中日ドラ6・花田旭が広島戦で2安打フル出場 1軍級投手相手の結果に飯山2軍監督「状態は悪くない」
2026年3月6日 00時12分
◇5日 ファーム教育リーグ 広島7―0中日(由宇)
中日のドラフト6位ルーキー・花田旭外野手(22)=東洋大=が5日、ファーム教育リーグの広島戦(由宇)に「7番・右翼」で先発フル出場し、チーム唯一のマルチ安打でアピールした。試合は中日が0―7で敗れた。
プロの投手に慣れること、振り負けないことを課題に2軍に合流した花田がスコアボードに「H」ランプを2度点灯させた。「甘い真っすぐだったり、浮いた変化球をしっかり振り抜けたことが結果につながったかなと思います」と振り返る。
5回1死から岡本の直球を中堅へはじき返して二塁打にすると、7回2死では左腕の高から左前へ。前日(4日)は2回に先制の適時二塁打を右中間へ放っていた。
飯山2軍監督は「昨日から1軍経験を持つ投手が投げてきている中で結果が出ているので、状態は悪くないと思う。あとは対応というところと、もう少し自信を持ってやっていってほしい」と語った。
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