一般社団法人Child Play Lab. 公式サイト 読み込まれました

ABOUT

Child Play Lab.とは

私たち一般社団法人Child Play Lab. は「病気の子どもたちが、自身の病気という経験を力に変えて、
自分らしく生きていくことができる社会の実現」を目指し、病気の子どもと共にあゆむ あそびのブランド「POCO!」を運営しています。

POCO!が提供すること

あそびの機会提供

制限された環境や条件だからこそ育まれる力と感性を引き出す「あそびの機会提供」

あそびを取り巻く環境整備

病気という経験を力に変えて生きていける、そんな新しい眼差しを社会に共有する「こどもと『あそび』を取り巻く環境整備」

CHALLENGE

私たちが挑戦する現在の課題

近年、医療の発展に伴って治療できる病気が増えてきたことで、多くの子どもたちが、病と向き合いながら社会の中で生きています。入院中はもちろん、退院できたとしてもその後の生活にうまく馴染めず、「自分はみんなと違うんだ」「普通じゃないんだ」と、病気が否定的な体験として心に残り続け、彼らの未来を閉ざしてしまうことも少なくありません。体力が戻らない、外見が違う、同じご飯が食べられない。はたからみたらほんの些細な違いかもしれないけれど、子どもたちにとってはとても辛く大きな違いなのです。なかには、うまく友達と馴染めずに不登校や精神疾患を発症してしまうケースも少なくありません。

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私たちが目指す社会

治療を乗り越え、もとの暮らしを送れるようになったのに、病気と力強く向き合った時間が否定的な体験として彼らの心に残り続け、こどもたちの未来を閉ざしてしまう。
POCO!はそんな現状から、全ての子どもたちが病気という経験を力に変えて、その子らしく生きていくことができる社会の実現を目指します。

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私たちが目指す社会

治療を乗り越え、もとの暮らしを送れるようになったのに、病気と力強く向き合った時間が否定的な体験として彼らの心に残り続け、こどもたちの未来を閉ざしてしまう。
POCO!はそんな現状から、全ての子どもたちが病気という経験を力に変えて、その子らしく生きていくことができる社会の実現を目指します。

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代表メッセージ

一般社団法人Child Play Lab. 代表理事

Hospital Play Specialist

猪村 真由

いむら まゆ

2024年 慶應義塾大学看護医療学部看護学科卒業
2025年 静岡短期大学部 ホスピタル・プレイス・ペシャリスト養成講座修了
小学生の頃、友人を小児がんで亡くしたことをきっかけに医療者を志し始め、慶應看護に入学。NPOや行政でのインターンを経験後、2021年に病児のあそび支援を行う医療系学生団体を立ち上げ、病棟ボランティアや大学体育会と連携したチャリティイベントに従事。そして1事業をスピンアウトさせる形で、2024年2月に一般社団法人Child Play Lab.を立ち上げ。

さぁ、ベッドの上から
冒険を始めよう!

私は2008年、自身が小学生の時に友人を小児がんで亡くしたことをきっかけに、「何か力になりたい」そんな思いで看護大学に進学し、医療の道を志すようになりました。療養生活を送るこどもたちの「機会格差」や「学習格差」が社会課題とされる中、かつての友人や病院で出会ったこどもたちから、彼らだからこそ育つ感性や力があることを教わり、これが現在の活動の原点になっています。



入院という時間は、学校にも十分に通えず、お友達とも今まで通りには遊ぶこともできません。「できるなら、もう入院・治療の経験はしたくない」そう答える子達も多いでしょう。でも、見方を変えてみると幼少期という多感な時期に入院・治療を通じて、「自分と向き合うこと」「自分の好きなことに熱中する時間があること」「仲間と乗り越えること」を通じて培われた力や感性が、その子自身が生きるうえでの土台になっていく、ということをこどもたちが教えてくれました。



私たちは、「さぁ、ベッドの上から冒険を始めよう!」という合言葉を胸に、病を抱えながらも力強く生きるこどもたちの可能性を信じ、日々活動を続けています。あそびを通じて、自分の持ちうる力を信じられたとき、子どもたちが病気という経験を力に変えて、自分らしく生きることができる日が来ることを願っています。


一般社団法人Child Play Lab. 代表理事

Hospital Play Specialist

猪村 真由

いむら まゆ

2024年 慶應義塾大学看護医療学部看護学科卒業
2025年 静岡短期大学部 ホスピタル・プレイス・ペシャリスト養成講座修了
小学生の頃、友人を小児がんで亡くしたことをきっかけに医療者を志し始め、慶應看護に入学。NPOや行政でのインターンを経験後、2021年に病児のあそび支援を行う医療系学生団体を立ち上げ、病棟ボランティアや大学体育会と連携したチャリティイベントに従事。そして1事業をスピンアウトさせる形で、2024年2月に一般社団法人Child Play Lab.を立ち上げ。

メンバー紹介

事務局長 / 看護師

田中 暢也

たなか のぶや

九州大学病院小児科で看護師として3年勤務。
看護師として働きながら、あそびの習い事事業や子どもの地域の居場所事業でのインターンを約2年経験。
そこから「あそびを起点とした病棟内の居場所事業」の立ち上げを進めていたが、代表の猪村と意気投合する。2024年3月に看護師を辞職し、5月に参画、10月から事務局長就任。現場統括から実務まで幅広く行う。

アドバイザー

鈴木寛

#子どもの学び #welll-being

一般社団法人Everybeing

#子どもの権利 #尊厳

阿部仁

#経営企画#あそび

会社情報

会社名

一般社団法人 Child Play Lab.

設立日

2024年2月15日 世界小児がんDAY

代表理事

猪村 真由

理事

山本千聖・飯島百々葉

所在地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27-1 100BANCH

事業内容

入院中の小学生を対象にしたアドベンチャープログラムのモデル作りと検証事業

パートナー