【告発】垣内英樹が復活 マレーシアの大富豪、引退宣言からわずか2ヶ月、再び資金集めか

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2025年12月。
全国で投資トラブルを引き起こしてきたとされる


垣内英樹・大鳥翼・有賀佳代子の3名が、
「マレーシア事業グループからの引退」
を発表した。

しかしそのわずか2ヶ月後の2026年2月。

垣内英樹・大鳥翼が再び活動を開始しているという情報が
複数の関係者から寄せられている。

引退から、わずか2ヶ月。
いったい何が起きているのか。

この記事では、
これまでの経緯と現在確認されている活動について
何も知らない人でも理解できる形で整理する。

【垣内英樹とは何者なのか】

垣内英樹は、自らを「マレーシアの大富豪」「相談役」と称し、

・FX自動売買ツール
・投資ビジネス
・株主ビジネス
・運用会社
・融資案件

などを全国で展開してきた人物とされる。

説明会や食事会を通じて人を集め、
「本物の資産家から直接学べば儲かる」
というストーリーで
投資商品やビジネスへの参加を促す手法が知られている。

過去の証言では、
参加者の多くは
60代〜70代の女性
であったと報告されている。

https://megalodon.jp/2026-0213-2048-08/https://secret-information.com:443/post-23072/

【引退の発表】

2025年12月。
垣内英樹・大鳥翼・有賀佳代子の3名は、
長年関与してきた
マレーシア事業グループからの引退を発表した。

公式説明では
「事業を譲渡し、新体制へ移行した」
と説明されていた。

しかし関係者の間では
これは単なる引退ではなく
資金回収後の逃亡ではないか
との疑問が広がっていた。

実際、引退直前には
・短期間での商品販売
・キャンペーン形式の融資募集
・複数拠点の事務所閉鎖
などが同時期に確認されている。

https://megalodon.jp/2026-0214-1502-28/https://secret-information.com:443/post-23895/

【引退わずか2ヶ月で「復活」】

そして2026年2月。
垣内英樹の姿が
神奈川県川崎市の事務所で確認されたという。

これは
・現地での目撃証言
・内部関係者のリーク
の双方から出ている情報である。

場所は次の通り。
川崎事務所
〒212-0055
神奈川県川崎市幸区南加瀬2丁目20−1
南加瀬ビル101
https://maps.app.goo.gl/Xh44VTynYRFKWQHg9

関係者によれば、
この場所で

・食事会形式の集まり
・垣内英樹によるトレード講座
・投資相談

が行われているという。


【大鳥翼の拠点「迎賓館」】
一方で、大鳥翼については
兵庫県尼崎市の拠点で活動を再開したという情報がある。

迎賓館
〒660-0893
兵庫県尼崎市西難波町4-1-12
https://maps.app.goo.gl/smZHifRrV7UHkZDr9

この拠点では
・投資説明
・融資の勧誘
・大鳥翼との面談
などが行われていると報告されている。

https://megalodon.jp/2026-0125-1213-06/https://secret-information.com:443/post-22053/

大鳥翼は垣内英樹の側近として長年活動してきた人物で、
右腕、後継者とされている存在でもある。

【新しい勧誘方法】

出席者によると、
現在行われている勧誘方法は次のような流れだという。

まず
過去には
200万〜500万円で販売されていた

「プロトレーダーサインツール」

無料で配布する。

そのうえで
「伝説のトレーダーである先生(垣内英樹)が直接トレードを教える」
という形で人を集める。

【無料の撒き餌のその後】

しかしトレードは
短期間で簡単にできるものではない。

そこで参加者に対し、
「もっと確実にお金を増やせる方法がある」
として

元本保証 年利10%の融資
が紹介されるという。


無料の撒き餌で集めた人々に対し、
100万円単位の金銭を出させるという仕掛けである。

【融資の仕組み】

関係者の証言によれば、

この仕組みでは
・セールスプレゼンは垣内英樹自ら行う
・契約書には配下の人物の名前が使われる

・資金は垣内英樹へ流れる構造
になっているとされる。

過去の案件でも
表に立つ人物と
実際の資金の流れが一致しない
という指摘が多数報告されている。


契約は海外法人が使われ、外部から金の流れを追うことはできない構造になっている。

垣内英樹にとって、融資は最初から返済するつもりもない金であり、
融資の利率はいくらでも構わないようだ。

【被害規模】

これまでに展開された投資スキームの中でも、
2023年に起こった
「ゼウス株主ビジネス」と呼ばれる案件では

運用会社が150社以上設立されたとされ、
被害規模はゼウスだけでも
最大で約63億円規模に達する可能性が指摘されている。



https://megalodon.jp/2026-0125-1213-54/https://secret-information.com:443/post-22181/

【「資産家」という疑問】

垣内英樹はこれまで
・ビリオネア
・大富豪
・資産家
・無借金
と自称してきた。

しかし仮にそれが事実であるなら、

なぜ引退宣言後もなお
見ず知らずの高齢女性を集めて

個人から融資を募る必要があるのだろうか。
この点について
疑問を持つ関係者も少なくない。

【繰り返される構造】

これまでの証言を整理すると、
典型的な流れは次の通りである。

① 資産家の成功ストーリーで人を集める

② 無料プレゼントや高価な接待で信頼関係を作る

③ 投資商品やツールを紹介する

④ 元本保証をうたう融資を募る

そして集まった資金は、
最終的に垣内英樹へ流れる構造になっていると指摘されている。

一方で、契約書の名義には
垣内英樹本人の名前は使われず、
配下の個々人の名前が記載される。

そのため、トラブルや訴訟が発生した場合でも
個別の民事紛争として処理されるケースが多く、

結果として
債権者・債務者の双方が
十分な解決に至らないまま終わる
という状況が生まれているとの証言がある。

さらに、トラブルに至った人物については
責任を押し付けられたうえで
事務所への出入り禁止を命ぜられ
グループから排除されるケースがあるとも指摘されている。

そして、事実関係を知る関係者がいなくなった段階で
新たな参加者が集められる。


2025年の引退宣言は、まさにその典型と言えるだろう。

この構造が、
長年にわたり各地で繰り返されてきたという証言もある。


【垣内英樹関連記事の削除について】

現在、インターネット上では
垣内英樹および関連人物に関する記事や情報が
削除されているケースが複数確認されている。

そのため、過去の出来事や経緯について
検索しても十分な情報が見つからない状況が
一部で起きている。

本記事は、そうした背景を踏まえ、
関係者の証言や公開資料などをもとに
これまでの経緯を整理したものである。

情報が断片的になっている現在、
冷静に状況を確認しながら判断することが
重要だと考えられる。

【最後に】
本記事で紹介した内容は、
あくまで関係者の証言や資料をもとに整理したものである。

しかし、もし
・家族が最近「投資の食事会」に通っている
・突然FXや融資の話を始めた
・「マレーシア」「相談役」「先生」という人物の話をしている

こうした変化が身近で起きている場合は、
一度立ち止まって状況を確認する必要があるかもしれない。

投資や融資の話は、
一見すると魅力的に見えるものも多い。

しかし、その裏で
トラブルや被害が生まれているケースも少なくない。

同じ被害がこれ以上広がらないことを願うばかりである。

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