【WBC】若月健矢の右翼二塁打に相手失策が重なり8回に先制!周東佑京の3ランで突き放す
<WBC:日本-チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム 侍ジャパンが待望の先制点を挙げた。 【写真】日本対チェコ 8回裏日本1死一塁、若月は右越え二塁打を放ち相手の悪送球の間に一塁走者が生還 0-0の8回。先頭の佐藤輝明内野手(26=阪神)が死球で出塁。1死後、途中出場の若月健矢捕手(30=オリックス)が9球目、142キロ外角高めのカットボールを右翼線へ二塁打を決めた。一塁走者の佐藤が一度は三塁で止まるも、敵失も重なり、生還。1点を先制した。 日本はチェコ先発、サトリアの魔球チェンジアップに翻弄(ほんろう)されるなど投手陣に苦しめられ、7回まで無得点。8回に先制すると、周東佑京外野手(30=ソフトバンク)の右翼への3ランでさらに3点を追加した。