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Conversation

それはわかりますが、問題は先生がそう認識している「読み物」がノンフィクションとして売られ、彼自身も英語圏における弥助の権威のような形になり彼の憶測や創作がメディアに史実として取り上げられた事ではないですか? 司馬遼太郎の小説史観を信じてる人は沢山いますが、それが小説でなく史書として売り出されたとしたら、あるいは当人が創作を史実のようにメディアに対して語っていたら、史学者として問題ではないのですか? これはCNNの記事ですが、「信長はとにかく弥助と話すのが好きだった」だの「弥助は信長の首を運んだ」など、ほとんど小説です。 cnn.co.jp/world/35138192 英語圏ではこういった彼の創作が通説になりかけていたこと、現在進行形で通説になっていることに疑問や問題は感じないのですか?
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