釧路市、太陽光発電規制条例を改正へ パネル廃棄の保証金と質権設定を義務化
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【釧路】釧路市は10日、出力10キロワット以上の事業用太陽光発電所の建設を規制する条例の一部を改正することを明らかにした。事業者に対し、ソーラーパネルの廃棄費用に相当する保証金の金融機関への預け入れと、市との質権設定契約を義務付ける。事業者が倒産した場合などでも廃棄費用を回収できるようにするためで、12月下旬の施行を目指す。...
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