P「え〜、本日みんなに集まってもらったのは他でもない。ちょっとしたお知らせがあるんだ。」
真乃「ほわっ......なんだろうね?灯織ちゃん、めぐるちゃん!」
恋鐘「もしかして〜...... 新曲があるっちゃなかと!?」
甘奈「うわ〜!それ、め〜っちゃありそう〜!」
果穂「プロダクションの全員を集めたって事は、全体曲ですかっ!?」
あさひ「振り付けとかもう決まってるんすか!?今からもうわくわくが止まらないっす!!」
透「ふふっ... 楽しみ。」
P「......いや、そうじゃないんだ。これはかなり個人的な報告になってしまうんだけど────この度、Pこと俺は(一般女性と)結婚することになりました!!!」
全員「!!!!!」
P「だから、これまでみたいに夜遅くの送迎とかは難しくなるかもって事だ!一応言っとかないとだし、めでたいことだし、俺も結婚できて嬉しいし......みんな式には呼ぶから!」
真乃(プロデューサーさん......♡)
灯織(遂に公表するんですね......♡)
めぐる(真乃と灯織には悪いけど......プロデューサー、やっぱりわたしを選んでくれたんだ......♡)
恋鐘(お父ちゃん、お母ちゃんへの挨拶もまだやとに......♡ プロデューサー我慢できんやったばいね......♡)
咲耶(私の旦那様はアナタしか居ないと思っていたよ♡ 幸せな家庭を築いていこうじゃないか♡)
摩美々(プロデューサー、発表するのが遅すぎですよ〜♡ 摩美々、待ちくたびれちゃってたんですからね〜......♡)
霧子(ごめんね、恋鐘ちゃん......♡)
結華(Pたんったら〜♡ あえて相手の名前を言わないなんて、意地悪なことするなぁ〜♡ 相手が三峰だから、言いにくいのかな......?)
甘奈(遂にプロデューサーさんと結ばれちゃうんだ......♡甜花ちゃんも一緒の家に住めるかな?)
甜花(にへへ...... 甜花、働かなくて良くなるかも......!)
千雪(今夜ベビー用品買いに行かなくちゃ......♡)
果穂(はわわ...結婚...!プロデューサーさんとこんなに早く結婚できるなんて思ってませんでした...!!ヒーローに不可能は無いんですね...!)
夏葉(この有栖川夏葉にふさわしい男性はあなたしか有り得ないものね......♡ 賢明な判断よ、プロデューサー♡)
樹里(......ったく、発表することくらい結婚相手のアタシには言っとけよな......♡)
智代子(プロデューサーさんは何人くらい子供欲しいのかな!?後で聞いとかなくっちゃ......!!)
凛世(成りました.........♡♡♡♡♡)
あさひ(プロデューサーさんと結婚...... あれ?中学生って結婚できるんだっけ?まあ、楽しそうだからいいか!)
冬優子(ふんっ...... そもそも発表が遅いのよ!あんたみたいな変人を好きになってあげるの、ふゆくらいしかいないんだからっ......♡)
愛依(女子高生なのに結婚とか超ヤバいじゃん!......家族になんて説明しよ......♡)
透(プロデューサー......やっと思い出してくれたんだ......♡)
円香(.........しかたないですね。貴方がどうしてもって言うなら......♡)
小糸(やっぱり、プロデューサーさんには私が付いてないとダメなんですから......♡)
雛菜(やは〜♡しあわせ〜な家庭作れそ〜♡)
はづき(プロデューサーさんが居てくれるなら、もうバイトしなくていいかも......♡)
天井社長(やっと俺の想いに応えてくれるんだな......!プロデューサー......!)
全員(早く結婚相手は私だって発表してくれないかなあ......)
P「どうしたんだ?みんな黙り込んで......」
恋鐘「幸せを噛み締めとるんよ......」
千雪「遂にこの日が来たのね......」
透「長かったなぁ、って......」
凛世「漸く......実を......結ぶのですね......」
結華「な、なんでだろ、涙が......」
雛菜「やは〜♡プロデューサー、今しあわせ〜?雛菜は〜、しあわせ〜♡♡♡」
P「みんなそんなに喜んでくれるなんて...!俺はなんて果報者なんだ......!こんないいアイドルを持って、俺は......俺は幸せものだ!」
灯織「それで......相手の方は......」
P「え?相手?」
樹里「そうだぜ!プロデューサー!ここに来て何渋ってんだよ!」
咲耶「何も恥ずかしがることは無いさ。私とプロデューサーの仲だろう?」
円香「いつもみたいにはっきり言ったらどうですか。......いくじなし。」
摩美々「もしかして〜、事務所の中の関係が壊れるとか思ってるんじゃないですか〜?」
冬優子「大丈夫ですよ♡ 283プロの事務所の絆はそれくらいじゃ揺るぎませんから♡(コイツと好き合ってるのは私くらいでしょ。)」
P(う〜ん、言ってもわかんないと思うけどなぁ。婚活サイトで知り合った相手だし......なんでみんなそんなに相手を知りたがるんだ?......まあいいか、隠してる事でもないし。)
P「え〜、俺が結婚する人はだな────」
全員(まあ、私ですよね......!)
P「○○さんって人だ!」
全員「───────は?.........何、その女......」
P「出会いは婚活サイトだけど、この人となら気が合うと思ったし、末永く一緒に居たいと思えたし、何より体の相性が───って、どうした?みんなそんなに怖い顔して......」
霧子「プロデューサーさん......どういうことですか......」ハイライトオフ
愛依「理解できるように説明してよ......」ハイライトオフ
P「え?俺何かおかしいこと言ってた?」
円香「...............最低。」
P「え?え?どうしたんだ、みんな。さっきまでお祝いムードだったのに......雰囲気暗いぞ!そんな詰め寄ってきて......どうしたんだ!」
社長!あんたいったいナニしてるんですか!