P「くそー…書類の消化が中々終わらん…こうなりゃ昨日の晩に龍が如く8遊びすぎなきゃ良かった…」
羽那「プロデューサー、まだお仕事してるの?」
P「あ、お、おう…羽那か…どうかしたか?」(げっ…あんま声かけて欲しくない奴に声かけられてしまった…)
羽那「さっきからずーっとパソコンとにらめっこしてたから。どれくらいやってるの?」
P「…4時間か5時間?」
羽那「5時間!?長いねー、流石に休んだ方がいいと思うな。」
P「まぁ今日中に仕事進めなきゃいけないんで…いやー、社畜は辛いぜ。7割位キリのいいところまで終わったし、15分くらい流石に休むか…」
羽那「あはっ、じゃあお邪魔しまーす。」
P「…」ダッ
羽那「え、なんで離れるの?」
P「いや何で羽那は俺のところに?近くに寄りかかると休むに休めないじゃないですか。」
羽那「プロデューサーが放っておくとまた休憩中に仕事しないかなって。だから、あたしがプロデューサーの上に乗ってパソコンを見ないようにして休ませるの。」
P「そんな事せんでも俺はちゃんと休むって…ってか足動かしてないから痺れてて痛いんだけど…」
羽那「もーっ、本当に休む気あるの?そう言ってプロデューサー、こないだあたしが休んだ方がいいって言ったのに聞かなかったよね。」
P「こないだ…?」
〜〜
P「よし、あと半分きっちり終わらせるか…」
羽那「プロデューサー、仕事中?」
P「はは、まぁそうだな。でも、これも鈴木さんのためだから全然苦じゃないよ。」
羽那「んー、あたしのために頑張ってくれるのは嬉しいけど、流石に頑張りすぎだと思うな。」
P「そ、そうか?じゃあ鈴木さんのお言葉に甘えて…10分休むか。」
羽那「それじゃあ…」
P「あ、やっぱまだキリの悪いところだしもう少しやるか…」
羽那「……」
〜〜
羽那「だから、プロデューサーの休むっていうのはサボらずに仕事し続けるって意味なんだなって思ったの。」
P「逆になんでお前は覚えてたんだよ…そんな1ヶ月前のどうでもいいこと…」
羽那「あたしにとってはどうでもよくないよ?」
P「す、すまん…心配させたのと嘘をついたのは謝る、何にせよ今回からきちんと休むから1回離れて…」
羽那「ダメでーす。プロデューサー、パソコンの画面を見るのも禁止!今はゆっくり休む時間だよ?」
P「ちょ、おま、腕を俺の目の前に回すな!」
凛世「プロデューサーさま…お茶の…ご用意を…」
羽那「あっ。」
凛世「…は?」
P(\(^o^)/)
凛世「プロデューサーさま…どのような経緯を…」
P「その説明をする前に今の銀河の状況を理解する必要がある、少し長くなるぞ」