立花孝志よりご報告   | NEWS | 立花孝志 元参議院議員・参議院議員候補兵庫県選挙区 読み込まれました

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お知らせ

2026/3/11

立花孝志よりご報告

 立花孝志 債権者各位 

政治団体NHKから国民を守る党 債権者各位 

 本日、令和8年3月11日17時に立花孝志は、自己破産申立により破産手続開始決定が下され、板橋喜彦弁護士が破産管財人に選任されました。 

皆様へのご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。 

 1 立花孝志個人の自己破産に至ったご報告 

 まず、立花個人についてご報告致します。 

私的整理の可否を弁護士と検討いたしましたが、個人では債権者数が240名、総額12億4400万円ほどの届出がありました。一方、個人の資産は約1500万円前後でありますが、確定申告に伴い1500万円を超える所得税の納税が必要となりますので、現時点で配当可能な財源がございませんでした。 

そのため立花孝志個人については、自己破産し、破産管財人にさらに換価可能な資産を調査頂き、配当可能性を探ることが債権者にとって最善の策との結論に至り、3月4日に自己破産を申立て致しました。混乱を避けるため破産手続開始決定と破産管財人の正式決定まで皆様へのご報告を控えておりました。 

立花個人の債権者の方には、近く東京地方裁判所より債権届出等の通知が郵送されますので、その書面をご覧になりご対応いただけますようお願い致します。 

破産手続においてわずかでも配当に至ることを立花個人も望んでおり、破産管財人の調査には適正かつ誠実に協力することをお約束致します。 

 2 NHKから国民を守る党の私的整理のご報告 

 次に、政治団体NHKから国民を守る党については、債権者数160名、総額2億3000万円ほどの届出がありました。一方で、党には約2300万円の現預金資産があり、仮に今破産したとすれば約10%の弱の清算配当となります。 

今回、一部の高額債権者の方とは10%以下の和解をして、他の債権者の方へより高額の配当ができるように調整を致しました。 

その結果、155名の方に対しては、次の和解を提案させていただきます。 

① まず、債権額が10万円以下の方は満額をお支払いする予定です。 

② 次に、10万から100万円の債権額の方には債権額の10%+10万円の額をお支払いして和解をするというご提案の文書を個別に郵送させていただきます。 

これらはNHK党からの和解のご提案となりますので、各債権者の皆様のご判断の下、郵送される文書にご回答くださいますよう宜しくお願い致します。 

個人とNHK党では大きく配当額が違いますが、債権者平等の原則から破産諸法に従い配分いたしますと、これが法律に則った結論となりますので何卒ご理解いただけますようお願い致します。 

3 個人の債権者であるか、NHK党の債権者であるか 

今回届出を頂いた債権者の方の中に、個人とNHK党の債権者を間違えて申告されている方が多くおりました。 

まず、立花孝志個人の債権者の方は、①借用書の借主が立花孝志となっている方、また、②旧NHK党(現みんなでつくる党)に令和元年から令和5年3月までに貸し付けた方は、現みんつく党の債権者であり、この方たちの債権を今回個人の債権者としても認めました。 

一方、現NHKから国民を守る党の債権者の方は、令和5年3月以降に新しく設立した政治団体NHKから国民を守る党にお金を貸しつけられた方となります。無利息・無担保・無期限との約定で借りた方がこちらとなります。 

債権届出をされた債権者の方の下へは、約1週間前後で、東京地方裁判所、又はNHK党から郵便通知が届きます。東京地裁から通知が来た方は「立花個人の債権者」、NHK党から通知が来た方は「NHK党の債権者」となります。両方から通知が来た方は個人、党両方に債権をお持ちの方となります。 

党の債権者の方にお送りする通知にはご質問が可能なメールアドレスを記載しておりますので、その記載されたメールにご不明点はご質問ください。 

以上、ご報告を申し上げます。 

4 最後に 

改めまして、この度は大変なご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。 
しかし、まだまだNHKとの戦いは終わりを迎えたわけではございません。 
立花孝志をはじめ党関係者は、NHKのスクランブル化実現のために出来る限りの活動を続けてまいります。 

今後も変わらぬご支援を賜れましたら、それが何よりも幸せなことです。 
皆様の御厚情に心より御礼と感謝を申し上げます。 

草々 

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