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peishum
#8 日本語の一人称って多すぎる
こんにちは、midoriです☘️
私昔から海外の児童書が好きで、『ハリーポッター』シリーズとかもちろん読んでたんですが、最近は『バスカヴィルホールのありえない物語』っていう子供時代のアーサー•コナン•ドイルが主人公のシリーズを読んでいるんです。
もちろん翻訳版を読んでたんですけど、最近英語版を読む機会がありました。同じ内容でも日本語で読むのと英語で読むのとでは、なんだか別の本を読んでるくらい印象が変わりますよね。特に違いを感じたのが一人称で、日本語だと「僕」とか「おれ」とかありますけど、英語だと全部「I」なんです。当たり前ですけど💦
でも普段「僕」や「おれ」で慣れていた登場人物が、みんな「I」になると違和感が。
そこでふと気になったのが、日本語って一人称多すぎじゃない?ということ。軽く調べてみると、日本語の一人称は100種類以上なのだそう!(方言含む)
多いとは思ってましたがこれほどとは…!
こんなに多種多様な一人称表現が「I」に集約されると違和感あって当然ですよね。とはいえ日本語版では一人称によって程度キャラ付けされていた部分が英語版ではなくなることにより、純粋に口調や行動にそのキャラらしさを見出していくのも楽しいなと思いました!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました☘️


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