高橋洋一氏の主張 読みやすい完全解説
x.com/maku94483/stat
①
2026/3/10 衆院予算委員会
経済学者
高橋洋一
「円安は悪くない」
「円安になるとGDPが上がる」
「税収も増える」
「外為特会で日本は“ウハウハ”」
「円安になって日本はラッキー」
と発言。
これ、どういう理屈か説明します。
②
まず高橋氏の理屈。
円安
↓
輸出企業が儲かる
↓
GDPが上がる
↓
企業利益が増える
↓
税収が増える
つまり
円安=経済成長
という考え方。
③
さらに高橋氏はこう言います。
日本は
外為特会(外国為替資金特別会計)
で
約150兆円の外貨資産
(主に米国債)
を持っている。
円安になると
これの評価益が増える。
だから
「日本はウハウハ」
という理屈。
④
さらに高橋氏
円安で困る人がいることも認めた上で
「その対策はすごく簡単」
と発言。
つまり
マクロでは得
↓
困る人には補助金
という考え方。
⑤
ただし問題はここ。
円安で値上がりするもの
・食料
・ガソリン
・電気
・ガス
・輸入品全般
つまり
生活コストは上がる。
⑥
しかも
円安のメリットを強く受けるのは
主に
輸出企業
一方
中小企業や家計は
コスト増の影響を受けやすい。
⑦
さらに
外為特会の利益は
「評価益」が中心。
つまり
実際に使うには
外貨資産を売る必要がある。
なので
自由に使えるお金ではない
という批判もある。
⑧
ちなみに
高市早苗
との関係も話題に。
高橋氏は
2021年総裁選では
政策ブレーン的存在。
ただし現在は
公式な政策顧問ではない。
⑨(まとめ)
高橋洋一の主張
・円安 → GDP上がる
・税収増える
・外為特会の利益増える
・困る人には補助
つまり
「マクロでは得」
という理論。
⑩
ただし
家計から見ると
・物価上昇
・生活コスト増
になるため
「日本はラッキー」
「ウハウハ」
という表現は
かなり反発を招きやすい発言。
0:04 / 3:06
From
maku
Quote
maku
@maku94483
予算委員会の公聴会で高橋洋一氏が「通貨安は悪くない」「円安になればGDPが上がり税収が増える」「円安になると日本は外為特会持ってるんで『ウハウハ』」「円安になって苦しい人もいるが、その対策はすごく簡単」「円安になって非常に日本は今ラッキー」などと発言。高市首相に近いと言われていた高