283プロは今日も修羅場です パート1
久しぶりに書いたのでガバガバになってますが許して。
修羅場系って読むの好きなので書いてみましたがめちゃくちゃ難しいので驚きました。
ちなみに未だ円香のキャラを理解できない、明らかにPに対して冷たいのにこういう作品系ではデレたりしてる事が多いので今からシャニマス始めて円香をプロデュースした人大体イメージと違うってなりそう
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新人P「新人Pとしてここに来て早数ヶ月仕事のことは分かってきたが、ここは少しやばいと思います」
はづき「どうしてですか?」
新人P「いや、はづきさんなんですかあれ?ここまでハーレムなんか見たことないんですけど」
はづき「最初は何度かツッコミましたけどさすがに無理です恋する乙女には、勝てませんよ」
新人P「この空間にいるのすごく辛いです」
はづき「なれますよきっと」
新人P「そんな遠い目で言わないでくださいよ俺を一人にしないでくださいよ」
はづき「頑張ってください私は先に逝きます」
新人P「はづきさぁぁぁぁぁぁん」
冬優子「ちょっとそこうるさい」
円香 「そうです、今大事なところなので口挟まないでください」
千雪 「はづきと仲の良いのはいい事だけど少し静かにしていただけませんか?」
凜世 「あまり騒がれると、凜世とプロデューサー様との未来について皆様に自慢できないので」
冬優子「妄想の世界を現実に持ってくるなんて可哀想な娘ね」
凜世 「いえ現実にしますので何も問題ないと思います」
冬優子「はぁ?何言ってるのあいつのことを1番理解してるのはこの私なのよ」
円香 「あなたが勝手に理解してると思い込んでるのでは?凛世さんと違いあなたの方が、痛い女ですよ」
冬優子「あんたに言われたくないわ、散々アイツに酷い事してるのによく言えるわね、アイツだってあんたに対してキレてるわ」
円香 「それ、冬優子さんの感想ですよね?」
千雪 「まあまあ、皆さんがどんなに頑張っても私には勝てませんから、もう勝敗のついた戦いなのに何故争うんですか?」
凛世 「一度、運良く偶然一夜を共にしたからって勝ちとは違います」
千雪 「そうかしら、プロデューサーさんは皆さんには言われてないようですがあなた達が思ってるよりすごい事をしたんですよ」
円香 「どういう事ですか?」
冬優子「まさかあんた、プロデューサーに手出したんじゃないでしょうね?」
千雪 「ふふふ、どうでしょうね?」
冬優子「この女」
円香 「どうせ無理矢理押し倒したに決まってます。あの人は奥手ですから、きっと酒の力を使ったに決まってます」
凛世 「そうです。千雪さんはバレンタインも手作りで作ることすら出来ない人ですから無理矢理に決まってます」
千雪「ふふふ、酔ったあの人を知らない人達ですからそれこそ妄想じゃないの?あの人酔ったら人が変わりますよ。ねぇ、はづき、新人Pさん」
はづき&新人P「マジでこっちに話を振らないで」
P 「ただいま戻りました」
はづき&新人P「おかえりなさい」
冬優子「お疲れ様です❤️Pさん」
千雪 「あら、早かったですね❤️」
凛世 「お待ちしておりました❤️」
円香 「担当アイドルを待たせるとはどういう神経してるんですか(よかった、すぐに帰ってくれて❤️)」
新人P(なにこれ、態度変わりすぎだろ)
はづき(❤️マーク具現化してるんじゃないかな)
新人P(恋する乙女怖すぎんだろ2面生ありすぎて引いてるわ)
はづき(私は慣れました、貴方もいずれ慣れますよ)
新人P(慣れてはいけないと思うんですが)
はづき(でも1番まずいのはこの状況を理解してないPさんだと思います)
新人P(違いない、ここまでハーレムな人この世に存在したんですね)
はづき(きっと前世でいいことしかしてこなかった人だったんじゃないですか?)
甜花 (甜花ファミチキ食べたい)
新人P &はづき(こいつ直接脳内に)
P 「どうしたんだ2人とも顔合わせて無言のまま」
新人P「いや、なんもないです。あっ、それでは来週の打ち合わせ用の資料まとめましたので後で皆さんと通しで確認してください」
P 「ありがとう。じゃあ4人とも行こうか」
4人「はぁーい❤️」
新人P &はづき「転職したい」