・電気保安の仕事で独立(電気管理技術者か電気保安法人設立)すれば利益率70%で起業できる。特別高圧施設の試験業務を多く請け負えば年収で2000万いくことも可能。
・しかし、おいしい仕事を独占してる同業の超高齢ジジイ(70歳超え)の機嫌をとって仕事をもらう必要がある。個人事業主の電気管理技術者は客相手に営業してもうまくいことはほぼないからだ。
・一方、ビルメンで雇われだと電工や電気施工管理の資格と区別ついてない舐めくさってる文系人事のせいで年収400万付近になっている。地方の商業施設ビルメンで電験2種で選任されて年収350万とかある。頭おかしいのか。
・つまり、電験で報われるにはビルメンではなく地方の再エネ施設や太陽光、データセンター、蓄電池施設で選任されてその後独立が一番の近道。
・電気保安協会に就職するルートがあるが、昔ながらの年功序列がきつくパワハラがひどいところか、黒に近いグレーな営業で客を騙して違法工事をさせる某有名協会とかがあるので、個人的にはおすすめできない。
・なお、電験は3種までではなく太陽光発電所が扱える2種まで取るといい。時間を節約したい人は3種を飛ばして2種から取れ。
技術職の「利益率70%」ってなんや? 年間の売上に対して銅線とかペンチとかの仕入れが30%ほどかかりがち、みたいな話?
車の維持費と測定器の維持費がいちばんかな あと工事の外注
なるほりょ