ガソリン爆上がりの真相。
結構重要なこと言ってるけど、長いので超簡潔まとめ(ポストの主張の流れ)
1. 日本は1973年のオイルショックでトラウマになり、世界最大級の石油備蓄(消費254日分、政府分146日分)を作った。
2. 過去48年(湾岸戦争、福島、ウクライナ侵攻)でも政府備蓄は絶対に使わなかった(民間分だけ)。
3. でも今、初めて志布志基地などに放出準備指示が出た。
4. 原因は中東戦争やホルムズ封鎖そのものではなく、3月5日に7つのP&I保険クラブが戦争リスク保険をキャンセルしたこと。
- 理由:欧州のSolvency II(保険会社の資本規制)でリスクが高すぎて資本が足りなくなる → 保険出せない。
- 結果:信用状(L/C)が使えず、タンカーの原油が法的には「受け取れない」状態に。
5. これで日本(原油90%以上中東依存、70%ホルムズ経由)が実質的に供給危機に陥った。
6. 市場反応:日経-6.54%、KOSPI-7.62%、ブレント$108超え(1983年以来最大の週上昇)。
7. 最大の皮肉 → 備蓄は「政治的な禁輸(1973年)」のために作ったのに、規制上の資本ルール(2026年)で発動するなんて…エネルギー安全保障の現実がここまで変わった、という話。
つまりイランとの対立は日本にとって戦後最大危機級のヤバさってこと。
それでもまだアメリカやイスラエル追従の日本政府を信じますか?
Quote
Shanaka Anslem Perera 
@shanaka86
BREAKING: Japan is preparing to tap its strategic petroleum reserves for the first time since the system was created in 1978.
The government has instructed the Shibushi national oil storage base in Kagoshima to prepare for possible crude release. Refiners are lobbying for