閉校した高校が「県内最大級」の遊び場に!深浦町に2028年オープンへ
深浦町は閉校した高校の校舎を活用して町の公民館や資料館などの機能を集約し、子どもたちが遊べる県内最大規模の屋内遊技場を兼ね備えた施設を整備する方針です。
深浦町は2023年に閉校した旧木造高校深浦校舎を活用した「深浦町生涯学習センター」の整備について検討してきました。
基本設計が完了し、町内の「深浦町公民館」、「歴史民俗資料館」それに「ふかうら文学館」の機能を集約した施設になる見込みです。
老朽化の進んでいる公民館は取り壊す方針で、歴史民俗資料館は美術館として使い、ふかうら文学館は有効な活用方法を検討するということです。
歴史資料の展示や図書館などに加え、体育館だったスペースには大型遊具などを設置し、子どもたちが集まって遊べる場所を作ります。県内の屋内遊技場としては最大規模の広さになる見込みだということです。
★深浦町 平沢一臣町長
「もともと深浦町は子どもたちの遊び場が多くない地域でしたので、これを機に子どもたちが充実して遊べる環境の整備を行って、子育てしやすい町作りというのを進めたい」
来年度から改修工事に取りかかり、2028年4月のオープンを目指します。