立川志らく、新幹線で豚まんはNG?論争で私見「そんな目くじらを立てなさんな」
落語家・立川志らく(62)が11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「そんな目くじら立てなさんな」というタイトルで動画をアップし、新幹線で豚まんを食べるのはNG?論争で私見を展開した。 【写真あり】立川志らく 自宅で人気芸人たちと食事会満喫ショット 実業家・河原由次氏がX(旧ツイッター)を更新し、新幹線で551の豚まんを食べていたところ、隣の客から「ダメだろ」と注意されたと投稿。「は?こんなことわざわざ言ってくるんだと思って思わず『何言ってるの?』って言ったらそこから東京までずっとダンマリ」といい「こういう自分の価値観をいきなり他人に押し付ける人、どう思う?」と投げかけた。 また「新幹線で食べる人がいるから 駅であったかい豚まん売ってるんだろ?食べちゃダメなら まず新大阪駅の551閉めろよ それか『新幹線持ち込み禁止』って看板でも出しとけ」とし「豚まん一個で、東京まで気まずい空気流れるの日本くらいだろ。大阪人に『551食うな』は喧嘩売ってる」とつづっていた。 この件について、志らくは「そんな目くじらを立てずにね。“駅で売ってるんだから、食っていいじゃねぇか!”とか“においのするものを食うのはマナー違反だ!”じゃなくて。(横の乗客に)“食べてもいいですか?”って聞いて“ああ、どうぞどうぞ”っていう。これが節度ある大人の日本人の態度だと思いますけどね」とコミュニケーションの大切さを説いていた。