283プロは修羅場です(2)
リクエストから始まったこちらを少しシリーズにしようかと思います!
基本ユニットの垣根を越えた数名で考えておりますが、予定変更などもあるかもです....
どれだけSSを書いてもレベルは上がりませんが、少しでも多くの方に見ていただければ幸いです。。
今回のメンバーは特に理由は無いです...笑
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結華、真乃、果穂は帰っていった。
去り際、結華と真乃が真っ白に燃え尽きてたのはなんでだろう....?
果穂はすごく上機嫌で帰ったのになぁ(鈍感)
とりあえず今日は残り事務作業のみだし頑張るぞ!
摩美々「おはよーございまーす」ガチャッ
P「お!!おはよう摩美々!今日はどうしたんだ??」
摩美々「や、なんてゆーかぁ....」ポフポフ
摩美々『夢のことが気になって来たとか言えるわけないじゃーん....』
摩美々「頑張っているプロデューサーに、可愛い担当アイドルが労ってあげようと思いましてー」
P「そうだったか、わざわざありがとな。可愛い摩美々に労われたからには頑張らないとな」ハハッ
摩美々「か、可愛いって....冗談なんですケドー////」ポフポフポフポフ
摩美々「とりあえずコーヒーいれてあげますねー」スタスタ
P「お!ありがとうな!」
P『いやぁ良いアイドルたちばっかだなぁ』フラグ
夏葉「おはようプロデューサー!!」ガチャッ
P「おお夏葉もか!今日はいっぱい来るな!」
夏葉「も?ということは他にも来ていたの?」
P「あぁ、さっきまで結華、真乃、果穂がな。今は摩美々もいるぞ」
夏葉『おかしいわね....真乃以外はオフなはず(把握済み)でもまさか.....』
P「いやぁそれだけ事務所の居心地が良いのかな?」ハハッ
夏葉『ほぼ全員あなた目当てなの気づいていないのね....』
摩美々「あれ、夏葉じゃーん」
夏葉「おはよう摩美々。手に持っているのは...コーヒー?」
摩美々「そー。お疲れのプロデューサーに摩美々からのプレゼントでーす」
P「お!ありがとう、早速いただくよ!!」
摩美々「ふふ〜」ニヤニヤ
夏葉『ほんと....人を疑うことを知らないわね...』
P「ズズッ....うん!美味しいよ!ありがとな摩美々!!」
夏葉「!?」
摩美々「どーいたしましてー///」
夏葉『摩美々がイタズラしないなんて....もしかしたら本気で狙いにいってる.....!?』
P「摩美々のコーヒーは毎日飲みたいよ!」(たらし)
摩美々「も〜... 褒めすぎですよ〜///」ポフポフポフポフポフポフ
夏葉「プロデューサー!!私の家には最高級のコーヒーマシーンがあるわ!!」
P「お、おお....そうなのか...!すごいな...!」
夏葉『ダメ....!これじゃただの自慢よ...!!』
摩美々「プロデューサーは人がいれたコーヒーの方が良いですよねー??」ニヤニヤ
夏葉『摩美々....完全にクロね...負けられないわ』
その後夏葉と摩美々による熾烈なマウント合戦が始まった
摩美々「わたしー、プロデューサーと夜遊びしたことありますー」
夏葉「あら、私はプロデューサーを家に呼んだことがあるわ」
P「ははっ。2人とも仲がいいなぁ」
甜花「お、おはよう....ございます...」
P「甜花おはよう。疲れて見えるけど何かあったか?」
甜花「......ううん。大丈夫。でも、甜花...事務所来るまでに体力使っちゃった」
P「それはいけないな。ソファに横になるか?」
甜花「うん。プロデューサーさん....膝枕して....」
摩美々&夏葉「!?!?」
P「ああいいぞ。ほら」 膝ポンポン
甜花「失礼しましゅ.....ふふ...」 ポフ
甜花「甜花の...勝ち...!」
摩美々『なぁんてさせませんよー』
摩美々「あープロデューサー、首元汚れてますー。取ってあげますねー」
P「ほんとか、助かるよ」
カプッ (首元を噛みみ)
甜花&夏葉「!?!?!?!?!?!?」
プロデューサー「うおっ...!!びっくりした」
摩美々「ふふー。摩美々悪い子なんでー、[しるし]つけちゃいましたぁ」
摩美々「じゃ、じゃあ...私帰りますねー////」タタタッ
摩美々のマーキング行為を目の当たりにして呆然とする夏葉
そして膝枕状態で逆転負けをまじまじと見届けた甜花であった