P「アイドルと飲んでいる時に限って隣の部屋からあえぎ声が聞こえてくる」
シャニマスSSです。アイドルと飲んでいる時に限って隣の部屋からあえぎ声が聞こえます。
登場するアイドルは成人済み&プロデューサーに抱かれたい程度には親愛超激高です。はづきさんも親愛度激高です。
2020/10/24~2020/10/30の[小説] ルーキーランキング1位でした。ありがとうございました。
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あらすじ
親愛激高アイドルとの宅飲みで良い感じにほろ酔いしてたら隣の部屋からあえぎ声が聞こえてきた(すっかりその気になるアイドル)(鋼の理性で立たないPのp)
ーーPのアパートーー
P(お父さま、お母さま、お元気ですか)
P(今日は私のアパートで冬優子と宅飲みしていたのですが)
P(突然隣の部屋からあえぎ声が聞こえてきて大変困っております)アンアン💕キモチイイ💕
P(まさかお隣さんが合体し始めるとは思わなかった。想定外だった)アンアン💕
P(なんで今日に限って聞こえてくるんだよ。普段こんなの聞こえないだろ)イヤンバカン💕
親愛激高冬優子「///」ソワソワ モットハゲシクー💕
P(冬優子めっちゃ意識してるし。ソワソワしてるし)
冬優子「ぐびぐびぐびぐび///」プハー
P(めっちゃペース上がったし。大丈夫か)
冬優子「…………///」ススス
P(対面で飲んでたのにわざわざ隣に移動してきたし。距離が近いぞ冬優子)~以下あえぎ声省略~
P(これはアレか。空気にあてられてその気になっちゃった感じか冬優子)
P(酒も結構入ってるしな。間違いが起きないようにしなければな冬優子)
冬優子「ね、ねえ……///プロデューサー……///」モジモジ
P「は、はいなんでしょう」
冬優子「ふゆ……///OKなんだけど……///」モジモジ
P(ああ~やっぱその気になっとる~)
P「お、OKとは?」
冬優子「言わせないでよ……バカ……///」モジモジ
P(くそかわいいな。しかしプロデューサーとして流されるわけにはいかん)
冬優子「///」ピトッ←Pに寄り添って密着する音
P(あああああ柔らけえ~///)ムラムラ
冬優子「///」ポスッ←Pの肩に頭を乗せる音
P(あああああかわいい~///)ムラムラ
P(まずいな。このままでは俺達まで合体してしまう)
Pのp(お呼びですか)ニョキッ
P(お呼びじゃないし。そのまま寝ていたまえ)
胸を押し付ける冬優子「ねえ……///いいでしょ?///」ムニッ
P「よ、よくないって///」チラチラ
冬優子「そんなこと言って……。ふゆの体、チラチラ見てるくせに///」ムニムニッ
P「そ、それは冬優子が///」ムラムラ
顔を近付ける冬優子「へえ……ふゆのせいにするんだ?///」ズイッ
P「だ、ダメだ冬優子///」
押し倒す冬優子「うっさい///大人しくふゆを抱きなさい///そりゃっ」ドーン
P「おわっ」ドテッ
冬優子「ふふっ💕……うん?」
Pのp「…………」シーン
冬優子「んん???」
冬優子「ねえ」
P「はい」
冬優子「ちっちゃい」
P「はい」
冬優子「ちっちゃいんだけど」
P「ごめんなさい」
冬優子「ふゆに迫られてちっちゃいままってどういうこと?」
P「そりゃプロデューサーですから」
冬優子「おっきくしなさいよ」
P「そういうわけには……」
冬優子「…………」
冬優子「ふゆ、自信無くなってきたわ……」
P「まあ聞いてくれ冬優子」
冬優子「なによ」
P「正直俺もムラムラしている」
冬優子「そ、そう///」
P「だが俺はプロデューサーだ。アイドルに手を出すわけにはいかん」
冬優子「あんたらしいわね……(ま、そんなところも好きだけど///)」ハア
P「こんなこともあろうかと日頃から訓練を積んでるんだ」
冬優子「訓練」
P「俺を立たせるのは冬優子でも相当苦労すると思うぞ(だから諦めてくれの意)」
冬優子「ふーん……」
冬優子「……面白いじゃない」
P「えっ」
冬優子「意地でもあんたを立たせてやりたくなったわ」ニヤリ
P「ふ、冬優子さん?」
冬優子「言っとくけど、あんたの弱点は把握してるんだからね(日頃の挙動を見て)」
P「じゃ、弱点だと!?」
冬優子「ちょっと着替えてくる」
P「わ、わかりました……?」
~数分後~
冬優子「お待たせしました💕プロデューサーさん💕」
P「!? そ、その格好は!?!?!!?」ガタッ
学生時代のセーラー服を着た冬優子「ふふっ💕あんたこういうの好きでしょ?実は用意してきたのよ///」
セーラー服に弱いP「あああああああ」ムラムラ
冬優子「それとこれ。ヌルヌルローション」ヌルヌルー
ヌルテカ大好きP「あああああああ」ムラムラ
冬優子「す、好きにしていいから……///」ドキドキ
ムラムラP「ああああああああ」ムラムラ
冬優子「プロデューサーさん💕ふゆとエッチしてくれませんか💕💕💕」ドキドキ
P「ぬおおおおおおおおお!!」ガクガク
P「し、しかし……そういうわけには……(食い縛り)」プルプル
冬優子「なかなか粘るわね……よし」
囁き冬優子「ふゆに💕あんたの欲望💕ぜーんぶ吐き出しちゃいなさいって💕言ってんのよ💕」(囁き&耳舐め)チュパチュパ
P(あああああああああああ!! も、もうダメ……)
ピクッ ムクムクムクッ
Pのp「ヌルテカ冬優子セーラーパラダイス開催決定!!!!!」シャキーン!!
冬優子「よっしゃあ!!///」ガッツポーズ
P「結局、最後の理性を振り絞った俺の反撃(超絶ハイパーグレートテクニック)により冬優子は撃沈し、なんとか合体は回避しました」
P「でも冬優子は結構満足してました」
冬優子(す、凄かった……///)グッタリ
ーー次の休みーー
P「ふう、冬優子との宅飲みは危なかったな」
P「危うくアイドルに手を出すところだった。ちょっとばかし色々してしまったがあれは仕方なかったと思う。我ながらよく耐えたよ(ヌルテカ冬優子エロかった)」
P「まあ冬優子にはまた飲みの約束をさせられてしまったが。次は冬優子の部屋だとさ」
P「さて、今日は円香と宅飲みする約束だ」
P「隣のあえぎ声が心配だな……。大丈夫かな……」
P「もしもし円香?やっぱり今日やめにしない?」
電話越し親愛激高円香『は?イヤです』
P「仕方ない。何も無いことを祈ろう」
ーーPのアパートーー
隣の部屋から聞こえるあえぎ声「アンッ💕キョウモスゴイー💕」
あえぎ声「アンアン💕メチャクチャニシテー💕」
P(隣の部屋またおっ始まったんですけど……)ハアー
P(なんでアイドルと飲んでる時に限って聞こえてくるんだよ。おかしいだろ)ンアー💕
P(でも円香なら大丈夫か?もしかしたら気にしていないかもしれん。ちょっと確認してみるか)ヒイヒイ💕
P「なあ円香!!さっき食べたおつまみのソーセージ美味しかったな!!」
円香「は、はあ!? ///あなたのソーセージがデカくて大きい!?///セクハラしないで!!///」ガタッ
P「あーダメだわ。めっちゃ意識してるわ」
P(確実に意識してるわ。聞き間違えてるし。デカくて大きいってなんやねん)
円香「ゴクゴクゴクゴク///」プハー
P(めっちゃペース上がったし。大丈夫か)
親愛激高円香「……///」ススス
P(顔真っ赤だし。対面で飲んでたのに隣に移動してきたし。近いし。冬優子の時と同じ流れなんだが)
P(これはアレか。あはんうふんな声にあてられてその気になってしまった感じか円香)
P(酒も結構入ってるしな。間違いが起きないようにしなければな円香)
円香「……さっきから、お隣の変な声が聞こえてくるんですけど?///」ジロリ アハンアハン💕
P「……ご、ごめんな?たまにあるんだ」
円香「知ってて連れてきたの?……最低///」プイッ
P(だからやめようって……。まあちゃんと言わなかったけどさ)
円香「こんなの……///こっちまで変な気分になるでしょ……///」
P(正直俺も少し変な気分です)
円香「まあいいです」
円香「…………責任、取ってくれるんですか///」ピトッ←Pに寄りかかる音
P「えっ」
円香「……責任取って///」ポスッ←Pの肩に頭を乗せる音
P「せ、責任とおっしゃいますと?」
円香「…………私をこんな気分にさせた責任。……抱けって言ってるんです///ミスター・鈍感男///」モジモジ
P(あああああめちゃくそかわいいなこいつぅぅぅー)ガクガク
P(まずいな。このままでは俺達まで合体してしまう)
Pのp(出番かな?)ニョキッ
P(出番じゃないし。そのまま大人しくしてなさい)
体を押し付けてくる円香「……しないんですか///」ムニッ
P「ちょ、よくないって///」ムラムラ
円香「随分と説得力がありませんね///」ムニムニ
P「だ、ダメだって///」ムラムラ
Pに股がる円香「女に恥をかかせないで///」
P「よ、よすんだ円香///」ムラムラ
Pを押し倒す円香「……焦れったい///来ないなら私から行く///」ドーン
P「お、おわあっ」ドテッ
円香「ふふっ、パパにしてあげる///ミスター……は?」
Pのp「…………」シーン
円香「は???」
円香「ちょっと」
P「はい」
円香「どういうこと?」
P「ごめんなさい」
円香「説明して」
P「そりゃ鋼の理性ですから」
凄い目の円香「…………」ハアー
P「憐れみと蔑みの眼差し!!」
円香「あなたは割と偉そうな肩書きだったと思いましたが──」
P「か、肩書きは関係ないぞ肩書きは」
円香「女一人満足させられないんですね」ハアー
P「立たないわけじゃないから!!必死に抑えてるだけだから!!」
P「まあ聞いてくれ円香」
円香「なに?」
P「正直俺もムラムラしている」
円香「///」
P「だが俺はプロデューサーだ。アイドルに手を出すわけにはいかん」
円香「あなたらしいですね」ハァー
P「こんなこともあろうかと日頃から訓練を積んでるんだ」
円香「そうですか」
P「本気の俺を立たせるのは円香でも相当苦労すると思うぞ(だから諦めてくれの意)」
円香「へえ……」
円香「──面白いですね」
P「えっ」
円香「意地でもあなたをその気にさせてみたくなりました」
P「ま、円香さん?」
円香「言っておきますが、あなたの弱点は把握していますので(日頃の挙動から)」
P「じゃ、弱点だと!?」
円香「少し着替えてきます」
P「わ、わかりました……?」
ーー数分後ーー
円香「お待たせしました」
P「っ!?そ、その格好は!!?!?!?」ガタッ
学生時代のブレザーを着た円香「あなたこういうのが好きなんでしょう?用意してきたんです///」
ブレザーに弱いP「あああああああ」ムラムラ
円香「それとこれ。ヌルヌルローション」ヌルヌルー
ヌルテカに弱いP「あああああああ」ムラムラ
円香「……好きに使ってください///」モジモジ
めっちゃムラムラP「あああああああ///」ムラムラ
円香「ふふっ。良い反応ですね。ベッドに行かないんですか?」ニヤニヤ
P「くっ……///し、しかしそういうわけには(食い縛り)」
円香「……はあ。何度も言わせないで」
円香「あなたの遺伝子……///受け止めてあげるって言ってるんですよ///ミスター・プロデューサー///(囁き&首元にキス)」チュッ
P(ああああああああああ!! も、もうダメ……)
ピクッ ムクムクムクッ
Pのp「ヌルテカ円香パラダイス開催!!!!!!」 シャキーン!!
円香「///」グッ ガッツポーズ
P「この後、もう少しだけ円香のターンが続きましたが返り討ちに成功し、無事合体は回避しました」
P「危なかったです」
P「ふう、ちょっとだけ本気を出してしまった」
円香(ダ、ダメになる……///)クテッ
ーー次の休みーー
P「はあ、円香との宅飲みは危なかったな」
P「危うくアイドルに手を出してしまうところだった。合体を避けるためとはいえ色々してしまったが我ながらよく耐えたよ(ヌルテカ円香エロかったな)」
P「まあ円香には次の飲みの約束をさせられてしまったが。次は円香の家だってさ」
P「さて、今日はイルミネと宅飲みの約束だ」
P「あえぎ声が心配だな……大丈夫かな……」
P「もしもしみんな?やっぱり今日やめにしない?」
真乃めぐる灯織「ダメ(です)」
P「仕方ない。何も無いことを祈ろう」
当然のように色々あった。それとアイドル達がいろんなコスチュームでヌルテカファイトを挑んでくるようになった。
ーー終わりーー
ーーおまけ。数日後はづきさんの部屋で飲みーー
P「──ということがあったんですよ(アイドルのプライベート保護の為だいぶボカして説明した)」グビグビ
はづき「はあ。プロデューサーさんは本当にモテますね~(ため息)」ゴクゴク
P「彼女達の気持ちは素直に嬉しいです。絶対に手は出しませんけど」グビグビ
はづき「その自制心ほんと感心します~」ゴキュゴキュ
P「でも正直なところ俺もそろそろ彼女欲しいんですよね」プハー
はづき「それなら私なんていかがですか~?なんて///」プハー
P「またまた~。ご冗談を。本気にしちゃいますよ?」
はづき(本気にしてくれていいんですけどね~……)
P「ところではづきさん」
はづき「はいなんでしょう~」
P「一部体の様子がおかしいんですけど」
P「酒に何か入れました?????」チン○ギンギン↑
はづき「お気づきになられましたか~///」
はづき「一服盛らせていただきました~///」
P「くっ!制御がきかねえ!!」パオーン↑
にじり寄るはづき「こうでもしないとプロデューサーさんのガードは崩せませんからね~///」ニジリニジリ
P「は、はづきさん近い近い」
はづき「大丈夫ですよプロデューサーさん///」
P「な、なにがですか?」
はづき「私はアイドルではないので……💕合体しても問題ありませんからね~💕」
P「ちょ、ちょっと待って……!!」
はづき「ふふっ💕いただきま~す💕」
この後なんとか耐えようとしたもののありとあらゆる弱点を突かれ成す術もなくいただかれた
~~終わり~~
くそ、はづきさんめ!可愛いから好き!