニーズを読み取っていただければと思います。皆さんの助けを必要としている生産者さんは大勢います\(^o^)/会社や組織を変えたい方阿部梨園の変革は、農業固有のできごとではなく、どんな業界にも当てはまることの積み重ねです。保守な組織、課題を抱えている会社、成長が見込めないビジネス、をどうするかのヒントを見つけていただけるのではないかと思います\(^o^)/自分や社会を変えたい方そして、農業にかぎらず、現状を変えたい、社会を変えたいという方にも何らかの励ましになればと思います。ウツで社会からドロップ・アウトしていた私が、数年後にこうして舞台を与えられているわけですから、どなたにもチャンスはあるのではないかと思います。そのへんのリアルな葛藤や腐心は事細かに描写しました\(^o^)/知人友人のみなさま恥の多い人生をさらけ出すことになりました。佐川はこんな人生だったのか、という詮索目的ではけっこう楽しめるのではないかと思いますw 多少美化しているところは見逃してね☆梨園のお客さま、梨園でお世話になっているみなさまみなさまに支えていただいて、このような名誉ある機会をいただきました。これもひとえにみなさまのおかげです。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。クラウドファンディングでご支援いただいたみなさまみなさんが支援してくださったおかげで誕生した本です。本当にありがとうございました。借りた恩が大きくなった思いと、少しは恩返しになったかなという思いがあります。一連の流れをご存知な分だけ、より楽しんでいただけるのではないかと思います。Xデーは9月2日!ぜひご協力お願いいたします!無名な著者ですので、多くの方にこの本を届けるには、またもやみなさまのお力添えを仰ぐことになります。クラウドファンディングのときもそうですが、パワフルな発起人が腕力で進めるよりも、ビジネスや資本の力でこじ開けるよりも、不特定多数の共感が集まったクラウド(crowd)の力で新しい価値を世の中に提案できればと思っています。売れても売れなくてもいいと思って書いた本ではありません。可能なかぎり行き渡るよう心から願っています。私の人生で、これ以上大きいことはできないと思って書いた、一世一代のものです。機会を改めてお願いしますので、どうか力を貸していただければ幸いです:)* 本を買っていただく * (事前予約していただけると嬉しいです!)* 知人友人に贈っていただく * (まとめ買い、超超超ありがたいです;;)* 周囲に口コミで紹介していただく* SNSやウェブなどで推薦・拡散していただく* Amazonなどでレビューしていただく    などなどまた続報を報告いたしますね!『東大卒、農家の右腕になる。 小さな経営改善ノウハウ100』https://amzn.to/3fdp9C9 もっと見る
  • クラウドファンディングでご支援いただいた皆様、ご無沙汰しています。阿部梨園の佐川です。大変遅くなりましたが、阿部梨園の知恵袋は記事300本を書き終え、無事に完成いたしました。クラウドファンディング終了から約2年半、サイト公開から約2年、まだ終わってなかったの?という方もいらっしゃるかと思います。記事の執筆に必要な時間が見積もりより大幅に上回ったことと、話題や活動の広がりが想定以上であったことから、展開を優先させていただきました。大変長らくおまたせしました。やっと約束を果たせて、肩の重荷がひとつ下りました…涙まずは、この2年半のあいだにどんなことがあったのか紹介させてください。サイトリリース後の展開について(2018.05~)メディア等での拡散、オピニオン形成クラウドファンディング以来、77件(!)ものメディア掲載/出演がありました。様々な媒体の力を借りて、農業における経営改善の可能性やノウハウのオープン化など、私たちが伝えたいことを広く周知していただきました。結果として全国の同志に認知され、波及効果が生まれました。特に、堀江貴文さんのホリエモンチャンネルは大きな反響があり、業界外の方にも注目していただきました。2時間たっぷりの対談はぜいたくな経験です。その後、テレビ東京のサッカー番組FOOTxBRAINでも紹介していただきました。また、文春新書『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』にも掲載していただきました。大変光栄です。こちらは、NEWSPICKSの特集「農業は死なない」で掲載していただいたインタビュー記事を、加筆修正して書籍化されたものです。農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦 (文春新書) | イオ, 川内 |本 | 通販 | Amazon取材や掲載でご協力いただいた皆様、ありがとうございました。阿部梨園の知恵袋 | メディア掲載/出演メディアでの連載、寄稿もご依頼いただいており、現在は地上(家の光協会)、農業ビジネスベジ(イカロス出版)で連載させていただいています。過去にはスマート農業360やマイナビ農業などでも連載していました。講演・セミナーでの全国展開阿部梨園での改善事例や知恵袋PJを紹介する講演依頼を多くいただくようになりました。2018年は50回、2019年は75回、新型コロナの影響がありつつも2020年の6月までで150回(!)登壇いたしました。産地にご招待いただいて各地の生産者さんや農業関係者の皆さんとと直に意見交換し、SNS等でネットワークを拡げることができました。私たちにとっても非常に有益な機会になっています。また、各地の農業経営塾にも登壇し、経営戦略などのテーマをシリーズで担当させていただくようになりました。阿部梨園の知恵袋は小さなtipsを羅列したものですが、シリーズ講義では理論を体系的に再構成することができました。佐川個人としては、小規模農業が予算の都合でコンサルティング等の外部支援を受けられないのであれば、なおのこと「教育」がキーになると感じています。様々なテーマでご依頼いただきながら、幅広いコンテンツを制作することができました。コミュニティ形成クラウドファンディング終盤でコミュニティ形成を目的に掲げました。単独開催よりも企業等との共催のほうが参加者や企画の幅を広くとれると考え、マイナビさんと定期開催している「農家の課題解決ゼミ」やfreeeさんと共催した「農業経営MTUP」などで、生産者と農業関係者が課題解決を軸につながる場を創出してきました。知恵袋PJや農家の経営改善に限定したコミュニティを作るかどうかは諸々を見極めて判断したいと考えています。(参考)農業界における情報のオープン化、プラットフォーム、コミュニティに関する覚書|佐川友彦/ファームサイド(株)代表取締役/阿部梨園|noteファームサイド株式会社設立阿部梨園の知恵袋PJを進めるにつれ、多くの生産者さんの課題や悩みに触れました。次は業界全体の課題解決に事業としてべきだという考えに至ります。そこで2019年1月から佐川が阿部梨園での勤務を減らしてパートタイムになり、自身の事業として**ファームサイド株式会社**(旧FARMSIDE works)を起業しました。講演やセミナー、コンサルティング、執筆活動などはファームサイド社名義で展開しています。ファームサイド株式会社 – FARMSIDE Inc.|佐川友彦|農業界の課題解決できたこと、できなかったこと経営改善というオピニオンを立てた達成度:★★★★★これは十分に達成できたのではないかと感じています。大規模化、法人化、機械化、IT化…するしかないと言われていた農業においても、既存資源の価値を最大化する「経営改善」が効果的であると認知形成できたのではないでしょうか。阿部梨園での事例が何らかの共通言語になっているのであれば、議論を加速するお手伝いができたかもしれません。体感では「経営改善」というワードを業界のメディアやSNSの投稿などで目にする機会も増えたように感じます。農業経営の暗黙知をオープン化した達成度:★★★☆☆阿部梨園の事例をオープン化することはできました。しかしながら、業界のノウハウが集積するようなオープンなデータベース制作は未だ着手できていません。これは相当上手に設計しないと機能しないですし、管理コストが上回ってしまうので、引き続き可能性を探っています。(参考)農業界における情報のオープン化、プラットフォーム、コミュニティに関する覚書|佐川友彦/ファームサイド(株)代表取締役/阿部梨園|note改善に取り組む生産者が増えた達成度:★★★☆☆経営改善に取り組みはじめた生産者さんから多くのご報告をいただいています。クラウドファンディング時点で想定したインパクトに対しては十分以上で、業界を変革するほどのインパクトかと言われると道半ばです。もっともっと成果が表れて、挑戦者が次々起こされるような仕掛けができればいいのですが。みんなで「せーの!」で取り組んで、一緒に継続できるような取り組みにしていきたいです。改善を支援するサポーターが増えた達成度:★★★☆☆阿部梨園の知恵袋をご覧になったことで生産者支援に乗り出されたという企業や専門家の方々が現れました。生産者単独での課題解決は限界がありますし、私が抱えられる案件には限りがあります。全国で、農家の右腕従業員や農業コンサルタント、農業支援ビジネスがまだまだ必要です。引き続き名乗りを上げてくださる方を喚起しつつ、必要なツールやサポートを提供していきたいと考えています。佐川が専門家として世に出た達成度:★★★★★これは本来の目的ではありませんが、想像の10〜100倍の過分な評価をいただいているように思います。佐川が何者で何ができるか、広く多くの方々に知っていただくことができました。私のようなユニークな立場の人間だからこそできる、ニッチな分野があることも分かりました。まだ打ち出したビジョンの一部しか実現できていませんので、引き続き期待に応えられるようがんばります。知恵袋作成に関する所感記事300本は思ったより大変だった300は妥当な数字だったと思います。100では足りなかったでしょうし、500なら焼き増し感が出てしまうはずです。それにしても300本の記事を書くのは骨が折れました。自分の実体験を書き起こすだけだから1本の記事当たり30分くらいで終わるかと思っていたのですが、とんでもない。平均では1.5時間ほどかかったのではないかと思います。状況や判断がわかりやすいように、他の選択肢も紹介できるように、用語解説や便利な情報源も…とコンテンツが増えました。1本の記事あたり5分ずつ見直すとしても、100本で約8時間=1日、300本ではおよそ3日かかります(!)しかも各記事が連動しているので、内容の重複や齟齬はないか、バランスは問題ないか、整合性をとりながらの執筆は脳内メモリを大量に消費します。タイトな時間勝負で、大学受験より根を詰めて取り組みました。もう1回やれと言われたら絶対できないですね。公開が遅くなった言い訳です。断続的に記事を追加していたのですが、記事追加のアナウンスを出す間を惜しんで、記事を書いてきたつもりです。こちらから情報をプッシュできずに申し訳ありませんでした。コンテンツや機能を追加できなかった記事執筆や活動展開にエネルギーを吸引された結果、余力で追加しようと思っていたコンテンツや機能を開発できませんでした。コラムを書いたり、タイムリーなお役立ち情報を紹介したり、ログインして情報交換できる場を作ったり…と考えていたのですが時間の都合で見送りました。代わりに講演やセミナーで全国を回り、生産者さんとつながることを優先させていただきました。活動のインパクトを最大化するという点では間違っていない判断だったと思っています。農業経営や農業界の深さを思い知らされたイベントや企画の矢面に立ち、全国の農業関係者とつながり、様々な情報が入るようになりました。いやおうなく自分の知識不足、経験不足が浮き彫りになります。いかに梨園、宇都宮、栃木という属性の狭い視野で生きてきたか、常々思い知らされました。何も知らないくせにノウハウのオープン化を喧伝するなど、怖いもの知らずだったと恥ずかしくなりますが、無知だったからこそ無邪気に扉を開けられたのだとも思います。また、全国各地の産地や生産者、農業関係者のみなさんが多様なかたちで今の日本の農業を支えてくださっていることもよく分かりました。それぞれに個性や特色があり、豊かな日本の文化や農村風景を存続してほしいという願いが強くなりました。読者の琴線に触れていることが嬉しかったとにかく、数え切れないほど多くの生産者さんから温かいご感想をいただいて、私たちもここまで全力疾走してこられました。みなさんのフィードバックこそ私たちの指針です。ビジネスや課題解決を超えた、人対人のお付き合いをさせていただいたことが、何よりの喜びでした。「解決策が役に立った」というご報告以上に、「カオスだった状況が整理されて何が課題かわかった」「人に相談できない悩みをわかってもらえた」と本音を打ち明けていただくことが多く、「課題の認識と整理」に貢献できたのは望外のことでした。課題を解決する前に、まずは理解と共感に努めるべきだと学びました。今後について当面のコンテンツの更新予定はなしサイトはもちろん存続します。が、たとえば400件、500件と記事を追加し続ける予定は今のところありません。リソースが限られているあいだは、他のもっとも効果的なことに優先して取り組みたいと思います。今後の運用は落ち着いたらまた考えます。CFのリターンはご都合の良いときに阿部梨園見学やコンサルティング、取材記事作成などは、支援者のご都合のいいタイミングで実施させていただいてきました。まだ権利を行使されていない方も、機を見計らってお声かけいただければと思います。特に期限は設けていませんが、設定する場合は改めて連絡差し上げます。ファームサイド社として展開します阿部梨園が本業である梨作りに専念できるよう、知恵袋PJや経営改善に関する業務は、佐川が設立したファームサイド株式会社で巻き取っています。今後も皆さんのお役に立てるようなサービスを提供しますので、よろしければぜひフォローしてください。教育事業と経営支援に力を入れます実際に生産者さんが経営改善に取り組み、農業経営を発展させていくために、自分で課題解決できる農業人材の育成=教育(講演やセミナー、指導など)に注力できればと考えています。もっとわかりやすく実用的なコンテンツやセミナーがあれば、農業経営の現実も変わる余地があるはずです。コンサルティングも同様です。独自コミュニティは作る…かも独自コミュニティ作りに慎重であることは上述のとおりですが、活動を展開していく上では数の力が必要ですので、機を見計らってコミュニティは作りたいと思っています。そのときはぜひご参集ください!むすび突然ひらめいて走り出した阿部梨園の知恵袋PJでしたが、2年半もダッシュを続けていたかと思うと感慨深いです。これほどまでに多くの方々と共感の輪を拡げることができるとは、全く想像もしておりませんでした。最初のクラウドファンディングでもしご支援が集まらなかったら、これらはすべて起こらなかったことです。支援者の皆様におかれましては、ぜひとも「俺/私の支援したプロジェクトが盛大に実を結んだ!」と共に喜んでいただければ幸いです。これからも引き続き、農業経営と農業界の課題解決に力を入れてまいります。なお、近日中に嬉しいニュースを報告できる予定です。お楽しみに。。何卒よろしくお願い申し上げます。 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  • クラウドファンディングご支援者の皆さん、お久しぶりです。おかげさまで阿部梨園の知恵袋はリリース後も多方面で話題にしていただいています。メディアでのお取り扱いや、外部講演も増えていますが、1件ずつご紹介するのは控えますが、下記の一覧ページをご覧いただければと思います。特にNewsPicksの記事は多くの方に閲覧していただき、大きな反響がありました。メディア掲載/出演 | 阿部梨園http://abe-nashien.com/tag/media/イベント | 阿部梨園http://abe-nashien.com/tag/events/【公開】東大卒「畑に入らない農家」のカイゼン500 - NewsPicks(有料会員限定)https://newspicks.com/news/3300812 --- そのNewsPicksの記事を、ホリエモンこと堀江貴文さん本人にご覧いただいて、興味を持っていただいた結果、、、なんと!ホリエモンチャンネルで取材にお越しいただくことになりました^q^ よろしければご覧ください。 収録は明日10月16日、園内見学から対談まで2時間たっぷり!14時頃から、FRESH LIVE(一部有料)、ニコニコ生放送(冒頭20分のみ)、FB公式ページ(冒頭20分のみ)で生放送されます。また、編集した後に全編がYouTubeにもアップされますので、後ほど視聴可能です。 梨作りから農園の経営改善、ノウハウのオープン化まで一連の話題に触れていただく予定です。農業について現場でずっと考えてきたことがどこまで通じるのか、胸を借りてぶつかり稽古させていただきます。どうなることやらw (14:15-)『堀江貴文のFRESH!チャンネル』【佐川友彦×堀江貴文】阿部梨園編〜ホリエモンチャンネル〜 | FRESH LIVE(フレッシュライブ) – ライブ配信サービスhttps://freshlive.tv/horiemon/241944 (14:00-)ニコニコチャンネル『堀江貴文のブログではいえない話』【佐川友彦×堀江貴文】阿部梨園編〜ホリエモンチャンネル〜 – 2018/10/16 14:00開始 – ニコニコ生放送http://live.nicovideo.jp/gate/lv316266334 Facebook『ホリエモンの公式ページ』https://www.facebook.com/horieofficial/ 堀江貴文 – YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCXjTiSGclQLVVU83GVrRM4w --- 残り200本の記事を書く時間がなかなかとれていないことは申し訳ありません><現時点でのプロジェクトにとって記事を書くことよりも、話題を作って論陣を形成するほうが優先順位高いという判断です。ゆっくり取り組んでおりますことを、ご理解いただけましたら幸いです。 もっと見る

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