Lifestyle

瀬戸内の春を感じるステイ3選 客船で過ごす穏やかな海

とっておきの旅

2026.3.4

edit x seven 瀬戸内小豆島(香川県小豆島町)
サーマルスパから瀬戸内海を眺める

沈む夕日を眺めながらサーマルスパで至福のひととき

本州や四国からフェリーで約1時間の小豆島。瀬戸内海の700以上の島々の中で2番目の大きさ。都会の喧騒(けんそう)から離れたこの島では、穏やかな時間が流れます。

2026年3月にグランドオープンの「edit x seven (エディット バイ セブン) 瀬戸内小豆島」は海と山に囲まれた小豆島の南、湾の海沿いにたたずんでいます。

プール付きのスイートルームやペントハウスから、6人まで滞在できるバンクルームなど、利用シーンや滞在スタイルによって選べる客室は9タイプ。パートナーとの記念日も、親子3世代の旅も、数家族でのにぎやかな滞在も、様々な旅に対応してくれます。

キッチン付きなので地元の食材を使って料理することもでき、洗濯乾燥機もあって機能的。ゆったりとしたラグジュアリーなしつらえの部屋で、個々に合ったのんびりとしたステイがかないます。

ペントハウスオーシャンビューのベッドルーム。朝起きると景色が目に飛び込んでくる

ペントハウスオーシャンビューの広いテラスからも瀬戸内の穏やかな海の景色が広がる

2段ベッド風のバンクオーシャンビュールームは6人まで宿泊可能

瀬戸内海を眺めながら温浴できるサーマルスパ「SPA edén SETOUCHI」。サーマルスパは、単に身体を温めるための入浴施設ではなく、多様な温度環境を軸に温度を変える順序や外気に触れるタイミング、眺める景色やその時間までを含めて設計された温浴体験ができます。

瀬戸内小豆島の自然や風土に合わせて再構築した、小豆島初となる本格的なサーマルスパです。

最大20人を収容できる大型フィンランド式サウナにはオートロウリュ機能を完備。

水温15度・深さ1.2メートルの水風呂や外気浴スペース、美しい瀬戸内の海や島々と一体になるようなインフィニティープール、多様な温度で身体を温める屋内風呂やジャグジーなど一年中利用可能。刻々と表情を変える瀬戸内の海を眺めるため、色々な時間に温浴するのがオススメ。

インフィニティープールは年中入れる適温になっている

食事は1階のダイニングで。小豆島の豊かな自然が育む野菜や魚介類の他、小豆島特産のオリーブを飼料としたオリーブ牛やオリーブハマチを素材に、地中海料理、スパニッシュを提供します。魚介たっぷりのパエリアは大人気メニュー。朝食には名物の小豆島素麺(そうめん)も。小豆島の地酒、ワイン、地ビールなども楽しめます。

※時期によってメニューが異なる場合があります。

必食のパエリアは、シーフード、イカ墨、オリーブ牛のステーキの3種類。タパスも豊富

朝食はビュッフェスタイル。卵料理、サンドイッチ、和食、小豆島名物の素麺など種類豊富

文:阿部有希(ライター)

阿部有希

ファッション、トラベル、車などを中心に女性誌、男性誌、WEB、企業サイトなどで執筆、編集ディレクションを行う。ハワイ渡航歴は150回超え。ドライブ好きが高じてハワイ州のドライバーライセンスも取得。

guntûのサイトはこちら Simose Art Garden Villaのサイトはこちら Edit x Seven Setouchi Shodoshimaのサイトはこちら 

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