業務改善が大好きというエンジニアがいた。
話を聞いてみると、ちょっとした作業をVBAとかPowerAutomate等で自動化することがスキなようなんだけど、エンジニアはこういう思考に陥りやすい。
彼らは、目に見えていることを改善したいという気持ちが大事だと思っているけども、目に見えてない部分も含めて考えた場合に、本当にその改善は必要なのか、単なる部分最適なんじゃないか、そもそも最適ですらないかもしれない、という点を考慮してない。
これはバカとかアホ、という問題ではない。単に経験したかどうかだけであり、着眼点を知るだけで済む。