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「船の建造能力は232倍」中国に危機感あらわ…海洋覇権争い見据えるトランプ米政権 ニーズ取り込みへ、競い合う日韓

西日本新聞配信

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      Patriotic Martyr

      トランプ政権の「造船業復活」という野心的な方針に対し、日韓がそのパートナーの座を激しく争う構図が鮮明ですね。 特に韓国の動きは凄まじく、23兆円規模の投資や米造船所の買収、さらには米高官の引き抜きまで、官民一体となった「攻め」の姿勢に危機感を覚えます。 ​日本にとっても、地政学的な優位性や技術力を活かす大きなチャンスですが、スピード感と投資規模で先行する韓国にどう対抗するかが正念場です。単なる整備拠点の奪い合いに留まらず、次世代戦艦の建造支援まで見据えた、極めて高度な経済安保戦略が求められていると感じます。

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        vhv********

        船舶工学系の学生だけど、実際に造船業界に進む学生はむしろ少数です。造船所はただでさえ僻地に多いのに、大手メーカーと比べても給料は低すぎる水準。儲からない業界で仕方ないとはいえ、専門で学んできた学生でも他業界に就職する人が多いのが現実です。 人材不足と言われても、今の待遇のままでは若い世代はなかなか行きたがらないと思います。

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          slf********

          日本の造船関係者は、米国の造船を下に見がちですが、実際は技術力も規模も全くかないません。 技術力は、原子力空母、原子力潜水艦のような艦艇建造技術だけでなく、海洋石油ガスのプラットフォームを見れば分かります。 後者は建造は海外にアウトソーシングしていますが、日本は英語力と技術力が不足しており、これらを建造する機会にはありつけなかったと関係者から聞いています。 造船業の従事者は米国約10万人、日本は約6.5万人です。造船所の数も把握できているものだけで、日本を上回ると思います。 戦時標準船の大量建造のようなポテンシャルも持っており、甘く見ない方が良いと思います。

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            ハラキリ

            造船業の現場作業員は どんどん外国人技能実習生ばかりになってきてる。キツイ割には給料安いからです。外国人が人手不足の枠を埋めるので求人時の給料上げなくても何とかなるので、日本人の給料上がらないという悪循環です。下請けの社長さんも 儲かりさえすればいいという考えをもつ社長が多いので‥。 元方は割と良くても 下請け会社経営者の器量がどんどん悪くなってるので、下請けには就職しないに限ります。

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              kot********

              アメリカ造船業と言っても外洋航海可能な商船を建造できるのは、①ハンファ傘下のフィリー造船所と、②ジェネラル・ダイナミクス傘下のナスコ造船所しかない。 これは、ジョーンズにより米本土〜ハワイやアラスカといった"外洋内航船"は国産に指定されているから。 コンテナ船が中国と5倍の価格差だけど、内航海運は発注せざるを得ない。 一方艦船修繕では、国営造船所が原潜でいっぱいで、一部民間にまで対応させている。 とてもじゃないが水上艦艇の修繕はアメリカだけで賄えない。 駆逐艦や揚陸艦は母港の日本、補給艦は日韓といった状況。

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                北極星

                海軍艦艇の造船は民間船舶の造船に裏付けられた造船力に基づく。アメリカは民間船舶の造船業が荒廃し、艦艇の造船までできなくなってしまった。日本も近年は民間船舶の造船業は下り坂であり、緩やかなアメリカ化をしている。今なら間に合うが、そのうちアメリカのように造船トラブルが相次ぐようになるだろう。その造船業界も技能実習生頼みで、衰退するばかりだ。

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                  dan********

                  記事の大半は既に知られている背景説明で、新しい情報はほとんどないように感じます。 中国の造船能力、米国の造船業の衰退、日韓の協力という話は、以前から繰り返されている内容です。 米国は法律上、軍艦を海外で建造できないため、実際に同盟国に委託できるのはMRO(整備・修理)程度に限られます。そう考えると、「日韓が競い合う」という大きな構図を強調する割には、具体的な政策や新しい動きはあまり見えてきません。 結局のところ、既存の話を長く説明しているだけの記事という印象でした。

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                    ino********

                    造船に関しては軍事と民間は分けて考えるべきだと思っている。 確かにアメリカでは商船の造船力は殆ど無いが、逆に軍艦の造船能力は高い。 1000トン以上の戦闘艦艇だと毎年自衛隊以上の数を建造や竣工させている。 記事中ではアメリカの軍艦建造能力は中国に劣ると記載されているが、建造や竣工した大型戦闘艦艇だとアメリカとほぼ同じか、まだアメリカの方が数多かったりする。 ただこのままだと、いずれ抜かれるのは時間の問題なのは確実かと。

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                      MEGABIG

                      まあ、中国の電気料金が世界一安い、中国の産業ワーカは世界一多い、中国の鉄鋼とアルミと石油化学材料等の産量がすべて世界1、別に世界発展途上国だからいろいろ発展途中だが、宇宙開発事業の様にほぼ全部自分でやっているので、別にマイペースで前進して発展すればだけでいい。1つの例を挙げると、BYDという自動車メーカは自家用の自動車遠洋運搬船も製造して(共同製造)運用している、別に中身はいいかどうかは知らんが、自分に合えば一番ええなこと、そしてまたもっといいものを作ればええ。

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                        air*****

                        1950~80年代の日本は、世界造船シェアの半分を確保。しかし90年代に韓国が猛追、ゼロ年代に中国がシェアを爆上げ。今の日本は3位です。  2010年代に中国浙江省・寧波市へ行きましたが、飛行機から臨海工業地帯を見下ろすと、工業団地や港や造船所が地平線まで広がり、土地と資本が無尽蔵にあるようで空恐ろしい光景でした。  本土から舟山群島へ、長さ20キロ以上の長大橋を通過。90年代には中国の視察団が本四架橋の建設現場を見て感動し、漢詩を作ったことを思い出すと、大逆転されたような気分でした。  島の巨大観音像前の海面には、像にきちんと舷側を向けて中国のフリゲートが停船し、お参りに来たような風情でした。当時の海自「こんごう型」は、まだ脚立みたいなマストでしたが、この中国艦は角錐形のマストで、明らかにステルス性能は上。これはいかんと思いました。  日本はノーベル賞以外にも、何かいい話はないのかね…。

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