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フランスでいま話題の仏紙フィガロの記事→「日本、左派がもう(ほとんど存在しない国」 先日の選挙結果を受けて、なぜ日本は左派の歴史もそれなりにあり、中間層の没落、貧困、女性の社会的地位の低さや新しい移民人口などの左派が伸びる余地があるにも関わらず負けるのか?という話 左派が負ける理由としては自民党の特性(左派のプログラムのうち、消化しやすいところを実現して大衆基盤を築く)、労働組合の労使協調路線、日本の階層道徳(人権という概念が理解されていない)が挙げられている。 記事では中野晃一さんも登場。日本の左派=平和主義のことだとし、新政権で起こりうる憲法改正の動きが左派が目覚めるかもしれない….とのこと。
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