はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から - 近藤 銀河, 水上 文, 中村 香住
散々ああだこうだ言及したこの本なんですけど、近所の書店に行ってみたら見つからず、検索すると他にも近所の書店で見つからなかったという内容の投稿が見つかるので、相当刷っていないのだと思います。
昨今の出版不況による書店数激減を考えると、今現在も残っている書店というのはそこそこの大きさ以上のはずなので、それでも見当たらないということは出版社も相当部数を絞っている気がします。
にも関わらず、公式はグッズでキャッキャッしているようなので、もしかするとこの本の担当者に伝えられた発行部数が実際の発行部数よりもバカみたいに多い数だったんじゃないかと疑いたくもなります。
あまり刷ってもらえなかった本の著者としてはこうして読者に気遣いして発信するのが定番の光景ですが、『はじめての百合スタディーズ』の著者陣は既にバカ売れムードで今度はまた別のグッズ展開を夢見ているみたいで、ちょっと怖くなってきました。
純粋な疑問として、人文書としての矜持とかはないのでしょうか…?
それで、こういった本というのは大抵は好評の声ばかり飛び交うのが定番だったりするのですが、検索すると発売から早々に異様なまでに不評意見が続出し、いろいろ差し引いてもここまでムードが悪いのはちょっと信じがたい光景です。
おまけに、Amazonに投稿されたレビューがこれです。
『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』Amazonレビュー(2026年3月1日)
※Amazonのレビューは基本的に転載禁止みたいなので、大部分に修正を入れました。実際の内容はリンク先で確認してください。
著者が百合に熱心じゃない…根本が崩壊しとる…
なんだか百合における黒歴史になりそうですねこれ…。月光蝶を発動しなきゃ…。
note更新。
まあ、機会がないっていうだけで、よそ行きの時はよそ行き用の書き方はするつもりです。機会はやっぱりありませんが。
こういう仕上がりの漫画って、「漫画!」って感じで良いなあ。正規の商業ではなかなか読めない。
なんだこりゃ。まあ、見ないほうがいいんだろうなあ。
下の漫画、収録ですか。
やっぱりページ数が少ないと融通がきくんだなあ。
となりはふつうのニジカ(ちゃん) 6 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL) - 柚原瑞香
この漫画の連載期間がもっと伸びていたら、闇の百合編に突入していたんだろうか。完結で中途半端に終わっちゃったけど。
このシリーズも「作品」というより、すっかり「コンテンツ」だなあ…。
創約 とある魔術の禁書目録(12) (電撃文庫) - 鎌池 和馬, はいむら きよたか
本編は上条当麻が死亡してお葬式やってたことだけ知っています。(マジでそれだけ)
これ、無料で読めるエピソード3まで見てみたんですけど、出だしのつかみが悪すぎて、「え~これで第4話から有料ってマジ~!?」ってなりました。
主人公がノンケすぎるし、"I Love Amy" という展開になる雰囲気がまるで伝わってこないんんですがこれは。
Bibiが自分勝手すぎてきついですわ。この先読んでいけば印象変わるんでしょうか…?
■この記事はブログを長期間更新しない場合に強制表示される広告への対策にX(旧Twitter)のポストレベルのことを書いておくためのカテゴリ…でしたが、使い勝手がいいので頻繁に投稿しています。記事は後日消去する予定ですが、書いた分は1記事にひとまめにしてアーカイブするかもしれません。