奈良県立医科大、パワハラで付属病院の看護師を戒告 委託業者の従業員に強い口調で発言

奈良県立医科大(橿原市四条町)は10日、委託事業者の従業員にパワーハラスメント行為をしたとして、同日付で付属病院の看護師を戒告の懲戒処分にしたと発表した。性別などは非公表。

同大によると、業務上必要な範囲を超える強い口調で従業員に言葉を発したという。昨年7月に従業員から申し立てがあり、調査していた。

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