【槍弓セクピスパロ】キタキツネよりアイをこめて
できてる槍弓が旅行先で犬ソリレースに飛び入り参加するセクピスパロ。
「ランサー、犬役は君な!」「解せぬ」だいたいこんな感じの話です。
この話(槍弓)とキャス弓、狂王弓のセクピスパロ三篇をまとめた短編集を11/28に発行予定です。
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※注意※
寿/た/ら/こ/先生のS/E/X/P/I/S/T/O/L/Sの設定をお借りしています。
~大雑把な説明~
人間は2種類に分けられる。
猿から進化した「サル(=約7割の一般的な人類)」と、
猿以外の哺乳類や爬虫類から進化した「斑類(=人口の約3割)」
斑類は元々繊細な遺伝子であるため、サルより圧倒的に繁殖力が低い。
そのため自らの種を守るために政略結婚やブリーリング(生殖ビジネス)、同性同士の妊娠出産などが可能になっている。
同性婚も重婚もOK!
ただし同性同士の妊娠出産にはそれなりにリスクがあるし回数も制限があるので現在は異性間が割合としては多い。
斑類は厳格な階級社会であり、力の大きさで 重種>中間種>軽種 とはっきり区別されている。
それ故にレア度の高い重種は特権階級(セレブ)、重種のみに許された能力も保有している。
ただし生殖力は逆をたどり 重種<中間種<軽種
これから外れたのが所謂「先祖返り」で、人間として生まれ落ちながら、人生のどこかで命の危険に際して斑類として目覚める者のことを指す。
先祖返りは「サル」並の強い繁殖力を持った斑類としてレア中のレア扱いされるが、その多くは覚醒と同時に一変する世界に耐えきれず発狂・自殺してしまうため、一生に一度会えるかどうかと言われている。
斑類には蛇の目(重・中・軽)・蛟(重・中・軽)・熊樫(重・中)・猫又(重・中・軽)・犬神人(中・軽)・人魚という分類があるが、この他に鳥類(翼主・翼手)もいる。
中でも人魚は特殊で、重種のみしか存在しない。
先祖返り以上のレアとして特別視されており、その生態・能力の大部分は謎に包まれている。
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最後の家族団欒シーンがかわいくてかわいくて大好きです!