SNSで投資詐欺被害 佐賀市の男性2人計6500万円相当
九州朝日放送
佐賀市の男性2人がSNSで投資話を持ち掛けられ、合わせて6500万円相当の詐欺被害に遭いました。 どちらも一度は少額を出金できたため信じてしまったということです。 警察によりますと、佐賀市の60代男性は去年11月、日本人女性を名乗るアカウントとインターネット上で知り合いました。 メッセージをかわすうちに好意を伝えられた上、「儲かるから始めたら」と暗号資産取引を勧められ、6回にわたり合わせて4500万円相当の暗号資産を振り込みました。 また、佐賀市の30代男性は去年10月、SNSで投資グループに招待され、20回にわたり合わせて2千万円を振り込みました。 ともに登録したアプリなどで着実に利益が出ていると見せかけられ、60代男性は1万円、30代男性は15万円を一度は引き出せたため信用したということです。
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