真乃「プロデューサーマスター?」
4.5周年なので初投稿です。
課金はほどほどに。
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結華「あっそっか!まののん、ツアー中だったから知らないんだっけ」
甘奈「今、事務所で流行ってるんだー☆」
真乃「そっそうなんだ...」
結華「こんな感じのなんだけどねー」
真乃「ほわっ!これ、プロデューサーさん!?」
甘奈「そうそう☆」
結華「ジャンルとしては恋愛シミュレーションゲームなんだけど、反応とか会話パターンが結構本人にそっくり、と言うかほぼ同じでね」
甘奈「完成度が高くてみんなハマっちゃったんだよねー」
結華「いやー、まさかあんなところまで再現してるなんてねぇ」
甘奈「ほんと、驚いたよね!」
真乃「そ、そうなんだ...」
甘奈「そうだ!真乃ちゃんも始めようよ!」
真乃「え、えっと...」
結華「大丈夫だいじょうーぶ!三峰たちがしっかり教えるから!」
甘奈「灯織ちゃんとめぐるちゃんもやってるし!」
結華「それに基本プレイは無料だしさ、お金がかかることもなし!」
甘奈「合わなかったらアンインストールすればいいだけだし、どうかな?」
真乃「う、うーん......」
真乃「そっそれなら、初めてみようかな...」
結華「よしきた!それじゃあ早速アカウントを作って...」
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結華「それじゃあ始めて行きますか!」
真乃「よ、よろしくお願いしますっ」
甘奈「先ずはゲームの進め方だね!基本的には、レッスンとお仕事を繰り返して、たまにライブするって形なんだけど」
真乃「レッスン...?プロデューサーさんがですか?」
甘奈「いやいや、主人公のアイドルがだよ」
結華「まぁ見てみたいけどね、Pたんがレッスンしてるとこ」
真乃「えっと...?」
結華「あぁごめんごめん。えっとね」
結華「プロデューサーからレッスンかお仕事を提案されてね、それに従うって形になるんだけど」
結華「そこでプロデューサーと交流して、親愛度を上げていくって感じでね」
甘奈「これを8回1セット、合計4セット繰り返していくの」
真乃「う、うーん...」
結華「まぁ説明するより、実際にやってみたほうがいいか。まずは左下の『レッスン&お仕事』ってとこ押してー」
真乃「は、はいっ」
マノP『よしっそれじゃあ今週は、ビジュアルレッスンに挑戦だ!』
結華「今回はレッスンか。ここから会話パートに入ってね...」
真乃「......」
甘奈「ある程度読み進めると、選択肢が出てくるんだけど」
マノP『それにしても申し訳ないことしちゃったな......』
結華「おっキタキタ!」
マノP『急に予定変えちゃって......迷惑だったよな......?』
『そんなことないです!』『まぁ正直...』『気にしないで!』
真乃「え、えっと...」
甘奈「この中で正しいの選ぶと、親愛度が上がるんだよ」
結華「間違っても下がることはないからさ、思い切って選んじゃいなよ」
真乃「うん...それじゃあ...」
『そんなことないです!』
マノP『ははっ真乃は優しいな!』
『親愛度+10』『気心+10』
真乃「?いま、気心が+10って...」
結華「そうそう。こういった選択肢だったり、イベントが発生したときになんらかのステータスが上がるようになっててね、それが一定値になると」
甘奈「プロデューサーさんのタイプが変わるんだ☆」
真乃「タイプ...?」
結華「今はオーソドックスなノーマルタイプなんだけど、成長させていくと」
甘奈「ツンデレだったり、俺様キャラになったり」
結華「自分だけのプロデューサーができるってわけですよ!」
真乃「ほっほわ...!私だけの...プロデューサーさん...!」
結華「まぁ理想のタイプ作るのは結構大変なんだけどね...」
甘奈「その分、達成したときは幸福感がすごいんだよね......!!」
甘奈「あぁ甘奈だけのプロデューサーさん...!」
真乃「!わ、わたしも頑張らなきゃ...!よしっ」
結華「あぁ、言い忘れてた!このゲーム周回前提なんだけど、伸ばしたステータスは引継ぎできるからね!」
甘奈「親愛度はリセットされちゃうけどね...」
結華「そこは不満点だよね...。まぁそういうことだから、あまりステータスに気を使わないくていいからね!」
真乃「そうなんだ...」
甘奈「よーしっ甘奈もステ上げ始めよーっと☆」
結華「おっじゃあ三峰も!」
真乃「...わたしも頑張らなきゃ...むんっ」
樹里…良かったな…