講演会「福島原発事故でわたしたちが経験したこと」
語り手、鴨下さんは福島第一原発事故で福島県いわき市から東京へ、家族5人で避難しました。避難元が避難指示区域外のため支援や賠償から外されて苦悩の日々を送られました。住民を守らない国の原子力政策を追求し、被害に見合った賠償を求めて裁判の原告となり、伊方原発運転差止訴訟において避難者の立場から法廷で被害を証言、国内外で原発事故被害を伝える活動を続けています。
今回は、鴨下さんから避難の経緯や福島の汚染の現状、二次的な被害や裁判の実情などをお話しいただきます。お話しの後、松下玲子と共に、日本のエネルギー政策の問題や国が原発推進を決定後、被害者の裁判が負け続け、被害者が被害を否定され苦しんでいる点などについて対談したいと思います。是非ご参加ください。
◯語り手 鴨下美和さん(福島原発自害東京訴訟原告)
◯聞き手 松下玲子(前衆議院議員)
◯日時:3月20日(金‣祝)14時~16時(開場13時30分)
◯場所:武蔵野公会堂2階合同会議室(吉祥寺駅近く)
◯参加費:無料
◯主催:松下玲子後援会(info@matsushitareiko.com)