Chrome Enterprise のポリシーリスト
ベース: Chrome 146.0.7680.71
企業で Chrome ブラウザや ChromeOS を導入する際には、仕事効率化やセキュリティのニーズを満たすため、追加の管理や設定が必要になることがよくあります。こうした管理や設定を Chrome Enterprise ポリシーの管理を通じて実現できます。Chrome Enterprise ポリシーを使用すると、IT 管理者が組織や企業の Chrome を設定できるようになります。Windows や Mac / Linux のオンプレミス環境でブラウザを管理できるほか、Chrome ブラウザ クラウド管理を使用してあらゆるパソコンのプラットフォームでブラウザを管理できます。
ChromeOS 環境の場合、Chrome デバイスを管理するには Chrome Enterprise Upgrade を購入することをおすすめします。このライセンスで、企業のポリシーを使ったデバイスの設定、デバイスの管理が可能で、ネットワークやプリンタの設定のような管理タスクも完了できます。
これらのポリシーの使用目的は、組織内部の Google Chrome インスタンスの設定のみに限定されています。これらのポリシーを組織外部(一般に配布されるプログラムなど)で使用すると、マルウェアと見なされ、Google およびウイルス対策ベンダーによってマルウェアとラベル付けされる可能性があります。Chrome で、デバイスが企業のポリシーを使って設定されていることが検出されると、エンドユーザーに対してデバイスやブラウザが組織で管理されていることを伝えるメッセージが表示されます。
注: このドキュメントにはリリースされていないポリシー(まだリリースされていないバージョンの Google Chrome が「サポート対象」として記載されているポリシー)が含まれている可能性があります。そのようなポリシーは予告なく変更、削除される場合があります。