P「お見合いすることになりました」
初めて車を購入するので初投稿です。お見合いをするPに対してアイドルたち(信頼度MAX)が色々言う話です☆
円香じゃなくて凛世でもよかったけどなんかやめました。あと恋鐘も候補に挙げてたけど方言がわかんないからやめました。
冬優子のケツを叩きたい。
※居酒屋わかさまの昼夜公演どっちもみましたよ。昼のひとみんの「お前ら」発言は破壊力がDKSG。あと典子のことを「典子ちゃん」って言っててなんか不思議な気持ちになりましたねぇ!ひとみん、居酒屋でまたお絵描きバトルして♡
夜はさらんちゃん!?と成海さんがこれまで会話したことないのにも驚かされましたよ。それなのにあのトークは流石っすね。面接で死ぬほどメンタルを削られてテンパった私には無理ですね。
※皆さん、アイマスちゃんねるの春香さん動画見ました?現代科学は本当に凄いですよね。私もはるるんとお話ししたいさせろや高山。
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七草はづき「それはおめでとうございます〜。それでお相手の方はどんな方なんですか?」
P「親父が顔は見てからのお楽しみって写真は見せてくれなかったんですけど、上品で友達思いの優しい人って聞いてますね」
桑山千雪・樋口円香・黛冬優子「……」
P「結婚なんてまだ早いって言ったのに親父め……」
はづき「でもプロデューサーさんも気になってるんですよね?」
P「そ、そりゃまぁ……お見合いなんてできるものじゃありませんし」
はづき「でしたら行ってみてはどうですか?気になるようでしたら損はないと思いますよ」
P「それもそうですね。結婚するかは置いておいて貴重な経験ですからね!」
冬優子「……プロデューサーさん。少しいいですか?」
P「冬優子か。ん、別にいいけど。どっか場所を移した方がいいか?」
冬優子「はい♡」
P「よしっ。はづきさん、少し失礼しますね」
P「それで冬優子、どうしたんだ。わざわざ部屋を変えて話すって」
冬優子「お見合いするってほんと?」
P「ほんとだよ」
冬優子「なんで……」
P「なんでって言われても」
冬優子「そんなに結婚したいの?」
P「したいかしたくないと問われたらしたいぞ」
冬優子「上品で友達思いの優しい人がタイプだから?」
P「タイプだからってわけじゃないけど……」
冬優子「……そう」
P「どうしたんだよ急に」
冬優子「……別に、なんでもないわよ。それより、もし結婚するってなったら呼びなさいよね?」
P「ははっ、それはまだ早いだろ」
冬優子「……バカ」
P「ん?今何か言ったか?」
冬優子「何でもないわよ!」
P「はづきさん、お待たせしました」
はづき「黛さんはもう大丈夫なんですか?」
P「はい。冬優子の方も大丈夫だって言ってたんで」
千雪「プ、プロデューサーさん……」
P「千雪?」
千雪「す、少しお話があるんですけど今、お時間はいいですか?」
P「大丈夫だ。場所は変えたほうがいいか?」
千雪「はい……お願いします」
はづき「ふふっ。千雪も積極的ね〜」
千雪「は、はづき///」
P「それで何かあったのか?」
千雪「少し耳に挟んだんですけど、プロデューサーさん、お見合いなさるんですか?」
P「うん。親父がどうしてもやれっていうから仕方がなくな」
千雪「それにしてはプロデューサーさん、随分と嬉しそうでしたね」
P「い、いや。そんなことないぞ(怖い)」
千雪「でもプロデューサーさんは別にお見合いをする必要はないですよね」
P「えっ?」
千雪「なんだってプロデューサーさんの周りには可愛い女の子がたくさんいるんですから」
P「周りってアイドルに手を出しちゃ……ダメだろ!」
千雪「ふふっ、アイドルだって1人の人間なんですよ?恋の1つや2つなんてあると思いますよ」
P「それってつまり千雪にも好きな人がいるのか?」
千雪「はい……」
P「そうか……ちなみに相手の人はどんな感じの人だ?」
千雪「…………プロデューサーさんです」
P「……え?」
千雪「私の好きな人はプロデューサーさんです」
P「ははっ、千雪も冗談が上手だ……な…」
千雪「……」
P「……」
千雪「……」
P「本気なのか」
千雪「本気です」
P「あー……その、な。えっと……」
千雪「ふふっ、分かってます。アイドルとプロデューサーがそんな関係になったらファンのみさなんを傷つけることになるってことですよね?」
P「っ!?」
千雪「だから待っていてください。私がアイドルを卒業するその時まで」
P「……」
千雪「だから今はこれで我慢」チュ
P「ち、千雪///」
千雪「それじゃあお仕事に行ってきますね?」
P「あ、ああ」
P「……」
はづき「お帰りなさい〜。どうしたんですかプロデューサーさん。そんなぼけっとした表情をして」
P「……い、いえいえ!?ななな、何でもないです!はい!」
はづき(口元の赤い跡って……ふふっ、晩酌で問い詰めよ〜っと)
円香「……」
P「ははっ……ってうおっ!?ま、円香か。ビックリしたぞ」
円香「人の顔を見るなり驚くなんて失礼にも程がありますね。ミスター・無礼者」
P「ぶ、無礼者……」
円香「そんなことより今いいですか?」
P「あ、ああ。場所は変えた方がいいか?」
円香「はい」
P「度々すみませんはづきさん」
はづき「いえいえ〜ごゆっくり〜」
はづき(プロデューサーさんがお見合いするって聞いた途端この感じ。罪な人ですね〜)
P「で、どうしたんだ円香」
円香「此処でハーレムを築いたと思ったら別の女に手を出すんですね。あなたは異世界主人公ですか」
P「ハーレムって人聞きの悪いことを言うなよ」
円香「……口元、気づいていないんですか?」
P「口元?……あっ!」
円香「はぁ…。本当に最低な人ですね。ついにアイドルに手を出したんですか。今度は豚箱担当ですか」
P「こ、これはだな……」
P(これじゃまるで不倫した夫が妻に追い詰められている風じゃないか)
円香「そんな意思でお見合いするなんて相手の方にも失礼ですね。節操なく手を出して性欲の権化ですか」
P「うっ……」
円香「ハァ……呆れた。なんでこんな人を……。お手間をかけました。もう大丈夫です」スタスタ
P「ち。ちょっとまってくれ」
円香「……」スタスタ
P「待ってくれ円香」ガシッ
円香「離してっ!!」バッ
P「……!」
円香「いいから離してください。あなたはどこぞの馬の骨かわからない女と好き勝手すればいいじゃないですか」
P「……」
円香「なんですかその目は。私があなたのお見合いでショックを受けているとでも?馬鹿馬鹿しい。よくそんな妄想が頭に浮かびますね」
P「……だったらなんで泣いているんだよ」
円香「……」
P「……」
円香「やめてください……あなたの人生を指図する権利は私にはない……。だから離して」
P「円香……」
円香「あっちに行っててください。お願い……」
P「わかったよ……ごめん」
はづき「お疲れ様です……って、どうしたんですかプロデューサーさん」
P「いえ……」
はづき「……」
P「はづきさん。俺って知らず知らずに彼女たちを傷つけていたんですかね……」
はづき「? どう言う意味ですか?」
P「俺のやってきたことが彼女たちを追い詰めていたんじゃないかって思うんです。千雪や円香だけじゃない。多分他にもいると思うんです」
はづき「……それなら、これから行動で示せばいいんじゃないですか?アイドルの皆さんはプロデューサーさんのことを信じていますから。プロデューサーさんが誠意を持てば彼女たちも答えてくれるはずです」
P「はづきさん…………」
はづき「あとはプロデューサーさん次第ですよ?
P「……わかりました。はづきさん、改めて皆のことを考えてみます。そして行動で結果を示してみせます」
はづき「はい。頑張ってくださいね〜」
P「周りってアイドルに手を出しちゃ……ダメだろ!」 プロデューサーはマジメだなぁ...