タクヤです
個人向けのコロナ特別融資として誕生した、緊急小口資金と総合支援資金
とても素晴らしい制度と思います。
私も両方とも申請し、実際に融資を受けました。
今回は、この2つの制度融資を利用して、資産を増やす、
「資産構築をする方法」をお話しします。
私が考える、緊急小口資金と総合支援資金の【資産構築に最適な使い方】について
先に言っておくと、賛否両論ある内容と思います…
「緊急小口資金」と「総合支援資金」
コロナで収入が減ってしまった方への、個人向けのコロナ特別融資、
とても魅力のある制度です。
この2つは、生活費のサポートとしてできた制度です。
でも、私は【資産構築のための資金調達】として利用するのもアリと考えています。
事業資金としての利用(法人の事業の経費に使用など)は規約に触れます。
しかし、運用資金としてはNGとは書かれていません。(グレーな部分かもしれませんが)
「運用資金として」
分かりやすく言うと、資産を増やすために使う、
つまり「資産運用の調達資金として利用する」ということですね。
「生活費として使う」「事業資金として使う」
これらと「調達(運用資金)として使う」とでは、意味合いがまったく変わってきます。
お金を使う(消費)してしまうと、もう戻ってはきません。
生活費だろうと、散財だろうと、ギャンブルだろうと、事業だろうと、です。
一方、資産運用でお金を使う(運用する)ぶんには話は別です。
もっと言うと、「保全された、確実性の高い運用で増やす」ぶんには、元本割れの心配がありません。
詭弁のように思うかもしれませんが、これは事実です。
事業資金に使ってしまうと、元本がなくなってしまう恐れがあります。
本来の目的である、生活費に使っても、お金は無くなってしまいます。
もちろん、生活費のためにできた制度なので、生活費に使うことはおかしいことではありません。
今は話しているのは、あくまで「資産構築」という視点で考えたときの話です。
お金を増やす原理原則に基づいて考えれば、資産を消費するのがNGな行為だとすぐに気づきます。
それが、生活費としてだろうと、事業資金だろうとです。
資産構築するには、資産は消費するのではなく、運用しなければならないんですね。
長くなってしまったので、残りは次の日記でお話ししますね。
次回に続きます。