【高市総理の非核三原則見直し発言について】
国際法違反を犯して事実上の先制攻撃を仕掛け、核施設への攻撃に加え罪なきイランの民間人を既に1300人も殺したアメリカと製油所や石油インフラを空爆し有害な黒い雨を降らせたイスラエル。許されない非道な侵攻の数々やあまりに残虐で目を覆いたくなる報道が続いています。
核開発を進めようとした国が、それを理由に一方的に攻撃されどんな目にあったか、私たちは目を逸らさず記憶に焼き付けなければいけない。
その上で改めて考えたいのが日本の「非核三原則」です。
非核三原則を不満とまで言い切り、国内に核を持ち込めるようにすべきだと明言したのは、他でもない高市早苗総理。(動画参照)
耳を疑う発言です。
非核三原則は、世界唯一の被爆国である日本が、1971年の沖縄返還と共に日本の基本政策として制定し、以来半世紀以上に渡って平和の堅持の象徴として守り続けてきた国是。
ちなみに日本人で唯一ノーベル平和賞をとったのは、この非核三原則を表明した佐藤栄作総理です。
それだけ日本が重く守り抜いてきた非核三原則を、破れないだろうかと軽口を叩くなんて正気の沙汰ではない。
抑止の為の核開発が招いたイランの惨状を前に、何ら説得力のないこの軍拡論。
国問わず、政治家の軽率で身勝手な発言や意思決定によって身を削られるのはいつだって一般市民です。
非核三原則は日本の国是。
不安な国際情勢だからこそ、絶対に揺らいではいけない。
Quote
真音 maonnote.bsky.social
@maonnote
NYタイムズも言ってたらしいけど、これ本当に「核の冬」ですよね。石油とススで空が覆われ黒い酸性雨が降るテヘラン。この黒い雲は東に流れて中国まで到達する見込みだと。イスラエルを本気で止めないとあいつらは核を使うと思う。アラブ人もペルシャ人も人間だと思ってない
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