シャニP「俺が…アイドル?」天井「あぁ…」
疲れた…こんな時はSS書いて気分転換しよう…と思って書いたSSです。
相当頭悪いことになっています!
楽しんでもらえたら嬉しいです!
追記
めぐる誕生日おめでとうございます!
めぐるSSじゃなくて本当すいません
いつも沢山のいいね、ブックマーク、フォロー、コメントありがとうございます!
本当に嬉しいです!
これからも皆さんと楽しめる作品を描いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!
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P「いやいやいや!なんでそうなるんですか!俺はプロデューサーなんですよ!?」
天井「まぁ聞け。お前はアイドルと共に歩み数々のオーディションを乗り越えてきた。アイドルの方向性、レッスン、仕事をプロデュースするのがお前の仕事だ」
P「え、えぇ。それがプロデューサーですからね」
天井「あぁ。だがな、アイドルの視点でしか見れないものっていうのがあるんだ」
P「アイドルの視点…ですか?」
天井「大手事務所の765プロ…その中に事務、プロデュースをこなし!さらにはアイドル活動もしているアイドルがいるのだ!」
P「す、すごい!!そ、そんな人が…!」
天井「あぁ…。だが、そのアイドルの真似をして何もかもやれと言うわけではない。アイドルの見る世界を学ぶことで得られるプロデュースもあると私は思う」
P「な、なるほど…」
天井「そこでさっきの話だ。お前には少しの間アイドルとして活動をして更なるプロデュースの糧として欲しい」
P「は、はぁ…ぐ、具体的には何を…?」
天井「レッスンはもちろんだがちょっとしたアイドルみたいな仕事を考えている。最終的にはミニライブまでやるつもりだ」
P「そ、そんな本格的にやるんですか!?れ、レッスンを一緒にやるくらいだと…」
天井「それではダメだ。レッスンを一緒にやることはお前もたまにやっているのは知っているぞ」
P「う、うぅ…あ、で、でも!その間みんなのプロデュースはどうするんですか?俺以外プロデューサーいないじゃないですか!」
はづき「それは安心してください〜。私が代役をやります〜」
P「は、はづきさん!いつのまに!?」
はづき「プロデューサーさんみたいに本格的には出来ませんがスケジュールの管理は出来ると思いますので安心してください〜」
P「い、いやでも…はづきさんの負担が…」
はづき「大丈夫ですよ〜。ちゃんとボーナスは保証して貰ったので〜。むしろ夕方のバイトより稼げそうなので助かるというか〜。プロデューサーさんにはずっとアイドル活動してくれた方が楽にお金が入るというか〜」
P「そ、そんな!」
天井「まぁさっきも言った通り少しの間だ。あくまで勉強みたいなものだからな」
P「は、はぁ…ていうか俺にはボーナスないんですか…?」
天井「もちろんあるぞ。ミニライブでお前のグッズを売る。その売上をお前のボーナスとする」
P「ちょっと待ってください!そんなの作る予算をボーナスに回して下さいよ!っていうか売れませんよ俺のグッズなんて!」
天井「これもアイドル体験だ。グッズ企画の糧としろ」
P「そんなぁ…」
はづき「………」
天井「最後に…お前をプロデュースする子達を紹介する」
P「は?」
天井「お前がアイドルの視点を学ぶようにアイドルにもプロデューサーの視点を見てもらいたいからな」
P「つまり…アイドルからプロデュースされるって事ですか…?」
天井「あぁ。はづき、彼女たちを」
はづき「はい。入ってきてください」
ガチャ
透「ふふっ。プロデューサーをプロデュースって変な感じ」
雛菜「あは〜♡すっごく楽しそう〜♡」
小糸「ぷ、プロデューサーさん!わたし頑張りますから!」
円香「小糸、そんなに気張らなくても大丈夫でしょ。たかが勉強なんだから」
P「…どういう人選ですか?」
はづき「意味はありませんよ〜?ただ〜、なんとなく相性がいいかな〜って思ったり〜。あんなにお願いされると弱いというか〜。あんなにたくさん貰っちゃったらこちらとしてもはい喜んでって感じで〜」
P「ば、買収されてるぅ!し、社長!これなんかおかしい気がしてきましたけど!?」
天井「あっ!!すまん!今日は大事な用事があったんだ!あとは頼んだ!頑張れよ!」ダッシュ
P「しゃ、社長ー!?に、逃げた!?待って!置いていかないで!あなたが始めた物語だろ!」
円香「どこに行く気ですか?さっそく始めますよ。スケジュール押してるから」ガシッ
透「ね、プロデューサー。どこまでやっていい?」ガシッ
小糸「プロデューサーさんはわたしを置いてどっかに行かないですよね?ね?ね?ね?」ガシッ
雛菜「プロデューサー♡頑張ろうねぇ〜♡」ガシッ
P「は、はは…よろしく…みんな…」
………
……………
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はづきさんの緑の悪魔っぷりが半端無いですね( ̄▽ ̄;)。 アイドル達が望んで好き放題やっているのも多いですけど。