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スイート☆


概要

正式名称は『【東方ボイスドラマ】霊夢と魔理沙のスイート☆メイト』。略称はスイート☆(もしくは公明党☆)
宝田 海が企画した動画。

+ 登場キャラクター

+ 関係者

  • 絵師

+ 大まかなストーリー
UDK姉貴に振られてしまい落ち込んでいるRU姉貴を見て、霊夢はUDK姉貴を説得させようとMRS姉妹の家へ急ぐ。しかし扉から出てきたのはUDK姉貴の妹であり、姉は美大に落ちてドイツ軍に入ったことを知らされる。そこで霊夢は姉に似た妹をRU姉貴のもとへ行かせようとするが、彼女は街に行く予定があるらしく、それに付き合ってからにすることに。
街に来た際に、他のMRS姉妹がどうなったかも伝えられ、休憩がてらバーに寄るとRK姉貴Web姉貴がいた。霊夢と魔理沙(UDK姉貴の妹)は2人と雑談し、そこでアリス(恐らくHNS姉貴の妹)がこの街に来ているという話も聞く。
そして目的地であるお菓子作りの材料屋に到着。そこにはアリスも来ており、霊夢と挨拶を交わした。材料屋へ入るとナズーリンが店番をしており、いつものNYN姉貴は2号店の視察に行っていると聞く。その後流れるようにいつものお家芸を披露したのち、4人は何かを察知した。
ぢゆしが駆け込み、敵襲がやってきたことを伝える。4人が外へ出てみると、クッキー☆ヘイターが暴動を起こしていた。魔理沙によると、このクッキー☆ヘイターらはクッキー☆に対して悪い偏見を持ち、ヘイトを撒き散らす東方厨らしい。魔理沙は何故クッキー☆を例大祭に出してはいけないのか、とヘイターのリーダーに言う。ヘイターのリーダーはクッキー☆は悪と言い張るが、それに対して魔理沙らも猛反論し戦闘へ突入。
序盤こそは魔理沙らの激しい攻撃により優勢だったが、リーダーが10年前の出来事を思い出し憎悪が増幅。次々とノックアウトしていく。残った霊夢と魔理沙だったが、直後に魔理沙は力を合わせてヘイターを倒すことを画策する。その後は某バトル漫画のように様々な声優やキャラからパワーを貰う。魔理沙の声はUDK姉貴に伝わり、落ち込んでいたRU姉貴も立ち上がり、彼女らにパワーを与える。集まったパワーは美大ボールとなり、それを魔理沙はヘイターに喰らわせ撃破する。歓喜の声が上がる中、立ち上がったぢゆしは差別や偏見のない世の中を作っていこうと言い、このストーリーの幕を閉じた。

問題点及びニコニコでの扱い

このボイスドラマには問題点が多数挙げられる。
具体的には、
  • UDK姉貴をRU姉貴に会わせるというのが主題であるはずだが、替え玉の妹にさえも会わせていない。
  • 総統となったUDK姉貴が演説するシーン、上のドイツ語を翻訳すると「クッキー☆でお小遣いを稼ごうだなんて絶対するな」となる。これは絵コンテに組み込まれていた可能性があるようだが、そうだとしたら魔理沙らは再興側(ヘイター☆とは逆の立場)であるため、敵対している側からパワーを貰うのは物語の進行上どうなのかといった疑問が残る。
  • リラン要求姉貴春画要求姉貴のオマージュ、魔理沙の発言などからは例大祭の話が出てくる。特に前者は春例大祭に来るよう促している。
  • ヘイターのリーダーの過去がぢゆしに殴られたくらいであり、そこからなぜクッキー☆を嫌うようになったかの説明が不十分。
  • 企画者本人は差別をしてはいけないことを伝えているが、実際彼も過去に差別発言を行っており、完全にブーメランと化している。
  • 主題が変わっていることもあり、前編と後編との繋がりが感じられない。
  • ニコニコ代表の栗田穣崇も認めたと企画者本人がツイートしている。栗田氏に直接メンションしていたのでその影響だと思われる。栗田氏はスピキを擦っており、そうすれば認められると考えたのかスピキ要素を含めてはいるが、一瞬しか登場せず、申し訳程度でしかない。
  • 予算6から8万円の超高級ボイドラ

このため、視聴者からはストーリーと企画者の言動に対して酷評が多い。しかし、キャラデザインや一部声優の演技は比較的好評である。


本スレでの扱い



実況での扱い


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最終更新:2026年03月03日 01:36