甘奈「もしもし~。甜花ちゃ…」甜花『もしも…、あうっ…、Pさん、動いちゃ…ダメ…』
台本形式です
大崎姉妹って本当に可愛いわよね。特に妹の方がしっかりしている所とか最高だと思うわ。はあ?姉の方はお荷物ですって!?アンタ本気で言ってんの!?…呆れた。本当に解ってないわね。姉の方は繊細に見えて実はあの子、かなり図太いのよ。それでいて妹の方は案外繊細なの。だからあの姉妹は二人揃って完成なのよ。まさにハビタブルゾーン並みに絶妙な関係性ね。…そうは見えない?はあ…、本当にバカね。ちゃんとよく見なさい。よく見ても解らないなら解るまで見なさい。それにしても大崎家の長女か末の娘に生まれ変われる魔法とかないかしら?何馬鹿なことを?馬鹿はアンタでしょ?大崎家の娘になれるなら誰だってなりたいに決まっているわよ。当たり前でしょ。
- 1,102
- 1,460
- 33,463
甘奈「………え?」
甜花『に、にへへ…。なーちゃん、ごめんね…』
甘奈「待って。甜花ちゃん、今なにして…」
甜花『な、なんでもない…、よ?』
甘奈「でも…」
甜花『ひうっ…、あっ…。そ、そこは…。プロデューサー、さん。今、甜花…、電話中だから…』
甘奈「て、甜花ちゃん!?」
甜花『だ、だめ…。んうっ…。もう…、だめって…、言ったのに…』
甘奈「………」
甜花『もう少しで…、いっちゃうとこだった…』
甘奈「!?」
甜花『あ、なーちゃん。撮影…、頑張ってきてね…。甜花…、ちゃんとお留守番してるから』
P 『お、甜花。電話終わったのか?』
甜花『プロデューサーさん…、次は甜花の番…。次こそ…、甜花のテクで…、プロデューサーさんをヒイヒイさせる…!』
甘奈「!?!?」
P 『ほう…。じゃあ俺も本気でいこうかな。さて、甜花は耐えられるかな?』
甜花『のぞむ…、ところ…』
甘奈「!?!?!?」
千雪「あ、甘奈ちゃん…?さっきからどうしたの…?」
甘奈「千雪さん!!」
千雪「わあ!?な、なにかしら?」
甘奈「これ!聞いて!」
スピーカーポチ
甜花『あう…。や…。そこ…、ん…』(格ゲー中
P 『ん?甜花、もう限界か?もう逝きそうじゃないか』(格ゲー中
甜花『そういうプロデューサーさんこそ…、辛そう…』(ポチポチ
P 『確かに余裕はない…。だが、甜花ほどじゃないぞ…!』(ポチポチ
甜花『ひうっ…!そこは…、ダメ…!んんっ…!あっ…』(ポチポチ
P 『やっぱそこが弱いか。ほらほら、我慢しなくていいぞ?』(自キャラ優勢
甜花『あうぅ…。ん…。あ…。甜花…、また逝っちゃった…』(自キャラ死亡
P 『ふいー。…って、なあ甜花。スマホ点いてるぞ』
甜花『ホントだ…。まだ通話中になってる…。いいや、消しちゃえ』
P 『どうする甜花。終わりにしとくか?』
甜花『まだ…、したい…。プロデューサーさんも…、甜花としたい…?』
P 『まあ。せっかくだしたっぷり楽しもうかな』
プツン
甘奈 「………」
千雪 「………」
冬優子「………」
円香 「………」
凛世 「………」
灯織 「」(ヒオ
愛依 「わあー」
千雪 「え、待って。甘奈ちゃん今の、なに?」
冬優子「ね、ねぇ~。あああ甘奈ちゃん、いい今のはどういう事かな?」
円香 「……………………………」
凛世 「情報の開示を要求します」(憤怒
灯織 「(すごい場面に出くわしてしまった…)」
愛依 「あはは。やばー」
甘奈 「」
千雪 「まずは状況を整理しましょう。ねえ、甘奈ちゃん。今、甜花ちゃんは…?」
甘奈 「お、お家でお留守番…。だから、プロデューサーさんに甜花ちゃんのお世話を頼んだんだけど…」
冬優子「はあ!?男女を一つ屋根の下にするなんて…」
愛依 「冬優子ちゃん素が出てる」
冬優子「…なに考えているのかな~」
甘奈 「で、でも…。こんな事になるなんて…」
円香 「男なんて頭の中まで下半身に支配されてるから。あの男も所詮同じだっただけ」
甘奈 「でも…!プロデューサーさんがそんな事…!」
円香 「じゃあさっきの電話はどういうこと?」
甘奈 「それは…」
千雪 「甘奈ちゃん。現実から目を逸らしちゃダメ」
凛世 「その通りでございます…。重要なのはこれからどうするか…」
灯織 「はい。今後の為にもどうしてああいった行為が起こってしまったかは知っておくべきかと」
甘奈 「そうだよね。うん…、みんなの言う通りだと思う」
凛世 「それに恐らく…、あのような行為も一時の気の迷いだと…」
灯織 「そうですね。プロデューサーとしての自分の職責を思い出せば反省し立ち返ると思います」
甘奈 「そう、なのかな…」
凛世 「はい…。それに…、正気を取り戻せばプロデューサーさまは必ず凛世のもとに帰って来ます…」
灯織 「え?」
千雪 「……、面白い冗談ね。凛世ちゃん」
灯織 「(なんだ…。冗談か…)」(ホッ…
凛世 「いえ。冗談などでは…」
千雪 「冗談よ。だってプロデューサーさんが帰ってくるのは私のもとにだもの」
灯織 「あれ?」
凛世 「ふふ…。笑ってしまいますね…。ね…、灯織さん…」
灯織 「(巻き込まれてしまった…)わ、私…、ですか?」(ヒオヒオ
千雪 「何がおかしいのかしら…?」
凛世 「いえ…。おいたわしい事…、と思いまして…」
千雪 「なんですって…」
凛世 「頭に行くはずの栄養も胸にいってしまわれたのですね…」
灯織 「ひえ」(ヒオヒオ
千雪 「………」
灯織 「(どどどどうしたら…。真乃…めぐる…)」(ヒオー
***
愛依 「ところで冬優子ちゃん。このままでいいの?」
冬優子「はあ?いいわけないでしょ」
愛依 「やっぱ?じゃあどうするつもり?」
冬優子「まずは様子見よ。この場にいる全員がどう動くかを見極めるわ」
愛依 「なるほどー。冬優子ちゃんってば策士だねー」
冬優子「一番警戒するべきなのは桑山千雪ね」
愛依 「千雪さん?甜花ちゃんじゃなくて?」
冬優子「確かに大崎甜花も要警戒ね。けど案外あの二人ならふと冷静になって気まずくなるとかありそうなのよね」
愛依 「あー。確かに」
冬優子「ま、大崎甜花は妹の大崎甘奈と組まない限りそれほど警戒しなくても大丈夫よ」
愛依 「そうなん?」
冬優子「ええ。その大崎甘奈は姉の抜け駆けで混乱中、杜野凛世もアイツに対して過度な信頼があるから問題無さそうね。樋口円香は…、表情に出ていないけれど頭の中は大パニックね、あれは」
愛依 「灯織ちゃんは?」
冬優子「オロオロしていて可愛いわね。ふゆはあんな娘が欲しいわ」
愛依 「娘かー」
冬優子「それよりも今は桑山千雪よ。あの目、見てみなさい」
愛依 「ん?千雪さんの目?」
冬優子「あれは五人でも十人でも産んでみせるという強い意志の籠った目よ」
愛依 「は?えっと…、え?」
冬優子「ふゆは男の子と女の子が一人づつがいいかしら。まあでも多くても三人ね。桑山千雪はだらしない体をしているだけあって流石と言っていいわ」
愛依 「そ、そか…」
***
円香 「ところで甘奈さん?」
甘奈 「なに…?」
円香 「一応、お姉さんに連絡を入れた方がいいんじゃないですか?」
甘奈 「甜花ちゃんに?」
円香 「はい。ちゃんと避妊はするように、と」
甘奈 「え!?い…、いるかな…?」///
冬優子「うん♪大事な事だと思うな」
円香 「盛り上がった男女は何するか解りませんからね。ゴム無くなったのにそのまま続けるなんて事もあるかもしれません」
愛依 「うわー。生々しー」
甘奈 「そ、そしたら甜花ちゃんに赤ちゃんが…!」
円香 「その前に忠告をしてみたら、という話です」
甘奈 「そ、そっか」
冬優子「妊娠なんて事になったら女の子はとっても大変だからね」
愛依 「おー。冬優子ちゃん優しー。ちゃんと考えてんねー」
冬優子「馬鹿ね、愛依。子供なんて出来たら間違いなくアイツは責任取っちゃうからよ」
甘奈 「え?ふゆちゃん?」
冬優子「ううん。なんでもないよ♪」
愛依 「わあ…。黒いなぁ…」
円香 「それで、電話はしないの?」
甘奈 「そ、そうだよね!」
千雪 「避妊なんてもったいない…」(ボソリ
凛世 「盛った雌牛は手に負えませんね…」
千雪 「は?」
凛世 「灯織さんも…、そう思いますよね…」
灯織 「(たた、助けて…真乃…めぐる…!!)」(ヒオヒオ
冬優子「ところで円香ちゃん」(ニコニコ
円香 「なんですか?」
冬優子「盛り上がっちゃったときの話、とっても詳しいんだね」(口だけ笑顔
円香 「………」
甘奈 「早く甜花ちゃんに電話しないと…!」(ポチポチ
プルルルル
甜花 『あ、なーちゃん…ハアハア…、ど、どうしたの…?』
甘奈 「え、えっとね。ちょっと甜花ちゃんに伝えたいことがあって…」
甜花 『ん…?な、ハア…、なに?』
甘奈 「ところで甜花ちゃん。なんか息が荒いけどどうしたの…?」
甜花 『えっと…、ちょっと運動をしてたから…』
甘奈 「甜花ちゃんが…、運動…?」
甜花 『にへへ…。うん…。プロデューサーさんと、夜の運動…』(リングナフィット)
甘奈 「夜の運動!?」
甜花 『え?うん…』
甘奈 「プロデューサーさんと!?」
甜花 『そう…だけど…。にへへ…。大変だったけど…、いっぱい褒めてもらったから、頑張れた…』
甘奈 「ほ、褒めてもらったんだ…」
甜花 『うん…』
甘奈 「気持ちいい、とか…?」
甜花 『んー…。上手だねって言われた…。ゲーム(これ)ならなーちゃんより上手いんじゃないかって…』
甘奈 「ああああ甘奈はそんなことした事ないって!!」
甜花 『そうなの…?』
甘奈 「まさか甜花ちゃんがそんなに進んでいるなんて思いもしなかったし…」
甜花 『それは…、えっと…。甜花が動きたくないって言ったら…』
甘奈 「うん…」
甜花 『プロデューサーさんが…、これなら甜花にも出来るって…』
甘奈 「そ、そっか…。やっぱ、甜花ちゃんも気持ち良かった…?」///
甜花 『どっちかというと…、心地いい、かな…?すごく、疲れるけど…』
甘奈 「心地いい…、そうなんだ…。ちなみに、今プロデューサーさんは…?」
甜花 『今は…、寝ちゃってる。にへへ…。プロデューサーさんもずっと動いてたから…』
甘奈 「ずっと…、うごいて…」///
甜花 『………?』
甘奈 「で、でも、寝ちゃっているなら…。もう、大丈夫そうかな?」
甜花 『……?何が…?』
甘奈 「えっとね、ちゃんと避…」
甜花 『あ。そういえば…』
甘奈 「にん…、って、どうしたの?」
甜花 『さっき…、なーちゃんした事ないって言ってたけど…』
甘奈 「え?なにを…」
甜花 『えっと、なーちゃんも…、する?』
甘奈 「まさか…」
甜花 『うん…。なーちゃんも甜花とプロデューサーさんとのとこに…、混ざる…?』
甘奈 「ま、混ざ…!ええええ!?!?」
甜花 『そんな驚く…?』
甘奈 「そそそ、それって甘奈と甜花ちゃんとプロデューサーさんの三人でってこと!?」
甜花 『えっと…、うん…。疲れるけど…、楽しいよ…?』
甘奈 「えっと…。いいの?」
甜花 『にへへ…。甜花…、なーちゃんとずっと一緒』
通話終了
甘奈 「………」(顔真っ赤
千雪 「………」
冬優子「………」
円香 「………」
凛世 「………」
灯織 「」(ヒオ
愛依 「おおー」
千雪 「ねえ、甘奈ちゃん。今、三人でって言った?」
甘奈 「え?い、言ってないよ?」
円香 「言いましたよね?」
甘奈 「い、言ってない」
凛世 「目を逸らさないでください…」
甘奈 「そ、逸らしてないもん」
千雪 「甘奈ちゃん…!私、聞いていたからね…!!」
円香 「アイドルがそんな事は許されないと思います」
凛世 「本妻を飛び越えて行為など僭越です…!」
千雪 「そうよ!私を飛び越えてなんて…!」
凛世 「誰が千雪さんと…。本妻は私に…」
甘奈 「知らない知らない!甘奈はもう寝る!」
千雪 「だだだ、誰と寝るって!?」
円香 「いや、今のは本人がもう眠るって事でしょう」
灯織 「さ、三人で…。じゃあ、四人でも…?」
灯織 「………」///
***
愛依 「ねえ、冬優子ちゃん。甜花ちゃんと甘奈ちゃん、組んだっぽいけど」
冬優子「まずい…、まずいわね…」
愛依 「そんな不味いん?」
冬優子「かなりね」
愛依 「ほー」
冬優子「いい、愛依?姉の大崎甜花も妹の大崎甘奈もかなり可愛い、そこまではいいわね?」
愛依 「そりゃあアイドルだし」
冬優子「仲の良い姉妹の姉(かなり可愛い)に手を出したプロデューサー。しかしその代償として姉妹の姉との関係はぎくしゃくしたものとなってしまう」
愛依 「ふんふん」
冬優子「そんな二人の仲を取り持つ妹(かなり可愛い)。しかして妹は仲を取り持つだけでなくこんな事も言うのよ」
愛依 「なんて?」
冬優子「『あのね、甘奈…。甜花ちゃんがやってたこと、やりたい…。ねえ、プロデューサーさん、甜花ちゃん。甘奈も混ぜて…?』(オメメウルウル」
愛依 「おぉ…。これは…、凄いねえ…」
冬優子「大崎甘奈にこんなこと言われたら女だって濡れるわ」
愛依 「濡れるって」
冬優子「だからホモでも勃つわね。勃たない奴はEDか宦官よ」
愛依 「いやまあ、あんな事言われたら男の人は放っておかないだろうけど」
冬優子「仕方ない…。奥の手を使うしかないわね…」
愛依 「お。流石冬優子ちゃん。何か手があんの?」
冬優子「…愛依ってスタイルいいわよね」
愛依 「え。どうしたん、急に」
冬優子「現役JKギャル。うん、付加価値も高いわね」
愛依 「待って、ちょ。冬優子ちゃん…、まさか…」
冬優子「だけど向こうの方が若いわね…。愛依…、あの中学生に連絡とってくれる?」
愛依 「え、うっそ。え?マジで?」
冬優子「向こうは二人。ならこっちは三人でいくわよ」
愛依 「あさひちゃん中学生だけど…」
冬優子「あさひなら多分平気よ」
愛依 「多分って…」
冬優子「それよりも愛依。あんたはどうなのよ」
愛依 「え、ウチは…」
冬優子「正直…、ちょっと喜んでるでしょ」
愛依 「それは…、うん…。まあ…。プロデューサーならいいかなぁ…、とかは思っていたり」
冬優子「やっぱり」
愛依 「でも冬優子ちゃんはどうなん?」
冬優子「正直な事を言うと一人だけで愛してもらいたかったわよ」
愛依 「だよねぇー」
冬優子「でもそれにこだわってアイツをかっさらわれるくらいならなりふり構っていられないわ」
愛依 「なるほどー」
冬優子「それに…、まあ…。あんた達となら…、別にいいかなって…」
愛依 「おお?」(ニヤニヤ
冬優子「思ったり…」
愛依 「あははー。冬優子ちゃんかわいいー」
冬優子「うっさいわね!いいから黙って協力しなさい!」
愛依 「はーい」
***
千雪 「っく…、はづき…。はづきと一緒に…。それとにちかちゃんも一緒なら…」
凛世 「果穂さん…、は流石に…。やはり樹里さんと…、智代子さんと…」
円香 「浅倉は…、ダメ。やっぱ雛菜と小糸…。でも…、小糸は…」
灯織 「(凄い会話だ…。真乃とめぐるにも報告しておこう…)」
甘奈 「えへへ…。帰ったら…、プロデューサーさんと…♡」(ドキドキ
***
甘奈「ねえ。なにこれ」
P 「え?リング○ィットだけど」
甘奈「リン○フィット?」
P 「ああ。甜花から言われただろ?今度一緒にやろうって」
甘奈「それがリ○グフィット?」
甜花「うん…。にへへ…。甜花…、なーちゃんにも、負けない…!」
P 「その前に俺に勝つべきだな」
甜花「プロデューサーさん…、この前、寝落ちした…。だから、甜花の勝ち…」(ドヤ
P 「ぐう…」
甘奈「ねえ」
甜花「次も甜花が…、勝つ…!」
P 「いーや。今日は眠くないし次は俺が勝つ」
甘奈「ねえってば」
P 「ん、どうした甘奈」
甘奈「えっちしないの?」
P 「なんだそれ」
甜花「ん…、なんのソフト…?」
甘奈「ソフトじゃない。SEXだけど」
P 「ぶふぅ…!?いやいやいや何を言い出すんだ急に!?」
甘奈「だってだって甜花ちゃんとプロデューサーさん、えっちしながら甘奈に電話してきたじゃん!」
P 「はあ!?やってねえ!」
甘奈「やった!甜花ちゃん、プロデューサーさんとえっちしながら電話してた!」
P 「俺んな事…、はっ…!まさか甜花…!?」
甜花「甜花も…、そんな事してない…」(首フリ
P 「だ、だよな…」(ホッ…
甘奈「甜花ちゃん、息荒くしながらプロデューサーさんをイかせるとか言ってたもん」
P 「いつ!?」
甘奈「甘奈が撮影で泊りだった時!」
P 「ああ?あの日…?あの日は…」
甜花「プロデューサーさんとゲーム三昧だった…」
P 「格闘ゲームやってリングフ○ットやった日だったな」
甜花「うん…」
P 「俺、あの日、別に甜花に手を出してないよな?」
甜花「え、うん…。甜花、まだ処女…」
P 「おお。そうだったのか。…ってそこまで言わんでもいい」
甘奈「………。そう…、なの…?」
甜花「うん…。そう」
甘奈「え、ホント、なの…?」
P 「本当だ。だから全部甘奈の勘違いだな」
甘奈「勘…違い…?」
甜花「勘違い…。甜花…、処女だし…」(ドヤア
P 「そういう事だ。エッチしながら甘奈に電話かけたりとかしていない」
甘奈「………」
P 「ま、まあ…。勘違いすることもある。うん、だけど余り気にせずリングフィ○トやるか!」
甜花「甜花…、頑張る…!」
甘奈「ねえ…」
P 「よーし、甜花。リベンジマッチだ!」
甜花「今度も…、甜花が勝つ…!」
甘奈「ねえってば」
P 「ほら、甘奈もそんな気にしなくていいから…」
甘奈「聞いて」
P 「はい」
甜花「なーちゃん…、もしかしてちょっと怒ってる…?」
甘奈「甘奈ね、プロデューサーさんとえっちすると思ってカワイイ下着履いてきたんだよ?」
P 「そうか。まあそんな短いスカートでリング○ィットなんてやったらちょっと見えちゃうかもだしな。良いと思うぞ」
甜花「甜花…、ジャージ…」
P 「大丈夫だ甜花。それは一応おしゃれジャージだから」
甘奈「あとね、出かける前にお風呂も入ってアロマも炊いたんだよ?」
P 「はっはっは!これやったらどうせみんな汗臭くなるぞ!」
甜花「甜花も…、汗だくになった…」
P 「大丈夫。風呂はもう沸かしてあるからな」
甘奈「………」
甜花「甜花…、今日はなーちゃんとお風呂入る…!」
P 「前は一人で入ってシャンプーに苦戦してたからなぁ」
甜花「ふふん。今日はなーちゃんいるから平気…」
甘奈「プロデューサーさん…」
P 「なんだ…?」
甘奈「甜花ちゃんも…」
甜花「な、なに…?」
甘奈「予定、変更ね」(ヌギ
P 「ばっ…、おいちょ。突然脱ぎだすな!」
甘奈「甜花ちゃんも」
甜花「ひいん。なーちゃん…、脱がさないで…」
P 「おいおいおい。待てマテ待て甘奈」
甘奈「下着も取っちゃおうね」
甜花「あう…。あうあうあう」
P 「おおぉ…、これは…」(ゴクリ…
甜花「プロデューサーさん…、あんまり見ちゃ…、やだ…」
P 「あっ。スマン…、じゃなくてストップだ甘奈…!」
甘奈「ヤダ。やめない。それに、プロデューサーさんも辛そうだよ…?」
P 「………」
甘奈「うん。じゃあ…」
甘奈「三人で、しよっか☆」
珍しく匂わせもなく本当に勘違いだったのに… むっつり甘奈ちゃん…