坂尻信義
論説副主幹 | 国際社説担当
専門・関心分野国際情勢。未解決事件。
現在の仕事・担当
国際社説を担当しています。米国のトランプ大統領、中国共産党の習近平総書記の動向がなにより気になります。ウクライナ戦争。パレスチナ情勢。分断と格差。論説委員室一同、読者の皆さまに読まれ、共感して頂ける社説を発信したいと願っています。また、休刊日に紙面ビューアーでお届けしている「休刊日号外」にコラムを書かせてもらっています。
バックグラウンド
名著「不当逮捕」「警察回り」などを書いたジャーナリストの故・本田靖春さんに憧れ、新聞記者を志望しました。朝日新聞に入社する2年前、阪神支局襲撃事件(警察庁広域重要指定事件116号)で先輩記者2人が死傷しました。入社後は5年間、西宮や尼崎の署回り、116号事件の専従班、兵庫県警本部担当として、警察やその周辺の取材にあたり、いまも阪神支局にかかる「明日も喋ろう 弔旗が風に鳴るように」の言葉を胸に記者経験を積みました。
語学研修生や特派員、客員研究員として、香港を含む中国に約10年、米国のワシントンに約5年、駐在しました。
大学時代はポルトガル語を専攻し、中南米特派員を志望していましたが、その夢はかないませんでした。
著作
- 『紅の党 完全版』(朝日新聞出版、2013年)=共著
- 『日中対立を超える「発信力」』(日本僑報社、2013年)=共著
- 『奔流中国21 新世紀大国の素顔』(朝日新聞出版、2008年)=共著
- 『核を追う テロと闇市場に揺れる世界』(朝日新聞出版、2005年)=共著
- 『鷲と龍 アメリカの中国人、中国のアメリカ人』(平凡社、2002年)=共著
- 『奔流中国』(朝日新聞出版、1998年)=共著