闇の帝王ラーヴァナが居るとされる「南」は、南極に入口があると言われる地底世界のシャンバラだと高次元存在たちが教えてきているようです。

 

 

これまでに書いてきたように、ラーヴァナは以下の存在でもあると言えます。

 

・堕落した別人格のサナト・クマラ

 

・タケミナカタ(建御名方神)

 

・スサノオ

 

・ゼウス

 

・サタン

 

・バアル

 

他にもスサノオ(サナト・クマラ)を表す存在は多くありますが、取りあえずはこれくらいにしておきたいと思います。

 

 

様々な国や宗教においての神話に登場する存在たちは、実は同一の存在であり、地球の歴史に深く関わってきた宇宙の存在のことであるということだと思います。

 

 

スサノオが「月」と関係が深いということは以前の記事で指摘しました。

 

日月は「日(太陽)=ニギハヤヒ」「月(日の老いたる者)=スサノオ」です。

 

 

 

月と言えば兎を連想しますが、兎はスサノオ(サナト・クマラ)の象徴であるようです。

 

 


またアドレノクロムの化学式は兎に似ていることから、「白うさぎ」はアドレノクロムの隠語として使われているという話をよく見かけます。

 

 

悪魔崇拝儀式は堕落した別人格のサナト・クマラ(サタン)への捧げものであると高次元の存在は私に教えてきているようです。

 

ですから、アドレノクロムが「白うさぎ」と呼ばれることも納得がいくように思います。

 

 

私は昔から「バニーガール」や「プレイボーイのロゴのうさぎ」について不思議に思っていました。

 

「何ゆえにうさぎ?」と。

 

これらは性的にも堕落したサナト・クマラ(スサノオ)を喜ばせようという意図があるのかもしれません…

 

 

 

 

月の神とされるツクヨミは神話において「イザナギの右目を洗った時に生み出された存在」とされているようです。

 

当然のことながらこれは創作の話でしょうが、「右」が重要なキーワードであると言えます。

 

私が見出した左右の法則によると、サナト・クマラは「右」に値することがわかります。

 

 

 

月読(ツクヨミ)は、サナト・クマラ(スサノオ)であると言えそうです。

 

 

これらのことから堕落したサナト・クマラと月の深い関わりが見えてきます。

 

 

月は実は宇宙船である…という話があります。

 

また、月には悪しき意図をもった者たちの拠点があるという話も以前に読んだことがあります。

 

 

インドの叙事詩ラーマーヤナにおいては、サナンダは「ラーマ」として登場します。

 

そして、サナトは「ラーヴァナ」として登場します。

 

ラーマ(サナンダ=ニギハヤヒ)は光側の代表として、ラーヴァナ(堕落したサナト=スサノオ=サタン)は闇側の代表として、この二つの集団が対立していることが描かれています。

 

 

 

闇側の上層に在る宇宙存在たちの主だった拠点は、地球の地底世界シャンバラと月にあると、高次元存在は伝えてきているようです。

 

 

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ハリウッド映画の多くは洗脳のツールであることは多くの人が指摘しています。

 

悪しき意図をもった宇宙存在が宇宙(地球外)から攻め込んでくる…お決まりのパターンと思います。

 

悪しき意図をもった宇宙存在は地球外にいるのではなく、地球内部にいるということになりそうです。

 

 

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